山崎育三郎、7月クールTVアニメ『鬼の花嫁』エンディングテーマを担当することが決定し、新曲「心星」が6月24日に配信リリースされることが発表された。
 
『鬼の花嫁』は、クレハによる小説を原作とし、富樫じゅんによってコミカライズされている、シリーズ累計650万部突破の大人気和風あやかしシンデレラストーリー。本年3月には実写映画化としても話題となった作品。
 
本アニメのために描き下ろされた「心星」は、イントロの一音から胸を締め付ける、美しくも切ない「極上のエモーショナルバラード」。
決して揺らがずに進む道を照らし続けてくれる――君は、僕にとっての「心星(北極星)」。
君の幸せだけが僕の生きる理由であり、どんな過酷な運命が阻もうとも、その輝きを見失わずに同じ未来を歩み続け、ただ一人の女性の幸せを命懸けで守り抜くという想いが紡がれている。
切なく震える歌声と、夜空に広がる星々のように圧倒的な美しさを放つメロディが、聴く人の魂を激しく揺さぶる至高のラブソングに仕上がっている。
 
山崎育三郎は、7月8日には、一人のSTARMANという男が誕生するまでの物語を、時代を彩った名曲と、未来へ紡ぐオリジナル楽曲の全10曲で描かれたNew Album「19BOX ~STARMAN~」のリリースと、アルバムを引っさげて全国15箇所17公演で開催される、山崎育三郎 LIVE TOUR 2026『19BOX 〜STARMAN〜』を8月22日からスタートさせる。ツアーファイナルは10月23日に東京国際フォーラムAにて行われる。
 
<山崎育三郎コメント>
この度、TVアニメ『鬼の花嫁』の主題歌を担当させていただけることを大変光栄に思います。
作品が持つ、切なさの中にある強さや、“愛すること”の美しさに強く心を動かされました。登場人物たちの宿命や想いがより鮮明に伝わってきて、楽曲「心星」がこの作品の世界に寄り添えることを嬉しく感じています。アニメをご覧になる皆様の心に、楽曲とともに深く残る作品になれば幸いです。
 
<『鬼の花嫁』あらすじ>
人間と“あやかし”が共生する日本──。
優れた能力と容姿を持つ“あやかし”は日本の中核を担っていた。
そんな絶大な権力を持つ“あやかし”は本能で運命の「花嫁」を見つけることができ、その「花嫁」に選ばれることは女性の憧れであり、名誉なことだった。
平凡な高校生・東雲柚子は、妖狐の花嫁である妹・花梨と比較され、家族にないがしろにされながら育ってきた。
「見つけた、俺の花嫁」彼の名は鬼龍院玲夜、“あやかし”の頂点に立つ鬼だった。
──この出会いから、柚子の運命が大きく動きだす。

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