<9月14日~9月27日放送>

『ゲスト・寺本圭佑が登場!山口ひろみ&辰巳ゆうとが語る「演歌界の衣装事情」と最新曲の魅力


 
■今週の番組ハイライト

毎週お楽しみいただいている「浪花人情劇場」。今回は演歌界の裏話から最新リリースの秘話、そして情熱溢れるゲストトークまで、見どころ満載でお届けした。


■演歌歌手の宿命!?「季節を先取りする衣装」の苦労話

番組冒頭では、収録時期(7月下旬)と放送時期(9月下旬)のギャップに触れつつ、演歌歌手ならではの「衣装」にまつわる苦労話に花が咲きました。 辰巳ゆうとは、1月や2月のリリースに合わせて冬物の衣装を新調することが多いため、真夏のステージでも厚手のジャケットを着用しなければならない過酷な環境を告白。一方、山口ひろみは夏物特有の涼しげな着物の装いについて解説しつつも、管理の難しさやクリーニング代の高さなど、華やかなステージの裏側にあるリアルな事情を明かしました。

また、先輩歌手から衣装を譲り受ける「演歌界の伝統」についても言及。山口ひろみは五代夏子や長山洋子といったレジェンドから着物を譲り受けたエピソードを、辰巳ゆうとは五木ひろしから頂いたジャケットや、事務所の先輩・山川豊の衣装を「勝手に(!?)借りて着ていた」という微笑ましいエピソードを披露した。思わず笑わせてくれる話だったが、詳しく聞きたい方は放送をチェックしてみてください。


■辰巳ゆうと、最新シングルの新タイプ発売!ジャケット写真へのこだわり!


発売されたばかりの辰巳ゆうとの最新シングル各タイプは、カップリング曲が異なるだけでなく辰巳ゆうと自身が「初めて自分の意見が通った」というこだわりのジャケット写真を紹介してくれた。 これまではアップのカットが多かったそうですが、今回はスタイリストが用意した全身のコーディネートを見てほしいという思いから、引きの構図も積極的に採用。ファンならずとも必見の仕上がりとなっています。是非ともチェックしてほしい。


■ゲストに寺本圭佑が登場!「8,000カ所以上のキャンペーン」を歩んだ情熱


今回のゲストは、奈良県出身の寺本圭佑。大学卒業後に一度はサラリーマンを経験しながらも、歌手の夢を諦めきれず33歳でデビューした苦労人です。 特筆すべきは、新曲が出るたびに自ら車を運転して全国を回る徹底したキャンペーン活動。これまでに訪れた場所はなんと8,000カ所以上!1年間で10万キロ以上を走破したこともあるというエピソードには、パーソナリティの2人も驚きを隠せませんでした。

最新曲『愛がすべて』は、これまでの恩師・小田純平の元を離れ、徳久広司先生の作曲による「昭和歌謡のカッコよさ」を追求した一曲。カップリングの『旅の途中』は、憧れの先輩・山川豊が作曲を手掛けており、寺本圭佑の歌声と山川さんのメロディが融合した、魂を揺さぶる一曲となっています。オンエアで体験して、歌声に酔いしれよう。

その他にも気になるトークが盛り沢山!浪花人情劇場の全てを聴きたい方は是非、放送を聞いてください。

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リリース情報 辰巳ゆうと「ロンリー・ジェネレーション(Aタイプ)」

2026年3月4日(水)発売  VICL-37810
¥1,500(税込) / シングルCD

【収録曲】
【Aタイプ】(VICL-37810 )

1.ロンリー・ジェネレーション
作詩:売野雅勇作曲:幸耕平編曲:萩田光雄
2.卒業
作詩:売野雅勇作曲:幸耕平編曲:萩田光雄
3.ロンリー・ジェネレーション(オリジナル・カラオケ)
4.卒業(オリジナル・カラオケ)

辰巳ゆうと10枚目となるニューシングル。表題曲「ロンリー・ジェネレーション」は、前作「運命の夏」と同じ作家陣による作品。「人はひとりじゃない。みんなで幸せになろうよ!」と、孤独や葛藤の日々の中にも、希望の光を夢見て頑張り生きる全ての世代に送ったメッセ―ジソング。

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リリース情報山口ひろみ「三江線」

2026年6月17日 発売 TECA-26029
定価:¥1,700 / シングルCD

【収録曲】
1.三江線
2.夜桜恋あかり
3.三江線(オリジナル・カラオケ)
4.夜桜恋あかり(メロ入りカラオケ)
5.夜桜恋あかり(オリジナル・カラオケ)


★かつて故郷を走った廃線に、哀愁と郷愁を重ねた渾身の王道演歌!山口ひろみ デビュー25周年記念曲「三江線」

表題曲の舞台は、かつて広島県と島根県を結び、惜しまれつつ廃線となったローカル線「三江線(さんこうせん)」。作詞 麻こよみ、作曲 弦 哲也の両氏を迎え、故郷を走った鉄道の風景に、一歩踏み出せず失ってしまった恋の記憶を重ね合わせた、哀愁漂う王道演歌です。カップリングには、山口ひろみ本人が作曲を手がけた「夜桜恋あかり」を収録。若き日の恋のなれそめを夜桜になぞらえた、明るく親しみやすいメジャー調の作品です。

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