音楽プロデューサー“けんたあろは”として活動する清野研太朗が、新曲「インマイハート」をリリースした。同楽曲は、悩みを抱えるすべての人の背中を強く押す応援歌。
“令和の応援歌アーティスト”として活躍する清野研太朗を象徴するような一曲に仕上がっており、清野はこの作品に込めた思いを「聴いてくれた人の背中を押せるような、少しでも頑張ろうと思えるような曲を作ろうと思いました。」と語っている。
さらに、夢を追い求める少年と、それを応援する親の心情や日常を、サッカーチームとのコラボレーションにより実写化したミュージックビデオも公開。今作の物語は先週公開された「異世界協奏曲」とつながっており、「異世界協奏曲」では父親目線、「インマイハート」では息子目線が描かれるという、連動した仕掛けが見どころの作品となっている。
先日SNSで公開された「今日にきらめけ」がTikTokで26万回再生を記録するなど、2026年に入り一層の盛り上がりを見せる清野研太朗。“令和の応援歌アーティスト”として進化を続ける彼の今後に、ぜひ注目してほしい。

配信シングル「インマイハート」
2026年5月20日(水)リリース!
▽配信はコチラ
https://seinokentaro.lnk.to/In_my_Heart
■■インマイハート セルフライナーノーツ
聴いてくれた人の背中を押せるような、少しでも頑張ろうと思えるような曲を作ろうと思いました。
世代を問わず受け入れてもらえるように、難しい表現や行間を読んでもらう「含み」みたいなものを限りなく無くしてみました。ストレートにメッセージが伝わってほしいという意味もあります。
「なんだかんだと言ったって孤独とは無縁の人生で一体どこが不自由でどこが不幸と言えるだろう」
「ああだこうだと言ったって衣食住が揃った人生で一体何が虚しくて何が苦しいのだろう」
みんな漠然と「不幸」や「孤独」と言います。作り手側もそうで、「あなたは不幸で、孤独だけど、それでも大丈夫」と言いがちです。
嫌な出来事があってもそれを話す相手がいたり、悩み事があっても帰る場所がある。
命の危機と隣り合わせの生活でも無くて、水や食べ物を疑いもなく口にすることができる。
音楽を聴いて、サブスクにお金を払って、ライブを楽しんだり、楽器を買って練習することができる。
もうすでにある幸せを、もう一度見つめ直して頑張ろうという歌です。
是非聴いてください。
INFORMATION
■■イベント情報
2026年5月30日(土)@NEPO吉祥寺
イベント「shuffle」出演決定!
■■清野研太朗 プロフィール
2000年生まれ、神奈川県出身のシンガーソングライター。 音楽大学への入学を機にDTMでの楽曲制作を始め、2020年よりSNS上での活動を開始。YouTubeチャンネルに公開したオリジナル楽曲は100曲以上にのぼる。
2024年1月、清野研太朗名義として自ら歌唱する初のシングル「ウルトラC」をリリースし、ソロ活動を本格始動。同年、3月に「ARIA」、5月に「ビャクレンのうた」、6月に「ひとりぼっち狂想曲」と立て続けに作品を発表し、8月にはEP『ぼきゅのあいでんてぃってぃ』をリリースした。
2025年1月には、初のアニメタイアップ楽曲「異世界協奏曲」をリリース。同楽曲が二宮和也(嵐)のカバーアルバム『○○と二宮と2』に選曲されたことで、大きな話題を呼ぶ。同年10月には初のドラマタイアップとなる「ふたりでひとつ」をリリースするなど、デビュー以来、圧倒的な制作スピードで精力的な活動を展開。今、最も活躍が期待される新進気鋭のアーティストである。
