──CLASS SEVENから見たwink first、wink firstから見たCLASS SEVENは、それぞれどのようなグループですか?
髙野 秀侑「ではまずはCLASS SEVENから見たwink firstを。wink firstはカッコいいんです! ずっと“可愛い”というイメージがあったのが、久しぶりにお話ししてみると、みんな考え方がすごく大人で…自分たちこそ見習わないといけない部分がたくさんあると思いました」
近藤 大海「年齢的に、僕たちにはないキラキラ感もあって。『to HEROes ~TOBE 3rd Super Live〜』で「Apollon」という曲をwink firstが披露していて、その曲には“この子たちが歌っているんだ!”と思わせるようなギャップもあって。秀侑くんが言っていたように、カッコいいし、でもやっぱり普通に可愛いし。これからもどんどん成長して、さらにカッコよく、可愛くなっていくんだと思います」
大東 立樹「わかる! スターだよね。だから、“負けたくない!”と思いますし、今後も一緒に戦っていく仲間だと思っています」
wink first「ありがとうございます!」
──ではwink firstからみたCLASS SEVENは?
島田 泰我「まずはダンスがすごく綺麗です…すごく揃っていて。そこはwink firstにはないところなので、見習っています」
藤代 翔真「パフォーマンスのクオリティがすごく高くて尊敬できるのはもちろんなんですが、普段しゃべっているだけでも優しさを感じて…でも時々厳しいというか。僕たちのことを思ってくださっている愛情を感じるんです」
大東「しっかりしているな〜」
川田 瑠輝「あと、今思ったんですけど、CLASS SEVENの皆さん、手が綺麗です。握手会をたくさんされているからですか?」
大東「本当に思ってる?(笑) 7人全員の手、見えてる?(笑)」
横田 大雅「瑠輝、ちょっと内容が薄いかも(笑)」
近藤「最初に話してくれた2人に比べて一人だけ薄いよね(笑)。もう少し濃いことを言って欲しかった(笑)」
大東「しかも、“今思ったんですけど”って(笑)」
近藤「インタビューが始まってからずっとどこを見てたの!?(笑)」
川田「あはは(笑)。ちゃんとしたことを言うと、CLASS SEVENは自分たちの芯というか、大切にしているものがあって…振り付けの練習をするときとかもみんなで意見を出し合いながらやっているんです。そこは僕たちも見習っていきたいです」
近藤「ちゃんとしたのもあるんかい!(笑)」
──先ほどCLASS SEVENのインタビューでは、CLASS SEVENのメンバーは“wink firstやTRAINEEを後輩だと思っていない”とおっしゃっていましたが、CLASS SEVENメンバーが思うCLASS SEVENの中で1番後輩の面倒見がいいのは誰ですか?
近藤「そもそも、みんなほぼ同期だよね」
大東「そう。1期生、手を上げて?」
横田・高田 憐・星 慧音・藤代・川田・島田「はい!」
大東「で、僕が1.5期生扱いで、2期生が?」
近藤・髙野・松﨑 光・小助川 優「はい!」
大東「で、2.5期生が…」
中澤 漣「はい!」
大東「という感じで、ほんとうにほとんど同期なんです。年齢が僕たちの方が年上なだけで。ただ…“面倒見がいい”と言うのかはわからないですが、厳しいのは僕だと思います」
近藤「厳しいというか、立樹がこの業界の歴が一番長いので、この業界で生きていくために必要なことを言ってくれるんです。今はあまりやってないけど」
大東「うん、以前はやっていました」
──CLASS SEVENの中でも、初期は大東さんがそういう役回りをしていた印象があります。
大東「あのときの僕はどこに行っちゃったんだ?(笑)」
──ではwink firstメンバーが思うCLASS SEVENの中で1番後輩の面倒見がいいメンバーは?
横田「おお、これは大事だぞ!(笑)」
島田「やっぱり大東くんはオンとオフがしっかりしていて。ちゃんとしたほうがいいところは“ちゃんとしたほうがいいよ”としっかり言ってくれますし、はっちゃけるところははっちゃけていて。僕も見習いたいです」
大東「(満足そうに)君、あとでジュース奢るよ」
中澤「大東さん、僕も褒めましょうか?」
大東「なんで中澤もなんだよ!(笑)」
川田「以前、大東くんに相談に乗ってもらったことがあって…」
近藤「おい、ジュース欲しいだけだろ!(笑)」
川田「違う違う! 僕と優と光で、電話で相談に乗ってもらったことがあるんです!」
小助川「悩み事があって、“相談乗ってくれますか?”と聞いたら“いいよ”って優しく答えてくれて…」
大東「あのとき、ちゃんと答えられていた?」
小助川「はい!」
川田「あれがあったから今があるといってもいいくらいです!」
大東「それはちょっと盛ってない? 一旦、インタビューのこと気にしないでガチで答えて! ほんとうに大丈夫だった?」
川田「マジです。一番しっかりしていたときの“大東さん”だったので(笑)」
大東「あはは!(笑) でもちゃんと答えられていたならよかった。そうやって言ってくれるのも嬉しいな」
──そんな2組を中心に『とべばんmini』がスタートしましたが、これまでの『とべばん』での印象に残っていることを教えてください。
藤代「僕たちは2023年12月24日に初登場したのですが、初めてテレビに出ている人を生で見て(TOBEのメンバー)、オーラがすごかったのを覚えています。本当の身長よりもものすごく大きく見えました」
川田「TOBEの先輩が集まったところを初めて見たのが『とべばん』だったんです。1期生のみんなはわかると思うんですけど、一番初めのレッスンに平野紫耀さんが来てくれて、その数ヶ月後に『とべばん』で改めてお会いして…先輩方のオーラ、本当にすごかったです」
高田「CLASS SEVENは『とべばん』に実は出たことがなくて…。wink firstの5人が出ていた『とべばん』も大東が一人で出たんです。僕たちは普通に家で見ていました」
大東「そうか! まだCLASS SEVENは結成されていなかったんだ。正直、全然覚えていないんですけど、wink firstと同じ楽屋で、とてもキラキラしている人たちがいるな“と圧倒されたのは覚えています」
──ではこれから始まる『とべばんmini』はどんな番組にしていきたいですか?
髙野「僕たち自身が楽しんでいる姿を見ていただけたら…と思っています。見てくださる方の中には、僕たちの名前もわからないという方も多いと思うので、まずは少しでも興味を持つきっかけにしてもらいたいです。そのためにはまず自分たちが全力で楽しむことが一番大事だと思っています」
川田「僕たちがレギュラーメンバーとなって、先輩をゲストに迎え入れることになるので、しっかり責任感を持ってやっていきたいです」
──番組でやってみたいことや、“この人のこんな姿見てみたい!”というものはありますか?
松﨑「スポーツ大会とか?」
一同「おお!」
髙野「スポーツ大会ならCLASS SEVENは負けないよ。フィジカルの強い横田がいるから!」
松﨑「体格で勝負するスポーツだと、wink firstが不利なので、ラケット競技とかで対決したいです」
近藤「バドミントンとか?」
藤代「ダンスバトルとか!」
一同「いい!」
中澤「“誰に体を張ってほしいのか?”という質問でしたっけ?」
──いえ、“この人のこういう姿が見たいとか”とは言いましたが、“体を張ってほしい”とは言っていません(笑)。
近藤「飛躍しすぎだろ!(笑) でも、そのままの流れでいくとしたら、誰に何をしてほしいの?」
中澤「wink firstにワサビを…(笑)。うそうそ! みんなでバーベキューをしたい!」
一同「したい!」
中澤「それぞれに役割を与えて、その役割を全うしきれなかった人が罰ゲームとか?」
島田「罰ゲームは何にする?」
中澤「バンジージャンプ!」
松﨑「バンジージャンプ、やってみたいかも」
中澤「じゃあ光に決定で」
松﨑「いや! 罰ゲームどこいった?(笑)」
大東「僕たち、TOBEだしね」
中澤「個人的には翔真あたりに飛んでほしいんだけど」
藤代「え! どうして!?」
中澤「翔真はクールなので、少しでもそのクールさが崩れるところを見たい!」
川田「翔真、クールじゃないです!」
中澤「そうなの? クールじゃないの!?」
大東「メンバーから見るとクールじゃないんだ? そういうのあるよね」
近藤「逆にwink firstから見たら、CLASS SEVENって誰がクールなの?」
(wink firstのメンバー、しばし考え込み無言に)
中澤「…いないか(笑)」
藤代「でも近藤くんはちょっと大人っぽい気が…」
大東「ふざけるときはふざけるけどね(笑)。慧音は『とべばんmini』で何かやりたい企画ある?」
星「ドッキリ企画。歩いている道に穴を開けて、衣装とかヘアメイクが乱れるところを見たい!」
近藤「落とし穴ね。誰がターゲット?」
星「やっぱりwink firstかな」
髙野「ドッキリ企画いいね!」
高田「僕、マジでやりたい企画があって。「とべばんmini」の#0を撮影したときに、瑠輝が“面白いことをやりたい”という話をしていたから、いつか一緒にコントやりたいと思った」
川田「いや、巻き込まないで!(笑)」
高田「瑠輝はたぶん僕と組んでくれるので」
川田「高田くんはちょっと厳しいかな?」
高田「なんでだよ!(笑)」
一同(爆笑)
高田「瑠輝がダメだったら…大東くんとコントやります」
大東「なんでCLASS SEVENでコントやるんだよ!(笑)」
──今、挙がった企画が『とべばんmini』で実現するのを楽しみにしていますね。では最後に、TOBEの若手としての抱負や決意を教えてください。
島田「若さを活かして、年中ずっと元気で、皆さんを明るくしていきたいです!」
髙野「CLASS SEVENは元気でもいたいですし、熱くいたいです。何事にも情熱的に、全力で向き合っていきます!」
(おわり)
取材・文/小林千絵
写真/中村功
- Vol.1:CLASS SEVEN
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- Vol.2:wink first
- インタビューはこちら >>>
LIVE INFORMATION

be NEXT~Summer Live 2026~
2026年8月10日(月)~8月13日(木) CLASS SEVEN 公演
2026年8月15日(土)~8月17日(木) wink first(TRAINEE)/TRAINEE 公演
会場:東京 NEW PIER HALL
番組INFORMATION

とべばんmini
『とべばん』がCLASS SEVEN・wink first(TRAINEE)・TRAINEEら TOBEの若手アーティストが中心となって「とべばんmini」として再始動!
CLASS SEVEN 関連リンク
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