──山本さんが選曲するチャンネルが「OTORAKU」で始まるということなのですが、選曲に関わるきっかけは何だったんですか。

「SUBURBIAの橋本 徹さんが監修、制作している、USENの「usen for Cafe Apres-midi」というチャンネルがありまして、僕もそこの選曲メンバーの一人して参加させてもらっていて、その流れで今回のお話をいただいたんだと思います」

山本勇樹氏。ウェブサイト「Quiet Corner(クワイエットコーナー)」主宰。

──山本さんの選曲の妙は、選曲リストだけでなくて実際に聴いてみないと分からないところもあってとても興味深いですね。今日は具体的な選曲のお話を伺いたいのですが、その前に山本さんのルーツについてお聞かせください。

「僕は1978年生まれで、青春時代に90年代の渋谷系とかアシッドジャズのブームにどっぷり浸かった世代なんですよね。だからコーネリアスとかピチカート・ファイヴ、オリジナル・ラブとかの影響がすごく大きくて、彼らの音楽を聴きながら、同時にそのルーツなっている音楽にも興味をもっていました。あとはイギリスのブリット・ポップとか、アメリカのオルタナティブ、スウェディッシュ・ポップなんかもよく聴いていました」

──90年代ならではのラインナップですね。

「1994年に発売された橋本さんが選曲されている『Free Soul』シリーズの最初のコンピレーションに出会ったことも大きな転機でした。このコンピを聴いてから、新旧の音楽が一気につながっていくんです。大学を卒業してからはHMVの渋谷店で働きはじめて、長らくジャズやワールドミュージックのバイヤーとして働きました。ちょうど本社に異動するタイミングで、橋本さんがアプレミディ・レコーズという新しいレーベルを立ち上げたので、一緒にお仕事をする機会も増えていきました。あと同じ時期にカルロス・アギーレとかアカ・セカ・トリオといったアルゼンチンのフォルクロリック・ジャズにもハマりだしたんですけど、そもそものきっかけは栗本さんが手掛けた『Organic Buenos Aires』というコンピレーションアルバムなんですけど」

インタビュアーは山本氏と旧知の音楽ライターである栗本 斉氏。

──懐かしいですね。あれは2008年にタンゴやフォルクローレだけじゃない新しいアルゼンチン音楽を紹介したいと思って編んだコンピレーションです。確か、山本さんがメールを送ってくださって。

「あ、覚えていますか。当時、カルロス・アギーレとかのCDが全然手に入れられなくて、まだ栗本さんとは面識がなかったんですけど突然メールしてしまいました。“初めまして。どこでCDが手に入りますか”って(笑)」

──覚えていますよ(笑)。そういう反応はとても嬉しいんですよ。

「それでカルロス・アギーレを中心として、彼と共鳴する世界中の音楽を紹介する選曲会「バー・ブエノスアイレス」を、2010年1月から吉本 宏さんと一緒にスタートさせました。栗本さんもゲスト・セレクターとして参加してもらいましたね。そのイベントで毎回配っていたのが「素晴らしきメランコリー」というフリーペーパーで、今のQuiet Cornerの前身みたいな感じです」

──Quiet Cornerが始まったのはいつからですか。

「確か、震災の少し前だったので2010年12月ですね」

──その頃、僕もブラジルやアルゼンチンの音楽を軸に、そこに通じる静謐な音楽を聴くようになって、山本さんのQuiet Cornerという概念にすごく感銘を受けました。さらに2011年の震災後は、個人的にもピアノソロみたいなシンプルなインストしか受け付けない時期があって、そんな気分ともシンクロしているんですよね。

「1990年代から2000年代にかけて、とにかく色んな音楽を聴いてきて、自分の中で一度整理したかったんですよね。そこにちょうどカルロス・アギーレのような音楽と出会って、それまでずっと聴いてきたビル・エヴァンスとかジョアン・ジルベルトとかニック・ドレイクとか、あとイノセンス・ミッションとかウイリアム・フィッシュモンズとか全て“ある種のテイスト”を持っていて繋がっているなと思って」

──山本さんは、HMVの店頭コーナーで立ち上げたり、フリーペーパーを発行したり、コンピレーションCDを作ったりして、2014年には『クワイエット・コーナー 心を静める音楽集』というディスクガイド本に結実するじゃないですか。個人の気分や感覚をここまでのムーヴメントにしたことは、今考えてもすごいなと思います。

「ディスクガイド本を出した反響は大きかったですね。ジャンルレスというかムードを体現したものって2000年以降あまり作られていなかったから、ちょうどいいタイミングだっかかもしれませんね。今だとSNSやプレイリストを通して誰でもキュレーションして自分のセンスを発信して共有することができる。あの頃、音楽の紹介の場がブログからTwitterへ移る時期だったんです。このディスクガイド本はあえてCDで買えるものだけを紹介したのに、結果的にはみんなサブスクの手引書として活用してくれたみたいで、ちょうどリスニングの転換期だったんです」

──そう思うと、時代の流れが早いですね。でも、あっという間にサブスクが主流になってしまったからこそ、山本さんのようなキュレーターが必要だと感じます。今回の「OTORAKU」でも選曲は、これまでの山本さんが関わってきた選曲の最新型と考えていいんですよね。

「そうですね。今までに紹介してきた音楽はもちろんですが、ここ数年気に入ってよく聴いているものを織り交ぜて、自分なりにアップデートした形にしたつもりです。テーマは自由だったので、ジャズやシンガー・ソングライター、ブラジルやアルゼンチン、アンビエント、ポスト・クラシカルまで、曲順も考えながら選曲しています」

──いま手元に100曲を超える曲目リストがあるのですが、何が基準になっているのでしょうか。

「ひとつ言えることは、コンピレーションCDを選曲するのとは方法が違うということです。CDだと70分程度の時間で、核になる曲がいくつかあってストーリーを描いていくイメージなんですが、今回は7時間くらいあっていわゆるBGMなので、濃淡を付けるというよりもフラットな感じというか、どの一部分を切り取っても同じテンションで聴けることを意識しました」

──確かに全体的に穏やかな感覚があって、時代やジャンルは様々ですがトーンは一定しているという印象でした。

「匿名的であってもやっぱりQuiet Cornerぽい雰囲気はあった方がいいと思ったので、現代のジャズヴォーカルとルーファス・ウェインライトやトッド・ラングレンを並べるとか、ヘンリー・マンシーニみたいな超有名な映画音楽を入れてみるとか。あと、エスニック・ミュージックやチェンバー・ミュージック、ラテンやR&Bなんかも選んでいますね」

──とはいえ、全体的な印象で言うと女性ヴォーカルやブラジル音楽が多めかなと感じましたが、そこは山本さんの好みの部分でしょうか。

「それはそうかもしれない。今回は穏やかでリラックスできるイメージがあったんですが、あまり静かすぎても地味だし、かといってBGMとして成立しないといけない。例えば、レストランやカフェで流れた時に、邪魔にならないけれどその場がぱっと華やかになるようなイメージは考えています。ワルツのリズムが多かったり、誰もが知っている曲のカヴァーを多めに選曲したり、そのあたりもこだわったところです」

──確かにカヴァー曲が多いのも特徴ですね。聴き馴染みのある楽曲なのに、誰が歌っているんだろうという絶妙なセレクトがいいなと思いました。基本的に洋楽曲ですが、ワールドスタンダードや伊藤ゴローなどの邦楽曲もさりげなく選ばれていてジャンルも様々ですし。あと、リアナ・フローレスやカンデ・イ・パウロのようなここ数年に登場した新しいアーティストが選ばれているのも今っぽいですね。

「僕もBGMがかかっていて、知っている曲なのに知らない人の演奏だったら気になりますし、バラエティに富んでいるというか、いろんなジャンルからそういった選曲がされているといいなって思うんです。リアナ・フローレスやカンデ・イ・パウロも熱心な音楽ファンには既に人気ですけど、もっとポピュラーになっていいくらいの音楽性だと思います」

──フランク・シナトラとドゥルッティ・コラムが違和感なく並んでいるのもユニークですね。

「こういったロングタームのプレイリストだと、ふだんのコンピレーションとは違って、ちょっとした飛び道具的な選曲もできるんです。奇抜な感覚ではなく自然な流れが作れるし、自分もとても楽しんで選曲しました。フランク・シナトラの「Sleep Warm」はコーネリアスのカヴァーで、ドゥルッティ・コラムの「I Get Along Without You Very Well」はジャズ・スタンダードのカヴァーなんですけど、どちらもジャンルは全然違うんですけど耳で聴いていると違和感ないと思います」

──あらためてご自身で選曲したリストを見て、自分らしいなって感じるところはありますか。

「2000年代のカフェミュージックとかに象徴されるBGMカルチャーみたいなものの中で過ごしたので、そういう影響はずっと自分の中にあるのかなと思います。チルアウトって言ってもいいんですけど、『Free Soul』や『Cafe Apres-midi』、あとは『RELAXIN' WITH LOVERS』とか藤原ヒロシの選曲とか、メロウな感覚だったりオーガニックな手触りが感じられるものですかね。今回はそういった自分の体験を踏まえて、CDラックを整理していくような感覚で選曲したというところがありますね。例えば、ファイストの「Now at Last」を選曲したのですが、この曲はブロッサム・ディアリーが歌っていることで有名なので、その次にブロッサム・ディアリーの「Try Your Wings」を並べたり、こうやって自分が楽しんで作業した選曲が、結果的に他の人が聴いても心地良くてリラックスできるものになっていたらいいなって思いますね。今回のテーマ「By Your Side ~ 日常に寄り添う音楽集」なんです。ラルフ・タウナーという大好きなギタリストの「By Your Side」を選曲していることもあるんですが、聴いてくださる方にとってそっと寄り添うというか、心を穏やかにさせる際の助けになるような存在の選曲になっていればいいなという想いを込めました」

──選曲者のそういった想いって大切ですよね。

「例えばカフェやバーに行って、マスターが自分でレコードを選んで音楽をかけてくれたりすると、それだけで楽しいじゃないですか。知らないものはもちろんだけど、知っているレコードでも、“こんな曲入っていたんだ”とか再発見することもありますし。あと、ずっと音楽に気を取られるのではなく、気が付いたらいい音楽が流れていたというお店が理想ですよね。そこは僕も意識したところです」

──この選曲リストを見る限りでは、一般的に知られているアーティストや楽曲はそれほど知られているとは言えないのですが、聴いていてマニアックな印象はまったくない。本当にいい音楽が集められていて、なおかつ心地良いという、BGMの理想的な形になっているように思います。

「Quiet Cornerのリスナーの方って、実はそんなに音楽マニアという感じではないんです。流行っているものや話題性のあるものなどは関係なく、気持ちよく音楽を聴きたいという方が多い。だから、そういう感覚で聴いてもらえればいいし、気になったものはさらに掘り下げてくれてもいいなと思っています」

(おわり)

取材・文/栗本 斉
監修/豊島魁土、大園絢音、明光梨奈、三浦祐司、本多義明(USEN)
写真/平野哲郎

「OTORAKU -音・楽- 」PLAY LISTBy Your Side ~ 日常に寄り添う音楽集 by 山本勇樹(Quiet Corner)


■ Message from 山本勇樹(Quiet Corner)
親密な空気をまとったジャズ・ピアノ~ヴォーカルを中心に、繊細なボサノヴァや穏やかなシンガー・ソングライター、さらに静謐なポスト・クラシカルや安らかなアンビエントを織りまぜた、とっておきのクワイエット・コーナー・セレクションです。日常の生活の中でリラックスできるように、ゆったりとして心地よい温度感をもった曲を集めています。カフェでのランチはもちろん、ティー・タイムやバー・タイム、また就寝前のひとときや読書のおともに、ぜひお楽しみください。

1. ヘンリー・マンシーニ「Breakfast At Tiffany's」
2. マリアン・マクパートランド「A Delicate Balance」
3. Rogier Van Otterloo & トゥーツ・シールマンス「Jane's Theme」
4. Jennifer Lawrence & エドガー・ラミレス「Something Stupid」
5. Natasha Agrama「The Ballad Of The Sad Young Men」
6. ジョー・バルビエリ「恋路の果て」
7. ルーマー「That's All (With Michael Feinstein Live on NPR) [feat. Michael Feinstein]」
8. スタン・ゲッツ「Didn't We」
9. ザ・ステイヴス & yMusic「Silent Side」
10. RENATA MAURO「ALFIE」
11. ジェーン・バーキン「La javanaise (2017 Version)」
12. Naomi Berrill「Feelin' Groovy」
13. Silvia Iriondo「Te Quiero」
14. Tea Lundgren & Gustav Lundgren Trio「Monicas Vals (feat. Gustav Lundgren, Ola Bothzén & Martin Höper)」
15. ジョニー・グリーンウッド「House of Woodcock」
16. ヴァグネル・チゾ & Marcio Malard「Fernanda」
17. Fábio Torres「A Menina Que Comia Música」
18. masahiko mikami + masayoshi fujita「Small Fish in the Rain」
19. Neymar Dias「La Valse (feat. IGOR GIANNINI PIMENTA, GABRIEL ALBUQUERQUE ALTÉRIO & AGENOR DE LORENZI CANCELIER JÚNIOR)」
20. Hilde Hefte「Children`S Playsong」
21. Lex Jasper Trio「Happier Moments」
22. ガル・コスタ「Aquele Frevo Axé」
23. ジェーン・モンハイト「Once I Walked in the Sun」
24. Marcela Mangabeira「Put Your Records On」
25. Paulo Paulelli「Verão」
26. Elisabeth Melander「Inside a Silent Tear」
27. リアナ・フローレス「Hello again」
28. Helle Brunvoll & Halvard Kausland「Blossom」
29. ワールドスタンダード「満月 (2021 Remastered)」
30. ジョシュア・レッドマン「Where Are You? (feat. Gabrielle Cavassa)」
31. Steve Dobrogosz & Anna Christoffersson「Just the Way You Are」
32. アレラ・ダイアン & Ryan Francesconi「Quiet Corner」
33. Dom La Nena「Doux de Rêver」
34. コリン・ブランストーン「Let Me Come Closer to You」
35. Henry Jamison「To Ash (feat. Nico Muhly)」
36. Kat Edmonson「I Just Wasn't Made for These Times」
37. ルーファス・ウェインライト「Poses」
38. カエターノ・ヴェローゾ & José Miguel Wisnik「Madre Deus」
39. Oded Tzur「Can't Help Falling In Love」
40. Hope Sandoval & The Warm Inventions「Butterfly Mornings」
41. Michael Stephenson & Alexander Claffy「Polka Dots and Moonbeams」
42. ダイアナ・パントン「Alice In Wonderland」
43. カル・ジェイダー「I Remember You」
44. ツイン・デンジャー「Past Yet Untold」
45. ジム・ホール「When I Fall In Love (feat. Jane Hall)」
46. ラルフ・タウナー「Always By Your Side」
47. João Carlos Assis Brasil「Para Nazareth」
48. Mayte Alguacil「Everything Happens to Me」
49. ジョン・ブライオン「Little Person」
50. ラリー・ゴールディングス「The Flower Song」
51. ブライアン・ウィルソン「Wouldn't It Be Nice」
52. Bia Góes「Rosa Maria Flor Mulher」
53. Jessie Ware「Last of the True Believers (Acoustic)」
54. UMI「Pretty Girl Hi Reimagined」
55. Sarah McKenzie「リトル・ガール・ブルー」
56. カンデ・イ・パウロ「Treaty」
57. Eloise「ザット・オールド・フィーリング」
58. ゼ・マノエウ「Wake My Divine」
59. Frida Touray「Out the Sun」
60. スワヴェク・ヤスクウケ「Music on canvas V」
61. Michelle Willis「Think Well」
62. パオロ・フレズ & Omar Sosa「Alma (feat. Jacques Morelenbaum)」
63. Manuel Fraga「Nothing to Lose (Love Theme From "The Party")」
64. Lucas Telles & Luísa Mitre「Lindeza」
65. Antônio Carlos Bigonha, Jorge Hélder & Jurim Moreira「Lullaby」
66. Quarteto Maogani「Days of Wine and Roses」
67. Daniel Santiago & Pedro Martins「Paz」
68. ゲイブリエル・カハネ, エリック・ジェイコブセン & ナイツ「Where are the Arms (version for chamber orchestra)」
69. Emmet Cohen「Little Angel」
70. Siril Malmedal Hauge & Kjetil Mulelid「Northern Sky (feat. Henriette Eilertsen)」
71. Roos Jonker & Dean Tippet「Lorelei」
72. リッキー・リー・ジョーンズ「Just in Time」
73. ハニャ・ラニ「Summer」
74. Marcus Tardelli「Cine Baronesa (Interpreta Guinga)」
75. ドミニク・ミラー「Urban Waltz」
76. The Innocence Mission「Stay Awake」
77. ファイスト「Now at Last」
78. ブロッサム・ディアリー「Try Your Wings (Remastered)」
79. Radka Toneff「The Moon Is a Harsh Mistress」
80. トッド・ラングレン「Be Nice to Me」
81. エリオット・スミス「Waltz, No. 1」
82. ファラオ・サンダース「Moon Child」
83. Lori Scacco「Imitation Of Happiness」
84. Sandrayati, ダミアン・ライス & JFDR「Song for Berta」
85. Turn On the Sunlight「Looking For A Waterfall (feat. Sam Gendel)」
86. Christian Sands「Still (feat. Marvin Sewell)」
87. クレイグ・アームストロング & Alison Lawrance「Half Light」
88. ゲイリー・マクファーランド「I Don't Need The Rain To See The Rainbows (Sagittarius)」
89. 伊藤ゴロー「アーキテクト・ジョビン」
90. Milder PS「Nightingales」
91. ロッド・マクエン「A Boy Named Charlie Brown」
92. トラッシュ・キャン・シナトラズ「Unfortunate Age」
93. Marcia Lopes「Moon River」
94. Katie Noonan「Across the Universe」
95. Pieter de Graaf「Home Sweet Home」
96. ブラッド・メルドー「New York State of Mind」
97. ダイアナ・クラール「I'm Not In Love」
98. Olivia Trummer「For You (feat. Rosario Bonaccorso, Nicola Angelucci, Kurt Rosenwinkel)」
99. Angie Pastor「Dreaming of...」
100. THOMAS BARTLETT「Phoenicia」
101. Donna Vivino「Rainy Days and Mondays」
102. ビル・エヴァンス「Sometime Ago (Remastered 2022)」
103. ルース・プライス「When You Wish Upon a Star (feat. Johnny Smith)」
104. ジャッキー・グリースン「My Romance」
105. フランク・シナトラ「Sleep Warm」
106. ドゥルッティ・コラム「I Get Along Without You Very Well」
107. Silva & Steini「More Understanding Than A Man」
108. Ryan Driver「They Call This Everything」

OTORAKU キュレータープレイリスト

アンソニー・ラザロ『アンソニー・ラザロ・フォー・クワイエット・コーナー ~ イタリアン・グラフィティ』DISC INFO

2026年2月28日(土)発売
RCIP-0380/2,750円(税込)
インパートメント
選曲・監修:山本勇樹(Quiet Corner)

インパートメント

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