<12月22日~2026年1月4日放送>

『2025年を振り返り、2026年の抱負を語る!』


毎週お楽しみいただいている「浪花人情劇場」。今回は、2025年の充実した活動を振り返り、2026年の新たな挑戦への意欲を語るとともに、ゲストに歌謡グループ「はやぶさ」を迎え、爆笑トークを繰り広げました。


2025年の充実した活動を振り返った


番組冒頭では、お互いの2025年の充実した活動を振り返った。辰巳ゆうとは、2025年を「仕事が一番充実した1年」と振り返り、新曲「運命の夏」がオリコン演歌歌謡ランキングで40週連続トップ10入り、6回の1位を獲得したこと。スペシャルコンサートツアーも全公演完売という大成功を収め、プライベートでは富士山登頂が大きな転機となり、仕事へのモチベーション向上に繋がったと語った。2026年には大阪フェスティバルホールでのツアーファイナル成功、テレビ出演増加、そして「0富士」や「屋久島」への挑戦を目標に掲げました。

山口ひろみも、新曲のヒット祈願やコンサート、全国各地でのファンとの交流を通じて充実した1年を過ごしました。特に、夫の福祉関係の仕事が縁で、外出が難しい方々の前で歌う機会を得て、歌い手としての原点を再認識したことが印象的だったと語る。2026年には新たな仕事の展開や、AI(ChatGPT)の活用・学習にも意欲を見せた。


ゲストに「はやぶさ」登場!「ヒカルママ」で会場騒然?!

番組後半には、ゲストには、5年ぶりに「はやぶさ」のヒカルさんとヤマトさんが登場。2012年デビューの新世代歌謡グループとして、それぞれのソロ活動も活発です。ヤマトさんは俳優として舞台で殺陣に初挑戦し、ヒカルさんは「ヒカルママ」としてYouTubeチャンネル「スナックはやぶさ」や大学での講義など、多岐にわたる活躍ぶりを紹介しました。

新曲「ときめきはチャチャチャ」は、スナックのママと客の物語。レコーディング後のイベントで、ヒカルさんが「ピカルママ」の姿で登場したところ、会場は驚きと大きな反響に包まれたエピソードを披露し、笑いを誘いました。また、カップリング曲「戸締りトリオ」は、同じ事務所の西寄ひがしも参加した防犯啓発ソングで、ヒップホップ調のユニークな楽曲として紹介されました。

その他にも気になるトークが盛り沢山!浪花人情劇場の全てを聴きたい方は是非、放送を聞いてください。


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<1月5日~1月18日放送>

『衝撃の事実判明!?パーソナリティ&ゲストの意外な「苦手」が続々告白!』


毎週お楽しみいただいている「浪花人情劇場」。今回は、山口ひろみと辰巳ゆうとが、いつも通りリスナーからのメッセージ紹介や、歌手・児島未散との心温まるトークで盛り上がった模様を、余すところなくお届け。


まだ新年気分?それとも仕事始め?さらに苦手なものとは!?


番組冒頭では、2025年12月に行われたため、山口ひろみと辰巳ゆうとは「まだ新年の気分が残っている頃か、はたまた仕事モードに切り替わっている方もいるかも」とリスナーの状況に思いを馳せた。そんな中、そんなリスナーから、2025年の目標達成と2026年の新たな目標「休日に体を動かす」への意気込みが届いた。パーソナリティの二人に投げかけられた質問、「克服したい苦手なこと」について・・・・二人の個性あふれる回答が!

山口ひろみは、「山登り」と「走ること」という、かつての苦手を見事に克服したと語ります。特に「走ること」には意外にもハマったそうで、その行動力には驚きです。しかし、現在の苦手は「干しぶどう」。生のぶどうは大好きだが、干すと出てくる独特の甘みが苦手だそうで、この意外な告白には思わず笑みがこぼれます。

辰巳ゆうとの苦手は「家事、特に掃除」と「調味料の整理」でした。部屋の掃除は「気になったらする」タイプだそうですが、その「気になる」までが長いとのこと。そして、衝撃的だったのは「醤油が5種類、ポン酢は10本くらいある」という告白!「しゃぶしゃぶセットについてくるポン酢とか、地方の美味しいポン酢とか、色々あって捨てられないんですよ!」と熱弁。苦手なものって、人それぞれだから興味が湧いてしまう。

また、お正月のお賽銭の金額について「5円はご縁がある」「20円は二重にご縁がある」といった豆知識も披露した。さらに、おせち料理の話題では、家族の好みに合わせて内容が変化していく現代のおせち事情や、本来の意味についてまで話が及び、リスナーも共感するであろうリアルな食卓の風景が目に浮かびました。


ゲストに「児島未散」登場!デビュー40周年記念アルバム『Be Myself』の秘話

番組後半には、ゲストとして歌手の児島未散が登場!その輝かしい経歴と、デビュー40周年記念アルバムに込められた思いが語られました。

児島未散は、父に俳優の宝田明、母にアジア初のミスユニバースである児島明子を持つ、まさに芸能界のサラブレッド。1985年に高校3年生でデビューし、1990年にはシングル「ジプシー」が60万枚の大ヒットを記録し、代表曲となった。その後、アメリカ留学を経て、2016年からアーティスト活動を再開。そのきっかけは、偶然耳にしたピアニスト辻井伸行の演奏でした。その音色に心を打たれ、「もう一度歌いたい」という強い思いが込み上げてきたと語ります。

アーティスト活動を続けてきて現在デビュー40周年を迎え、記念アルバム『Be Myself』をリリース。アルバムには、長年の友人や著名人からのメッセージも多数、寄せられています。特に注目は、代表曲「ジプシー」のリミックスバージョン(2025年バージョン)です。デビュー当時のプロデューサーから「感情を込めすぎず淡々と歌ってほしい」というアドバイスがあったことを明かしました。さらに再活動後のレコーディングでも、別のプロデューサーから全く同じアドバイスを受けたという・・・。これには2人とも驚きを隠せませんでした。

その他にも気になるトークが盛り沢山!浪花人情劇場の全てを聴きたい方は是非、放送を聞いてください。


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リリース情報 辰巳ゆうと「「運命の夏(Aタイプ)」

2025年1月29日(水)発売  VICL-37757
シングルCD / VICL-37757 / ¥1,500(税込)


【収録曲】【Aタイプ】

1.運命の夏
(作詩:売野雅勇 作曲:幸 耕平 編曲:萩田光雄)
2.どうして泣きたいくらい好きなんだろう
(作詩:松井五郎 作曲:幸 耕平 編曲:萩田光雄)
3.運命の夏(オリジナル・カラオケ)
4.どうして泣きたいくらい好きなんだろう(オリジナル・カラオケ)

新曲「運命の夏」は、デビュー8年目の辰巳ゆうとによる“辰巳史上、いちばんオシャレなラブソング”。アップテンポで聴かせる極上のポップスです。辰巳ゆうとが、まっすぐに愛のメッセージを歌い上げる。作詞は、昨年作家活動40周年を迎えたヒットメーカー・売野雅勇氏。今回、初めて辰巳ゆうとのシングル表題曲作りに参加した。一方、昭和ポップスのエッセンスがいっぱい散りばめられたサウンドは作曲家・幸耕平。編曲家・萩田光雄というベテラン作家陣によるもの。平成生まれの辰巳ゆうとが若さを武器に、躍動感のあるボーカルで力いっぱいチャレンジした「運命の夏」。聴く人によって、どこか懐かしく、とても新鮮な曲です。

購入サイト

リリース情報山口ひろみ「みちのく 銀山 なみだ雪」

2025年9月17日 発売 TECA-25048
定価:¥1,550 / シングルCD

【収録曲】

1.みちのく 銀山 なみだ雪
2.恋問海岸ラプソディ
3.みちのく 銀山 なみだ雪(オリジナル・カラオケ)
4.みちのく 銀山 なみだ雪(メロ入りカラオケ)
5.恋問海岸ラプソディ(オリジナル・カラオケ)

★湯煙に消えた恋心。銀山に響く涙の唄・・・
作詞は前々作・前作に引き続き 麻こよみ。、作曲は自身12年ぶりとなる 弦 哲也 を迎え、歌唱力に定評のある山口だからこそ歌える、山形・銀山温泉を舞台にした王道演歌作品です。北海道白糠町道の駅「恋問館」公認応援ソングに起用。

購入サイト

<番組タイムスケジュール変更のお知らせ>

4月から「浪花人情劇場」の番組時間が変更になっています!
 タイムスケジュール 
7:00~、15:00~、23:00~の60分放送。

お間違えないよう、引き続き番組をお楽しみくださいませ。

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