
<10月12日~10月25日放送>
『辰巳ゆうと、緊張の連続だった大舞台での裏話~ゲスト・西崎緑が語る世界』
■今週の番組ハイライト
毎週お楽しみいただいている「浪花人情劇場」。今回は辰巳ゆうとの大舞台での裏話や、芸道60周年を迎えた豪華ゲスト・西崎緑とのトークなど、見どころ満載の放送となりました。
■ 辰巳ゆうと、「YUTO FES‘26」で五木ひろしとサプライズ共演!
番組冒頭では、先日開催された「YUTO FES‘26」の話題で持ちきりに。なんと、辰巳ゆうとには内緒で五木ひろしがサプライズ登場するという衝撃の展開があったです。
辰巳ゆうとは「嬉しいよりも、まずは怖かった(笑)なんで、おるんですか?」と当時の心境を告白。憧れの先輩と名曲『山河』をデュエットするという夢のような時間に、会場は大熱狂となりました。また、ステージでは山口ひろみと辰巳ゆうとのお母様との爆笑トークも繰り広げられ、アットホームなフェスの様子が語られました。
■ 関コレ・ランウェイ&ドームでの国歌独唱!
リスナーからのお便りでは、辰巳ゆうとの目覚ましい活躍が紹介されました。
「KANSAI COLLECTION 2026 AUTUMN & WINTER」でのモデルデビュー。周囲がモデルばかりの中、「どう歩けばいいのか分からず、緊張で顔が引きつってしまった」と苦笑い。バックステージでは緊張を紛らわすために、たこ焼きやおにぎりを食べまくっていたという可愛らしいエピソードも。
さらに、みずほPayPayドーム福岡での国歌独唱。プロ野球公式戦の前に、アカペラで君が代を独唱。伴奏がない中での音取りに非常に苦労したそうで、「最初の一音を間違えたら地獄」というプレッシャーの中、見事に歌い切った達成感を語りました。
■ ゲスト:西崎緑 登場!芸道60周年の輝き
今回のゲストは、今年芸道60周年を迎えた西崎緑。山口ひろみが西崎緑に日本舞踊を習っているという師弟関係もあり、和やかな雰囲気でトークが進みました。ゲストの西崎緑は現在、歌手・女優・日本舞踊家という「三刀流」で活躍中。女優業である舞台の公演予定は10月に、時代劇版ロミオとジュリエットである銀座博品館劇場『私を殺して…』、11月に、銀座タクト『カモメが飛んで北の街へ』 が控えている。
11月のライブには、山口ひろみや以前ゲストにいらした小野寺陽介も出演し、日本舞踊を披露するとのこと。西崎緑いわく「教えるのは意外と上手いのよ」と茶目っ気たっぷりに語った。山口ひろみも「先生の教え方は本当に分かりやすい!」と太鼓判を押していました。紹介した舞台やライブが気になる方は是非、チェックしてみてください。
その他にも気になるトークが盛り沢山!浪花人情劇場の全てを聴きたい方は是非、放送を聞いてください。
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【浪花人情劇場 関連動画はコチラ↓】

リリース情報 辰巳ゆうと「ロンリー・ジェネレーション(Aタイプ)」
2026年3月4日(水)発売 VICL-37810
¥1,500(税込) / シングルCD
【収録曲】
【Aタイプ】(VICL-37810 )
1.ロンリー・ジェネレーション
作詩:売野雅勇作曲:幸耕平編曲:萩田光雄
2.卒業
作詩:売野雅勇作曲:幸耕平編曲:萩田光雄
3.ロンリー・ジェネレーション(オリジナル・カラオケ)
4.卒業(オリジナル・カラオケ)
辰巳ゆうと10枚目となるニューシングル。表題曲「ロンリー・ジェネレーション」は、前作「運命の夏」と同じ作家陣による作品。「人はひとりじゃない。みんなで幸せになろうよ!」と、孤独や葛藤の日々の中にも、希望の光を夢見て頑張り生きる全ての世代に送ったメッセ―ジソング。

リリース情報山口ひろみ「三江線」
2026年6月17日 発売 TECA-26029
定価:¥1,700 / シングルCD
【収録曲】
1.三江線
2.夜桜恋あかり
3.三江線(オリジナル・カラオケ)
4.夜桜恋あかり(メロ入りカラオケ)
5.夜桜恋あかり(オリジナル・カラオケ)
★かつて故郷を走った廃線に、哀愁と郷愁を重ねた渾身の王道演歌!山口ひろみ デビュー25周年記念曲「三江線」
表題曲の舞台は、かつて広島県と島根県を結び、惜しまれつつ廃線となったローカル線「三江線(さんこうせん)」。作詞 麻こよみ、作曲 弦 哲也の両氏を迎え、故郷を走った鉄道の風景に、一歩踏み出せず失ってしまった恋の記憶を重ね合わせた、哀愁漂う王道演歌です。カップリングには、山口ひろみ本人が作曲を手がけた「夜桜恋あかり」を収録。若き日の恋のなれそめを夜桜になぞらえた、明るく親しみやすいメジャー調の作品です。



