
<6月8日~6月21日放送>
『山口ひろみ、デビュー25周年!自ら作曲にも挑戦した意欲作!辰巳ゆうと「ロンリー・ジェネレーション」新タイプが続々!』』
■今週の番組ハイライト
毎週お楽しみいただいている「浪花人情劇場」。今回は、山口ひろみさんのデビュー25周年記念曲『三江線』、そして初登場のゲスト、朝花美穂さんの「演歌DNA」についてお届け。
■山口ひろみ、カップリング曲『夜桜恋あかり』での作曲家デビュー
番組冒頭では、話題は山口ひろみの新曲「三江線」について。デビュー25周年を迎えた山口ひろみの記念曲『三江線』は、2018年に惜しまれつつ廃線となった実在の路線を舞台にした叙情歌です。演歌の枠を超え、聴く者の心に風景を浮かび上がらせる曲で大きな反響を呼んでいます。特筆すべきは、カップリング曲『夜桜恋あかり』での作曲家デビュー。作詞を手がけた本郷ひかる先生の亡き妻への想いに応えるべく、山口ひろみ自らがメロディを紡ぎました。 「お風呂でふと浮かんだメロディを、のぼせそうになりながら録音した」という情熱的な制作エピソードからは、25年というキャリアを経てもなお、表現者として進化し続ける彼女の凄みが伝わってきます。
■辰巳ゆうとの『ロンリー・ジェネレーション』を深掘り
辰巳ゆうとは、最新曲『ロンリー・ジェネレーション』の新タイプを深掘りした。収録楽曲ごとに全く異なる顔を見せています。Eタイプ収録の『青春物語』は、平成初期のトレンディドラマを彷彿とさせる爽やかなメロディが特徴。一方、Fタイプ収録の『最後は愛して』では、現代的な「執着心」や「独占欲」をテーマにした情熱的な世界観を表現しました。 「歌のストックから今の時代に合うものを選び抜いた」と語る辰巳ゆうと。演歌の伝統を守りつつ、歌謡曲の新しい可能性を模索する鋭い感性が光る解説になった。
■ゲストに「朝花美穂」が登場!3歳で初舞台、朝花美穂が放つ「演歌のDNA」
番組後半は、ゲストに朝花美穂が登場!鳥取県米子市出身の朝花美穂さん。祖母が経営するカラオケ店で育ち、3歳にして5〜10kgもの本格的なカツラを被って舞台に立ったという驚きの経歴の持ち主です。新曲『こころの花道』では、彼女の真骨頂である力強い「唸り」を披露。さらにカップリングの『桜縁歌』では、自身で初めて作詞作曲に挑戦しました。 「これまでのご縁に感謝を伝えたい」という等身大のメッセージは、幼少期から芸の道に邁進してきた彼女だからこそ出せる重みがあります。
その他にも気になるトークが盛り沢山!浪花人情劇場の全てを聴きたい方は是非、放送を聞いてください。
番組へのメールやご意見、ご感想はこちら!
https://usen.com/info/music/c42/input.php
【浪花人情劇場 関連動画はコチラ↓】

リリース情報 辰巳ゆうと「ロンリー・ジェネレーション(Aタイプ)」
2026年3月4日(水)発売 VICL-37810
¥1,500(税込) / シングルCD
【収録曲】
【Aタイプ】(VICL-37810 )
1.ロンリー・ジェネレーション
作詩:売野雅勇作曲:幸耕平編曲:萩田光雄
2.卒業
作詩:売野雅勇作曲:幸耕平編曲:萩田光雄
3.ロンリー・ジェネレーション(オリジナル・カラオケ)
4.卒業(オリジナル・カラオケ)
辰巳ゆうと10枚目となるニューシングル。表題曲「ロンリー・ジェネレーション」は、前作「運命の夏」と同じ作家陣による作品。「人はひとりじゃない。みんなで幸せになろうよ!」と、孤独や葛藤の日々の中にも、希望の光を夢見て頑張り生きる全ての世代に送ったメッセ―ジソング。

リリース情報山口ひろみ「三江線」
2026年6月17日 発売 TECA-26029
定価:¥1,700 / シングルCD
【収録曲】
1.三江線
2.夜桜恋あかり
3.三江線(オリジナル・カラオケ)
4.夜桜恋あかり(メロ入りカラオケ)
5.夜桜恋あかり(オリジナル・カラオケ)
★かつて故郷を走った廃線に、哀愁と郷愁を重ねた渾身の王道演歌!山口ひろみ デビュー25周年記念曲「三江線」
表題曲の舞台は、かつて広島県と島根県を結び、惜しまれつつ廃線となったローカル線「三江線(さんこうせん)」。作詞 麻こよみ、作曲 弦 哲也の両氏を迎え、故郷を走った鉄道の風景に、一歩踏み出せず失ってしまった恋の記憶を重ね合わせた、哀愁漂う王道演歌です。カップリングには、山口ひろみ本人が作曲を手がけた「夜桜恋あかり」を収録。若き日の恋のなれそめを夜桜になぞらえた、明るく親しみやすいメジャー調の作品です。
関連リンク
<番組タイムスケジュール変更のお知らせ>
4月から「浪花人情劇場」の番組時間が変更になっています!
タイムスケジュール
7:00~、15:00~、23:00~の60分放送。
お間違えないよう、引き続き番組をお楽しみくださいませ。



