河西”YONCE”洋介(Vo,Gt)、栗田将治(Gt)、栗田祐輔(Key)、本村拓磨(Ba)、大内岳(Dr)からなるロックバンド・Hedigan’s。

2024年のデビュー以降、ライブを重ねるごとに目まぐるしい進化を遂げていく彼らが、バンド結成以降、毎年行っている恒例の自主企画2マンライブ”AWAI vol 3.”の開催を発表した。

これまで、CRAZY KEN BANDやHappyといったメンバーが敬愛するバンドが出演し好評を博している。

今回は初となる東京と大阪の2都市での開催となり、9月3日(木)梅田CLUB QUATTRO、9月10日(木)東京 恵比寿LIQUIDROOMで行われる。

今回も2組のスペシャルなゲストの出演が予定されており、ゲストの詳細は後日発表予定となっている。

5月25日(月)18:00からオフィシャルチケット先行(抽選)の受付開始。

■チケット受付:https://w.pia.jp/t/hedigans-to/

Hedigan’s “AWAI vol.3”

<大阪>
開催日程:2026年9月3日(木)
会場:梅田CLUB QUATTRO(大阪) 開場/開演:18:00/19:00
※ゲストアーティスト有り

<東京>
開催日程:2026年9月10日(木)
会場:恵比寿LIQUIDROOM(東京) 開場/開演:18:00/19:00
※ゲストアーティスト有り

また、イベント開催発表と合わせて新たなアーティスト写真も公開された。フォトグラファーはKippei。


【間(あわい)】
物事の境界、空間、時間の合間、関係性といった意味を持つ大和言葉。
現代常用される「あいだ」は「空き処」から来て、何かと何かを隔てる空白を指す語であるのに対し、「あわい」は「合う」、すなわち物と物、人と人、時間と時間が出合い交わり合うときに生じる空間を意味している。
 
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間に何が起きているのか。
 
見過ごされている時間がある。
取りこぼされている感情がある。

わたし達が知覚出来る情報には限りがあり、キャパシティからはみ出た情報は忘れ去られ無意識下に沈澱する。
情報の量だけでも限りがあるのに、その中身すらも、理解というフィルターを通過出来なければ無に還ってしまう。
理解をするために人は枠組みを設定する。
「嬉しい」と「悲しい」にも間はあるはずなのに、情報を無に還さないためにどちらかの枠組みに収めるということはよくある話だ。
 
知覚出来る情報はほんの僅かであり、その事実はわたし達がいかに自身のことすら理解し切れていないかを示す。
 
心と身体の中に埋もれているはずの、取りこぼされたものを意識のレベルに押し上げることで、わたし達は知らない自分に出会える。
 
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このAWAIというイベントでは、人と人、時間と時間、それぞれの間にあるものにフォーカスします。
視界の外にあるものが、我々の現実の構成に何をもたらしているのか。
そのヒントを探す日になれれば幸いです。


Hedigan'sより

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