
<8月31日~9月13日放送>
『演歌界の“女形”北岡ひろしが明かす美の秘訣と波乱の歌手人生』
■今週の番組ハイライト
毎週お楽しみいただいている「浪花人情劇場」。今回は夏休み明け「デビュー」にまつわるエピソードから、ゲストの北岡ひろしによる驚きの美容法まで、見どころ(聞きどころ)満載でお届けした。
■夏休みデビューと辰巳ゆうとの凱旋コンサート
番組冒頭では、8月末から9月にかけての放送ということもあり「2学期のスタート」が話題に。山口ひろみは「垢抜けたせいで整形疑惑が出た」という笑い話を披露した。一方、辰巳ゆうとは7月に行われた大阪フェスティバルホールでのツアーファイナルを振り返りました。2700人の満員御礼、サプライズゲストの円広志の登場など、熱狂のステージを語りつつ、11月17日の追加公演への意気込みを見せました。詳しくは放送をチェックしてみてください。
■ゲストに女形歌手の先駆者・北岡ひろしが登場!
今回のゲストは、デビュー40周年、女形となって30周年を迎えた北岡ひろし。 1984年に「根本ひろし」としてデビューしたのですが、10年目に大きな転機を迎えます。「男性の女形歌手はいない」という恩師の言葉を受け、幼少期から嗜んでいた日本舞踊を武器に、女形へとスタイルを一新。
しかし、その道のりは平坦ではありませんでした。突然の変身に、お父様は激怒。「なぜ今さら着物を着てカツラを被るんだ」と、3ヶ月間も口をきいてくれなかったという衝撃のエピソードが明かされました。その後、テレビ番組のオーディションでグランプリを獲得したことで、ようやく道が開けたそうです。
■驚きの「つるつる肌」を守る美容法
辰巳ゆうとも驚愕したのが、北岡ひろしの肌の美しさ。舞台化粧を日常的に行いながらも、肌トラブルを防ぐ秘訣を伝授してくれました。下地は「馬油(ばーゆ)」を塗ることで、地肌に直接白塗りをせず、クッションを作る。さらに、落とす時は「ベビーオイル」で浮かせ、専用の布「ふきとーる」で優しく拭き取る。このテクニックには、パーソナリティの二人も「すぐに買いに行かなきゃ!」と興味津々でした。
その他にも気になるトークが盛り沢山!浪花人情劇場の全てを聴きたい方は是非、放送を聞いてください。
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【浪花人情劇場 関連動画はコチラ↓】

リリース情報 辰巳ゆうと「ロンリー・ジェネレーション(Aタイプ)」
2026年3月4日(水)発売 VICL-37810
¥1,500(税込) / シングルCD
【収録曲】
【Aタイプ】(VICL-37810 )
1.ロンリー・ジェネレーション
作詩:売野雅勇作曲:幸耕平編曲:萩田光雄
2.卒業
作詩:売野雅勇作曲:幸耕平編曲:萩田光雄
3.ロンリー・ジェネレーション(オリジナル・カラオケ)
4.卒業(オリジナル・カラオケ)
辰巳ゆうと10枚目となるニューシングル。表題曲「ロンリー・ジェネレーション」は、前作「運命の夏」と同じ作家陣による作品。「人はひとりじゃない。みんなで幸せになろうよ!」と、孤独や葛藤の日々の中にも、希望の光を夢見て頑張り生きる全ての世代に送ったメッセ―ジソング。

リリース情報山口ひろみ「三江線」
2026年6月17日 発売 TECA-26029
定価:¥1,700 / シングルCD
【収録曲】
1.三江線
2.夜桜恋あかり
3.三江線(オリジナル・カラオケ)
4.夜桜恋あかり(メロ入りカラオケ)
5.夜桜恋あかり(オリジナル・カラオケ)
★かつて故郷を走った廃線に、哀愁と郷愁を重ねた渾身の王道演歌!山口ひろみ デビュー25周年記念曲「三江線」
表題曲の舞台は、かつて広島県と島根県を結び、惜しまれつつ廃線となったローカル線「三江線(さんこうせん)」。作詞 麻こよみ、作曲 弦 哲也の両氏を迎え、故郷を走った鉄道の風景に、一歩踏み出せず失ってしまった恋の記憶を重ね合わせた、哀愁漂う王道演歌です。カップリングには、山口ひろみ本人が作曲を手がけた「夜桜恋あかり」を収録。若き日の恋のなれそめを夜桜になぞらえた、明るく親しみやすいメジャー調の作品です。
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