──結成から約7年、満を持してのメジャー1stフルアルバムが3月2日リリースされます。この7年の間に作ろうと思えば作れたのではないか?と思ったりもしたのですが。

柳田「いや、やっぱりミニアルバムが限界だったんですよ。いちばん最初に音源を作った時はメンバー4人で1人2万5000円ずつ出して10万で1曲録って、その曲をCD-Rに焼き増しして物販で100円で売ったりしていて。フルアルバムを作るって、曲を13曲作ればアルバム自体は作れますけど、それをレコーディングするには莫大なお金がかかるじゃないですか。神サイはすごい紆余曲折があって、機材車で生活しながら死に物狂いで地方を回ったり、泥水すすりながら下積んできたバンドで。そんな中でようやく2020年の夏にメジャーリリースが決まって、そこからひたすら制作を続けてきて、気がついたらもう15曲ありました、みたいな感じだったんです。今ではレコード会社と事務所が僕らに全力で力を貸してくれるので、作りたいっていう願いをここにきてようやく叶えられたっていうことなんです。やっぱりバンドにとって1stのフルアルバムってめちゃくちゃ大切な1枚じゃないですか。俺も中学高校とバンドを追っかけてきて、どのバンドを思い返しても1stって結構濃いというか、荒々しい部分とか若さとか、そのバンドっぽさが全力で詰まっていると思うんですよ。神サイも今までコンスタントにリリースしてきましたけど、神サイほどいろんなエッセンスを取り入れようとして転がり続けたバンドもなかなかいないと思っていて、当時のミニアルバムを聴き返してみても作品ごとに全然違うから、そういういろんなことを経てこの1stが作れたと思うんですよね」

──今やサブスクやSNSが音楽を聴くツールの主流になりつつありますが、みなさんもやっぱりCDというフォーマットやフルアルバムというスケールに特別な思いを持っていますか?

桐木「音楽をやってたらアルバムを出したいっていう気持ちはやっぱりありますね。俺も高校の時に学校終わりにCD屋さんに行って、バンド名とか全然知らないけどジャケットがかっこいいものをひたすら聞いたりしたことを思い出したりしました。そういう未知の音楽との出会いが自分の中ですごく楽しみでした」

吉田「アルバムは僕らからしたらめちゃくちゃ重要な存在で。僕らも好きなアーティストのアルバムひとつで人生変わってきたんで。だからこれから音楽を好きになる中学生とか高校生とかに、手にとって聴いてほしいなと思います」

黒川「バンドを始めてからフルアルバムを出すことはひとつの自分の中の目標だったので、それがこの7年目にしてようやくできたっていうことは、すごくありがたいことだなって思いました。改めて聴いてみると、自分たちのことだけど本当に幅広い楽曲だなと感じて。フルで聴いても一瞬で聴ける感じになってるんで。デジタルリリースだけだった曲も多いので、やっぱり手に取ってほしいという気持ちはありますね」

柳田「ロックキッズというか、みんなロックバンドが大好きで、各々細かいジャンルは違えど、ロックバンドっていうものに対する憧れみたいなものは全員根本がいっしょというか。みんな好きなバンドのアルバムを聴いて青春時代を過ごしてきたと思うので、ほんとに作れてよかったです」

──その1stフルアルバムが20曲入りの2枚組というボリュームになりましたが、制作にあたってみなさんでどんな話し合いをしましたか?

柳田「最初はコンセプトアルバムを作るっていう話をしたり、既存曲と新録曲を混ぜたいわゆる12、13曲入りのフルアルバムっぽい作り方をしたいねって話をしたり、神サイは陰と陽でいったら陰の部分が強みでもあるので、陰に振り切ったMr.Childrenの『深海』みたいなアルバムを作るのも面白そうだなとか、いろんな話をしたんですよ。だけどアルバムの話が出た時点で14曲あって、中でも『エーテルの正体』に入っている曲たちは盤で出せているけど、それ以外の曲たちはデジタルリリースだけの状態だったんですね。僕らは1曲集中型で、その1曲のためだけにみんなで試行錯誤して作ってきて、そんな大切な曲たちをフィジカルで出すなら今しかないんじゃないかと思ったんです。「泡沫花火」から始まって、たくさん作ってきた曲たちもちゃんと盤という形で残したいし、今現在の4人で表現できることも絶対あるということで、新録曲も入れようということで、キリよく20曲入りの作品になりました」

黒川「最初は、昔のちょっとポストロックっぽい感じの音色だったり、そういう要素も入れてみても面白いんじゃない?っていう話もしたんですよ。最終的には、神サイが進んできた中で大事なものだけが残ったっていう感覚がありますね、今回の作品は」

吉田「そういうコンセプトっぽい話し合いはもちろんしたんですけど、結果どういうものになるかはマスタリングを終えるまで全然イメージがつかなくて。フタを開けてみれば本当に濃密なバラエティに富んだ作品になったんですけど、作ってる最中は結構無我夢中で、没頭して作った感じがあります」

桐木「最初は全部入れるのか、選りすぐりの曲を入れるのかで、10曲入りにするか20曲入りにするかっていう話になったんですよ。どっちになっても美学みたいなのはありそうでいいなと思ったんですけど、いい形でできたと思います」

吉田「うん、20曲でよかったと思いますね。当時俺は10曲派だったんですけど(笑)。今でこそ納得のできるものになったなと思います」

──その20曲を2枚に分けるにあたって、振り分けに何かテーマがあったりしたんですか?

柳田「2枚組ですけど、DISC1の頭からDISCの最後までの20曲でひとつのストーリーになってます」

──では新録曲を中心にそのストーリーを聞きたいと思います。DISC1の1曲目「イリーガル・ゲーム」と、DISC2の1曲目「あなただけ」は、それぞれドラマ「愛しい嘘~優しい闇~」の主題歌、劇中歌ですが、この2曲はドラマに当てて書き下ろしたものですか?

柳田「そうですね、楽曲を作るうえでの種として、ということなんですけど。「愛しい嘘~優しい闇~」はラブサスペンスなので、それを題材にして音楽を広げていくんですけど、僕がすごく大事にしているのはドラマの作品自体とも向き合いつつ、ちゃんと自分たちの世界観をそこに落とし込みたいと思っていて。特に詞に関しては揺るぎないものがあるんですよ。あくまでも自分の体験や記憶をもとに書いていきたい。自分が経験してきた恋愛の中から、いろんな思い出を掘り起こして書いていて、ドラマをちゃんと彩ることと、神サイとしての作品作りという両方を大切にしたいなという気持ちはありました」

──「イリーガル・ゲーム」は歌詞もそうですけど、サウンドもすごくスリリングで2本のギターの絡みもめちゃくちゃかっこいいですよね。

吉田「めっちゃ大変でした。「イリーガル・ゲーム」は間奏でメタルみたいなフレーズを弾くんですけど、マジで苦労しました。ああいうフレーズはふだん弾かないんですよ。柳田とふたりでずっと“これ、弾けんくね?”って言いながらやってました(笑)」

柳田「ギターマガジンの『地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ』っていう教則本が当時あって、俺ら世代のギタリストはみんなあれを買ってると思うんですけど」

吉田「早弾きのフレーズがいっぱい詰まった、筋トレみたいな本なんですけど(笑)。まさにそんな感じのフレーズで大変でした」

──桐木さんはどうでしたか?

桐木「シーケンスではない生のストリングスが入った曲は今までなかったので、それを考えずにベースの音作りもフレーズ感もわりとめちゃくちゃ動いてたんですけど、意外と上手くはまってよかったなと思って。「あなただけ」は、弦に当たらないように結構意識しましたね。どちらもすごい聴き応えのある曲になったなと思います」

柳田「今回のストリングスアレンジは、美央さん率いるミオストリングスチームにやっていただいたんですけど、セオリー通りのストリングスは入れないでくださいってオーダーしたんですよ。僕らも好き放題やるので、美央さんも暴れ散らかしてくださいって(笑)。だから「イリーガル・ゲーム」はトリッキーで変態的なストリングスになっていて。だから桐木が暴れ散らかしても、お互い暴れ散らかしの喧嘩みたいな感じで(笑)。あと、ピアノは伊澤一葉さんにプレーヤーとして参加していただいて、間奏のところで即興で弾いてもらったんですよ。それがシンプルなんだけどめちゃくちゃかっこよくて」

吉田「あれは惚れたね」

柳田「うん。ミュージシャンとしてめちゃくちゃ尊敬している方です。このカオスな感じが「イリーガル・ゲーム」の聴きどころです」

黒川「ドラムは「イリーガル・ゲーム」の方は曲のスピード感を出すために32分音符のフィルがちょくちょく入っているところにこだわったし、「あなただけ」はメロディラインが抜群にいいので、無駄なことはしたくなくて、なるべく音数は少なくいきたいっていうのがあって。最後の方の<二人手のひらを合わせたり>っていうフレーズに入るところにフィルが入っているんですけど、そこにクライマックスを持っていきたかったんで、そのうねり感にこだわりました」

──「イリーガル・ゲーム」の柳田さんのちょっとねっとりとしたボーカルもいいですよね。

柳田「1番の歌詞は女性目線でもあるので、とにかく自分の中に女性感を取り入れて。だけど女性感を取り入れすぎて、MVで内股になってるんですよ。それが大事だと思っていて(笑)」

吉田「その考えも安直やけどな(笑)」

柳田「内股でギターを弾いてたら、吉田に“脱皮しかけのザリガニみたい”って言われたのがずっと残ってるんですけど(笑)。女性と男性の気持ちを両極端の目線から歌っているドロドロの曲ですね」

──6曲目の「LOVE」は、「初恋」「泡沫花火」に続く夏曲ですね。

柳田「そうそう、夏シリーズなんですよ」

──こういう青春映画みたいな明るい恋もしていたんだなと、ちょっとホッとしました(笑)。

柳田「ピュアな恋もちゃんとしました(笑)。この曲順を組む時に意外と神サイも夏の曲を作ってるなと思いながら。夏が大好きで、ひとりで江ノ島一周散歩したりするんですよ。この「LOVE」のMVを江ノ島で録りたいんですよ。みんなでオープンカーに乗ってサングラスして」

──いいですね(笑)。曲頭のドラムの入り方がいいですよね。

柳田「あれ、いいでしょ!」

黒川「これは今まで神サイで使っていたドラムセットとは違うセットを使ったんですよ。ヴィンテージのドラムセットなんですけど。だからサウンドも軽快な感じというか、転がっていくような感じが表現できたなと思います」

柳田「あと、神サイにしては珍しくちょっとボーカルが遠くて、すごいウェットな感じになっています。リヴァーヴィーというか、ボーカルが何本も重なってたりするのも、ちょっと海外サウンドを意識したところもあるし。そういうアプローチができたのもアルバムならではだなと、すごく楽しくできました」

──DISC2の3曲目「少年よ永遠に」はシリアスなロックナンバーです。

柳田「この曲は初めてバンド全員で一発録りでレコーディングしました。基本的に神サイってグリッドにはまらせていく曲の作り方というか、打ち込みの音も多かったんで、必然的にドラムもエディットする瞬間があったんですけど、この曲に関してはバンド4人のグルーヴで録って。このアルバムは全曲プロデューサーやアレンジャーを迎えてやっているんですけど、この曲だけ唯一セルフプロデュースなんです。そういうレコーディングはすごい久しぶりで面白かった」

吉田「ふたりのギターソロの掛け合いも、180度違ったアプローチで。もともとは柳田のニュアンスを取り入れようとしてたんですけど、ここは俺の色ももっと出したいなと思って、お互いに噛み砕いて“じゃあ、こうしよう”って決まった1テイクなので、そこも聴いていて楽しいんじゃないかなと思います。ふたりのギタリストの兼ね合いとか」

──それはラスサビの前にくる掛け合いのところですか?

柳田「そうですそうです。ライブの絵がめっちゃ浮かぶというか。背中を合わせて」

吉田「嫌だって!(笑)」

柳田「めっちゃ嫌がるんですよ(笑)。背中を合わせてふたりでギター弾こうって言ったら、すっごい嫌がるんです。絶対楽しいのに」

──それは絶対に見たいです(笑)。桐木さんと黒川さんのリズム隊はいかがですか?

桐木「いつも力を貸していただいているドラムテックさんがいるんですけど、一発録りの極意みたいなものを教わって、すごい喝を入れられたのが面白かった(笑)。誰かが失敗したら絶対にやめるし、パンチインはいけない、みたいな。そのおかげでヒリヒリ感が出たと思います」

黒川「ドラムはキックとスネアとハイハットとクラッシュ二枚だけで。ドラマーとしてシンプルな8ビートで説得力のあるものを叩きたいっていうのがあったんです。神サイって結構複雑な曲が多いんですけど、この曲は結構シンプル。ドラムを始めたばかりの人も叩けると思うので、コピーをたくさんやってほしいなと思います」

柳田「俺でも叩けるっす」

──えっ!?(笑)

黒川「説得力はないかもしれないですけど、でもそんな感じです(笑)」

──そして7曲目が「夜永唄 -Unplugged 2022」。このアレンジにしようと思ったのはどうしてですか?

柳田「「夜永唄」は実は自分のために作った曲だったんですよ。それがいろんな人の元に届いているっていうことが自分でも不思議で、めちゃくちゃ嬉しかったんです。だから、満を持してちゃんとこの曲と向き合いたかったというか、見つめ直したくて。それで2019年にリリースした「夜永唄」やTHE FIRST TAKEでのバージョンともまったく違うようにしたくて、こういう感じになったんです。ピアノアレンジは伊澤さん、ストリングスは「泡沫花火」のTHE FIRST TAKEの時に参加してくださった吉田翔平さんで、インストの時点で全然違う曲に聴こえるぐらい変化していて。歌のテイクも、伊澤さんと翔平さんが作り出したあのグルーブに引っ張られていったというか。それがすごく面白かったんです。生楽器の表現の幅広さというか、自分には表現できないところを彼らが表現してくれたので本当にありがたかったし、こういう新しいアプローチで歌を入れられたこともすごく貴重な経験でした」

──そしてラストの「僕だけが失敗作みたいで」は、ミュージシャンならではの心情が赤裸々に吐露されていますね。

柳田「基本的に根が超ネガティブ野郎なんで、“自分なんか”って思っちゃうことの方が多いし、神サイというバンドを組んでからというもの、いろんなところでライブをやってきたけれど、僕らはずっと浮いていたんですよ。熱量で押し切るようなバンドってやっぱりかっこいいなと思って、それで盛り上がっている客席を眺めながら、何度も劣等感を感じたりしていて。最近になって作る曲にシンガロングだったりコール&レスポンスするようなパートが増えているのは、実はそれに直結するんです。とにかくライブでお客さんと一体感を作りたいっていう思いがあって。とにかくそういうバンドたちに抱いている劣等感とか、若くて才能のある人たちが跳ねていく姿を見て自分を卑下してしまう瞬間とかがあって、ずっと自分に自信がなかったんです。で、この曲は自分に自信がないっていうことを赤裸々に歌にしているんですけど、マスタリングで初めて冷静に聴いた時に、そういう劣等感にまみれた“自分なんか何もない”と思っている自分に対して、“何もないって言えるじゃないか”って。自分の劣等感みたいなものを全部赤裸々に曝け出せるというのはひとつの武器になるし、音楽として、言葉としてのパワーは大きいなと思って。改めて聴き直して自分に自信が芽生えたわけではないですけど、自分を認めてあげるみたいな感情が芽生えて、そこで肩の荷が降りたような気がしたんです。なおかつ、そんな曲がいちばん最後にくるっていうのも神サイらしいかなって」

──ほんとにそう思いますし、これを最後に聴くとこのバンドがますます愛おしく思えますよ。最後のパートはみなさんで歌っているんですか?

吉田「そうです。ここはみんなで歌ってます」

柳田「ここにきて急に合唱が始まるじゃないですか。それまではずっと自分のことを歌っているんですけど、最後の最後でようやく外に意識を向けているというか。自分みたいにどうしようもないと思っている人間がいたとしたら、俺と同じように逃げたっていいし、抱え込んでぼろぼろになってもいいから、とにかく生き続けてほしいなっていう、そういう願いも最後に込めています」

──アルバムタイトルは『事象の地平線』。この意味を教えてください。

柳田「ブラックホールの中心部に行くには、ある境界線を越えないといけないんですけど、それが『事象の地平線』と呼ばれていて、現代の科学ではそこで何が起きているのか、誰も知ることができないんですよ。それを自分たちの音楽に例えて、誰もまだ知らなかった音だったり言葉だったり、音楽としての表現としてまだ誰も到達できていない領域に行きたいという願いを込めてつけました。今回「僕だけが失敗作みたいで」っていう曲ができて、改めて俯瞰で自分の詞を眺めた時に、“そこに行けたんじゃないかな”って自分の中では思ったんですけど。バンドとして売れるとか売れないとか、大きな会場でライブをやりたいとか、そういうことじゃなくて、もっと自分の内側で起きている事件みたいなことで捉えることができて、越えられたんじゃないかなと思いましたけど。誰に対してではなく、自分の中でここに足を一歩踏み込めたんじゃないかなと今になって思っています」

──最後に3月に東京、4月に大阪で開催する『東阪野音Live 2022「最下層からの観測」』はどんなライブにしたいですか?

柳田「野音は超ハッピーな感じになりそうです。それこそ「LOVE」みたいな曲ができたので、もっとお客さんが笑顔になれるようなライブができるだろうし、野音の後に全国ツアーも決まっているんですよ。俺とガクの地元で初めて神サイのライブができるのでそれも楽しみだし、東京は初めてLINE CUBE SHIBUYAで2デイズもあって、2日間違う内容でやるので、ぜひ14公演全てのライブに遊びに来てほしいと思います(笑)」

(おわり)

取材・文/大窪由香
写真/いのうえようへい

TOPICS神はサイコロを振らない  メジャー1stフルアルバム『事象の地平線』に、総勢39名の著名人から届いた神サイ推しコメント公開!

渾身の楽曲群が凝縮されたメジャー1stフルアルバム『事象の地平線』を大ボリュームの2CD全20曲収録で3月2日にリリースし、その直後に日比谷野音、大阪城野音での東阪野音Live 2022「最下層からの観測」を、さらに5月からの全国13都市14公演の全国ツアー開催も発表し、話題を集めている、神はサイコロを振らない。

そんな神サイとアルバムに、名だたるアーティスト陣、さらには安田 顕、小関裕太、平 祐奈、渡邊圭祐などの役者陣、K-1チャンピオン武尊選手など、総勢39名の著名人から届いた神サイ推しコメントが特設ページに公開された。

推しコメントを寄せているのはこちらの39名。

Art-School / MONOEYES 戸高賢史
EXIT 兼近
EXIT りんたろー。
伊澤一葉
ウエダツバサ(イラストレーター)
Awesome City Club atagi
落合健太郎(FM802 DJ)
梶 裕貴
KEYTALK 首藤義勝
キタニタツヤ
くじら
くるり 佐藤征史
小関裕太
後藤庸介(映画監督)
小山 寿(Sound Producer)
3時のヒロイン ゆめっち
THE ORAL CIGARETTES 山中拓也
JUMPEI(Dancer)
積分サークル わが(YouTuber)
zonji 阿部将也
平 祐奈
武尊
田中乃絵(FM802 DJ)
田村奈央
Naoki Itai / MUSIC FOR MUSIC(Sound Producer)
Nothing’s Carved In Stone/ELLEGARDEN 生形真一
n-buna from ヨルシカ
NovelCore
NON STYLE 井上裕介
ピストン西沢
BiSH/PEDRO アユニ・D
04 Limited Sazabys RYU-TA
BLUE ENCOUNT 田邊駿一
Pay money To my Pain PABLO
村中 知
安田 顕
薮内省吾(映画監督)
れん
渡邊圭祐

神はサイコロを振らない『事象の地平線』特設ページ(ユニバーサルミュージック)

LIVE INFO

東阪野音Live 2022「最下層からの観測」(ローソンチケットぴあイープラス
2022年3月20日(日)日比谷野外大音楽堂
2022年4月10日(日)大阪城音楽堂

Live Tour 2022「事象の地平線」
5月21日(土)福岡 UNITED LAB(福岡)
5月22日(日)宮崎 LAZARUS(宮崎)
5月28日(土)周南 RISING HALL(山口)
5月29日(日)松江 B1(島根)
6月4日(土)仙台 Rensa(宮城)
6月11日(土)札幌 PENNY LANE 24(北海道)
6月18日(土)BLUE LIVE 広島(広島)
6月19日(日)高松 festhalle(香川)
6月25日(土)新潟 LOTS(新潟)
6月26日(日)金沢 EIGHT HALL(石川)
7月3日(日)名古屋 DIAMOND HALL(愛知)
7月10日(日)Namba Hatch(大阪)
7月16日(土)LINE CUBE SHIBUYA(東京)
7月17日(日)LINE CUBE SHIBUYA(東京)

DISC INFO神はサイコロを振らない『事象の地平線』

2022年3月2日(水)発売
初回限定盤(2CD+DVD)/TYCT-69234/4,950円(税込)
ユニバーサルミュージック

神はサイコロを振らない『事象の地平線』

2022年3月2日(水)発売
通常盤(2CD)/TYCT-60192/60193/3,080円(税込)
ユニバーサルミュージック

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