──MUSIC CARD『Pancake』には新曲が3曲収録されています。リード曲「Pancake」はジャジーなテイストで、とても新鮮な印象の楽曲ですが、Lakiのみなさんにとってチャレンジした曲なのでは?と思います。みなさんは、最初に「Pancake」を聴いたときにどう感じましたか?

比嘉優和「私はすごくワクワクしました。本当にこれまでのLakiになかったタイプの楽曲だと思いましたし、サビの<recipe>にフェイクを使っていたりして、それも新しい要素でした。だから、進化した私たちを見せられる楽曲だと思って、レコーディングにも気合いを入れて臨みました」

──歌う際は、どんなことを意識しましたか?

比嘉「今回、私は今言った<recipe>のところを担当させてもらっています。そのとき、英語の発音に関してアドバイスをいただきました。だから、<recipe>はもちろん、他の英語の部分にもかなりこだわりました。頑張ってネイティブっぽく歌ってみたので、ネイティブなLakiを聴いてほしいです(笑)」

山口莉愛「私も初めて「Pancake」を聴いたときは、今までにない曲調で、とてもオシャレで、テンポが少しゆっくりなところも好きだと思いました。でも、それと同時に難しそうということも感じて…。今、優和も言っていたようにフェイクも入っていて、エッジボイスが必要なところもあったりと、ボーカルの技術が必要な曲なので。それもあって3曲の中では一番苦戦しました。でも、こういう大人っぽい曲は初めてだったので、この曲に合ったLakiを表現できるよう頑張りました」

──ちょっとセクシーさも必要ですからね。

山口「はい。それもチャレンジでした」

比嘉優和
山口莉愛

佐藤妃希「「Pancake」のゆったりとした曲調は私も新鮮でしたし、“この曲を私たちが歌ったらどうなるんだろう?”というワクワク感も最初に聴いたときに感じました。それに、ゆったりとして曲調だからこそ、グルーヴ感が必要だと思って、レコーディングのときは、そこを意識して取り組みました。ダンスの面では今回はステップが多くて、そのステップにもグルーヴ感を入れることを意識しました」

──先ほどダンスプラクティス動画を見せていただきましたが、曲だけを聴いて想像していたよりも踊っていました。だから、“この曲調で、こんなに踊るの!?”と驚きました。

佐藤妃「そうなんです。かなり踊っていますよ。でも、バキバキに踊りながらも、ゆったりとしたリズムに合わせてグルーヴをつける…それをみんなで考えながら踊りました」

──その結果、ダンスの面でも新しいLakiが表現された曲になっていますね。

佐藤栞奈「妃希が言っていたように、私もグルーヴ感が大事なダンスだと思いました。それには自分自身で意識することも大事なので、グルーヴを意識しました」

──楽曲自体の印象は、いかがでしたか?

佐藤栞「私は初めて「Pancake」のイントロを聴いた瞬間、“何が始まるんだろう?”と思ったんです。それくらい新しい雰囲気の曲だと感じました。私が歌っているパートは、Aメロの<口直しをちょうだい>というところで、レコーディングのときにかなり苦戦して…。そのあとの<Oh>というところを含めて語尾の上げ方をたくさん練習して、納得いくまで何テイクも録りました」

佐藤妃希
佐藤栞奈

上村梨々香「私も最初に聴いたとき、“今までのLakiの曲にはなかったタイプだ!”と思いました。すごく大人っぽかったので、“挑戦曲だ”とも思いました。それに、音源の仮歌も、とても大人っぽく、かついろんなニュアンスの歌声があって。だから、その歌い方を自分でも研究して吸収してからレコーディングに臨みました」

──その中で難しかったところはありますか?

上村「落ちメロの<とっておきのspice混ぜて、ほら>の<ほら>です。これまでのLakiの楽曲では高音パートを担当することが私は多かったんですけど、この<ほら>は、低音を意識していて。深い感じを出すためには、今までの私とは違う声が必要で、大人っぽい声を研究して頑張って歌いました」

──最初の<Yeah>を歌っているのは?

上村「私です!」

──あそこから、もう雰囲気がありますね。

上村「本当ですか!? ありがとうございます。大人っぽく聴こえるように頑張りました。スタッフさんからも“今回の梨々香は大人っぽく頑張っていたね”と褒めてもらえました。だから、“よかった!”って思いました」

永山椿「「Pancake」は、オシャレでグルーヴィーな楽曲で、英語もたくさん出て来る曲なので、私は最初に聴いたとき、“難しそうだな…”と思いました。レコーディングのときに一番気を付けたのも英語の発音です。特に私が苦戦したのが<suger>でした。本当にちょっとした発音の違いなんですけど、かなりこだわりました。あと、莉愛ちゃんも言っていたエッジボイスの出し方。ボーカルの技術が試される楽曲だったので、エッジボイスの出し方にも苦戦はしたんですけど、先生が優しく教えてくださったので、なんとかできました!」

──ひとつハードルを越えられたんですね。

永山「はい! 頑張ってよかったです」

上村梨々香
永山椿

深澤日彩「「Pancake」は、これまでのLakiにはなかった新しいサウンドの曲だったので、私も初めて聴いたときは新鮮でしたし、“この曲が私たちの持ち曲になるんだ!”と嬉しくなりました。でも、私も今回の3曲の中で一番苦戦したのが「Pancake」でした。私は2サビ前の<特別な時間を作ろうよ>というパートを担当していて、サビ前に出て来るパートなので、“勢いをつけないといけない”と思って、おうちでも一番練習を繰り返しました」

──“どう歌ったらサビに持っていく勢いがつくだろう?”ということですか?

深澤「はい。そうなるように自分なりに頑張りました」

比嘉「とても上手でしたよ!」

深澤「よかった! ありがとう!」

──森さんにとっても「Pancake」をいただけたことは喜びでしたか?

森朱里「はい。“こんなにオシャレな楽曲を私たちがやるんだ!”という驚きとワクワクでいっぱいでした。確か、メンバー全員が揃っていたときに「Pancake」を初めて聴いたんです」

比嘉「そうそう。みんなで一緒に聴いたね」

森「そのときに昼間のドライブとかで流れていたら楽しそうだと思いました。だから、ドライブ中に見るような景色をいろいろ想像しながら聴いていました。私は優和と一緒にサビ頭の<教えて君のrecipe>を歌っていて、やっぱり<recipe>の語尾のフェイクの部分が難しくて…。というのも、これまでそこまでフェイクを使ったり、語尾でフォールすることが、あまりなかったので。でも、新たなチャレンジになりました」

──そのおかげで、またひとつ歌の引き出しが増えましたね。

森「はい。先生にもちゃんと教えていただいて出来るようになったので嬉しかったです」

──「Pancake」もそうですが、みなさん自身が大人になっていくに従って楽曲の幅も広がっていきますよね。

深澤日彩
森朱里

──「Pancake」もそうですが、みなさん自身が大人になっていくに従って楽曲の幅も広がっていきますよね。そして『Pancake』にはあと2曲、「Starry pop Canvas」と「Gimme 143」が収録されています。どちらか1曲を選んでいただいて、好きなポイントやオススメ部分を教えてください。

比嘉「私はLakiの明るさを出せる楽曲の「Starry pop Canvas」がとても好きです。表題曲「Pancake」がオシャレな分、この曲はライブで盛り上がれる曲なので。だから、ファンのみなさんも好きになってくれると思っています」

──キラキラしている楽曲なので、聴いているだけで気分が上がりますね!

比嘉「そうなんです。すごくLakiらしい曲だと思うんですけど、個人的にはサビ前の<ドキドキで>というパートに苦戦しました。たった5文字なんですけど、やっぱりサビ頭やサビ前は、聴いている人を一番ワクワクさせないといけないパートだと思っていて。だから、“いかにドキドキ感を出すか?”をディレクションしてくださっていた方ともたくさん話しました。2番はそこが<ワクワクで>になっていて、梨々香が歌っています。それがすごく上手だったので、私も負けないくらいのドキドキ感を出せるようにすごく頑張りました!」

──つまり梨々香さんが先にレコーディングしていたんですね。

上村「はい、そうです!」

比嘉「それを私が聴いて、“うわっ、ワクワク感がすごい”と思いました。それで、“負けてられないぞ!”と思って頑張りました。曲調も明るくて、歌詞にも背中を押してくれるようなフレーズがたくさん入っている曲です。ちょうど今の時期は新生活が始まった方もたくさんいると思うので、この曲と一緒に頑張ってほしいと思います」

山口「「Starry pop Canvas」は、タイトル通りポップで明るい楽曲で、私も大好きです。それに歌詞も前向きなので、私自身も聴いていて、“頑張ろう!”という気持ちになれます。その中でもお気に入りのポイントがBメロに出て来る<1234>と<5678>です。そこはメンバーがひとりずつ<ワン>、<ツー>、<スリー>、<フォー>と担当しています」

──Lakiは8人だから数字も8つなんですね!

山口「そうなんです。私は<ワン>を担当しています(笑)。だから、全員が見せ場のあるパートになっています。それにこの曲は、歌やダンスを通して私たちの仲の良さが伝わると思うので、そこも好きです」

──グループならでは感が出ていいですね。

佐藤妃「私も「Starry pop Canvas」が好きなんですけど、それはモチベーションを高めてくれる曲だと思うからです。だから、モチベーションを高めたいときによく聴いています。私はラップパートの一番最初のフレーズを任せていただいていて、かなりゆるやかな音なんです。今まで私がやってきたラップはハキハキした感じだったので、今回はそれとは変えています。なめらかなラップになるように意識しているので、そこにも注目してもらえると嬉しいです」

──「Starry pop Canvas」はキラキラしたポップチューンですけど、構成はかなり複雑ですよね。だから、いざ歌うとなると難しい楽曲だと思いました。

佐藤妃「はい、難しいです!」

比嘉「しかも、ダンスがすごく激しいんです! それを踊りながら歌うので、かなり大変です(笑)」

佐藤栞「私は「Starry pop Canvas」を最初に聴いたとき、キラキラしていて青春を感じるような曲だと思いました。プリクラとかに流れていそうな(笑)」

──なるほど(笑)。まさに青春真っただ中というイメージがある曲ですよね。

佐藤栞「歌詞にも<ときめく毎日最高じゃん 皆で居れば楽しくなるSmile>ってあるんですけど、そこが私はすごく好きです。私たちもこの歌詞の通り、“みんなでいれば楽しいよね!”みたいな気持ちになれますから。だから、聴いてくださる方にとっても明るくて前向きな気持ちになれる楽曲だと思います」

深澤「「Starry pop Canvas」は、タイトルを見ただけでワクワクするような曲だと思うんですけど、歌詞にも<Starry>や<Twinkle>という単語が出て来て、キラキラした要素が詰まっています。だから、私は3曲の中で一番好きです。しかもレコーディングが終わったとき、スタッフさんが“Twinkleって言葉が8人の中で一番似合うね”と言ってくださって(笑)。それがすごく嬉しかったので、そのフレーズはライブで最高にキラキラな笑顔で踊りたいです(笑)」

──ライブのとき、そのフレーズでは日彩さんに注目ですね(笑)。

上村「私が好きなのは「Gimme 143」です。そもそもこのタイトルが好きで、“143”はアイラブユーを表現しているので、すごくかわいいタイトルだと思いました。トラックもノリノリだから楽しめますし、英語のパートもLakiでは一番多いくらいです。だから、カッコイイLakiも見ていただけると思います。あと、歌詞カードにカッコで書かれている(Dancing)や(Fly so high)という部分はファンのみなさんも一緒に歌えると思うので、ライブで盛り上がれる曲になると思います」

椿「そこはライブやイベントのときにファンのみなさんにコールしてほしいです! それと私は「Gimme 143」の<ああ 身に着けたfavorite Oh my 大好きなcolorlips>というパートの音のハメ方というかリズム感が大好きです。聴いていて飽きないので、ぜひ、みなさんにもずっと聴いてほしいです」

──ライブで一体感が出る曲が増えていくと、ファンのみなさんもより楽しめますね。

森「「Gimme 143」は、サビに<Sodaが弾けるように>とあるように、まさに弾けるような楽曲で、聴いていると前向きなエネルギーをもらえると思います。それに恋する女の子が一歩踏み出そうと頑張っている歌詞でもあると思っていて。だから、そこがすごく可愛らしいとも思います。私のお気に入りのポイントはサビ終わりの<Crush だってyoure my Crush>です。そこは少し曲調が変わって水中にいるような感じがするので、珍しいですし面白いと思います」

比嘉「確かに」

森「それともうひとつお気に入りなのが、梨々香が歌っている落ちメロの<あと少しで>というところです。そのパートの梨々香の歌声がすごく素敵なので聴き入ってしまいます」

──このパートはエモいですよね!

森「エモいです! そのあとにまたサビが来て、ラストが一気に盛り上がるので、そういう流れも好きです」

──4月25日から始まる『Laki LIVE TOUR 2026 -Ambition-』でも、会場全体で楽しめる曲になりそうですね。

──みなさんがLakiとして新たなスタートを切ってから約半年。このツアーを含め、今後どんなLakiをみなさんに見せていきたいと思っていますか?

森「今はまず4月のツアーを成功させようと頑張っているところです。そして今後は、可愛いLakiももちろんですが、カッコイイLakiや成人したメンバーも増えて来たので大人っぽいLakiも表現できるようになりたいです」

──年齢を重ねると共にみなさんの変化を見せられるようになりますね。

森「はい。そうやってどんどん違う一面をお見せしていきたいです!」

深澤「エイベックスにレーベル移籍後から、いろいろな系統の楽曲に挑戦させていただくことが増えました。だから、それを通してその度に新しいLakiをお見せしたいと思っています。ライブでの表現も曲によって変えたいです。そうやって自分自身の新しい一面も見つけられたらいいと思います」

永山「Lakiは、メンバーがとても仲がよくて! だから、その仲の良さとメンバーの個性を全開にしてカッコよさと愛嬌を出しつつ、みんなに元気をあげられる存在になれたらと思っています。それに私たちは、もうすぐデビュー5周年を迎えます。それもみなさんのおかげなので、“ここまで応援してきてくれてありがとう”という気持ちも伝えていきたいです」

上村「“Lakiは、見る度にどんどんレベルアップして成長していくね”と思っていただけるような姿を見せていきたいです。そこにLDHらしいパフォーマンスを入れつつ、それにプラスしてLakiらしさを表現していきたいです」

──ガールズグループですけど、かなり攻めたダンスも多いですしね。

上村「はい。ダンスをもっと強みにして、“ダンスといえばLakiだよね”と言われるようなグループになりたいです」

佐藤栞「最近、LDHの先輩方やいろいろなダンサーさんにダンスレッスンをしていただく機会がたくさんあって。だから、梨々香も言っていたように“ダンスといえばLakiだよね”とたくさんの方に思っていただけるようになりたいです。そのためにもいろいろなジャンルの曲に挑戦して、ファンの方を飽きさせないようなパフォーマンスをし続けていきたいです」

山口「栞奈も言ってくれていたように、今、私たちはいろいろな方々のダンスレッスンを受けさせていただいて、いろいろなジャンルのダンスに挑戦させていただいています。「Pancake」ではニュージャックスイングというジャンルのダンス要素もあって、それに限らず、もっとたくさん表現の引き出しを増やして、様々な私たちを見せたいと思っていま。だから、これから先は他のジャンルのダンスも研究していきたいです!」

──自分たちの幅を広げていくのは、とても大切なことですね。

比嘉「私たちは今、ツアーやイベントでも、自分たちでセットリストを組んだり、自分たちでダンストラックを作って披露することに挑戦しています。そうやって自分たちで自分たちをプロデュースしていこうとしていて。Lakiらしさがステージで見えるのは、きっとそれが理由なんだと思います。だから、「Starry pop Canvas」の歌詞にも<染めちゃえ 私の色に>とあるように、これからもどんどん自分たちの色を出していきたいです」

佐藤妃「Lakiは仲がいいので、ライブのMCもとてもわちゃわちゃしているんです(笑)。でも、パフォーマンスになったときはカッコイイ。そういうギャップをこれからも見せていきたいです。それにさっきもあったようにLakiは、今年の9月22日にデビュー5周年を迎えます。その日に5周年ライブをヒューリックホール東京で開催させていただくので、そこでも普段の私たちとパフォーマンスのギャップを見せたいと思っています!」

──そうなんですね! ファンのみなさんは、もう9月22日のスケジュールにLakiのライブを入れておいて欲しいですね(笑)。

佐藤妃「はい! ぜひ、お願いします!(笑)」

比嘉「「Pancake」もそうなんですけど、Lakiは曲調が少し変わって来て大人っぽい面も出せるようになってきています。だから、もっとたくさんのみなさんにLakiのことを知っていただきたいですし、楽曲を聴いて興味を持ってくださったら、ぜひ、9月22日のライブに来ていただきたいです!」

──素敵なアニバーサリーを迎えられることを願っています。

──では、最後に「Pancake」にちなんで、みなさんが“Happyな気分になる”食べ物を教えてください。スイーツじゃなくてもいいですよ!

比嘉「私は、ラーメン一択です! 食べるだけでハッピーになりますし、今、SNSでもラーメンをすすっている動画を投稿しているので、ぜひ、見てください!(笑)」

──何系ラーメンが好きですか?

比嘉「とんこつとか二郎系のようなガッツリ系です。背徳感がある味が好きなんです」

──ご褒美として食べているんですよね?

比嘉「はい。常に食べていると怒られてしまいますから(笑)」

──ですよね(笑)。

山口「私はシュークリームにハマっています。甘い物がとにかく大好きで、最近はカスタードがヤバくて(笑)。だから、“今日は1日頑張ったな!”という日には、買ってから帰っています(笑)」

──やっぱりご褒美ですね(笑)。

佐藤妃「私はトマトです」

──急にヘルシー!(笑)

佐藤妃「本当にすごくトマトが好きで、以前、プチトマトを1時間に70個くらい食べちゃいました(笑)。そのときは超ハッピーでした!」

──フルーツトマトですか?

佐藤妃「そうです。特に黄色いトマトが好きで…赤いトマトより黄色いトマトのほうが甘いんですよ!」

一同「へ~!」

佐藤栞「私はアイスです。アイスって、いろいろな種類があるじゃないですか。だから、その日の気分によって食べ分けています。私は湯舟につかるのが好きので、“湯舟につかったあとはガリガリ君を食べる”と決めています(笑)」

上村「私がハッピーになるのは、お母さんが作ってくれるご飯です」

──いいですね。美味しいですよね、手料理。

上村「はい。お仕事が終わってから家に帰るまでの楽しみが、お母さんのご飯です。“今日は何かな?”ってルンルンで、もうご飯のことしか考えていないです(笑)」

──お母さんのご飯では、何が一番好きですか?

上村「全部好きなので迷います…でも、豆腐ハンバーグが好きです。豆腐なのが、またいいんですよ!」

──ヘルシーですしね。

永山「私はお菓子です。飴とかガムとかラムネとか…おつまみみたいなイカとか」

──駄菓子屋さんで売っている系ですね。

永山「そうです! 以前は常に持っていましたけど、今ちょっと禁止中で(笑)」

──ツアーも控えていますしね。ツアーが終わったら、また食べてくださいね。

深澤「私は焼き芋です。メンバーのみんなは聞き飽きていると思いますけど(笑)、焼き芋を冷凍するとすごくおいしいんです! 冷凍してカチカチの状態で食べるのが、私は好きです」

──カチカチで!?

深澤「はい。でも、食べ進めていくと、どんどん溶けていくんです。そうするといい感じにシャリシャリして、その食感も面白くて好きです」

──今度試してみますね。

森「私は十割蕎麦です」

──それはまた、渋いですね(笑)。

森「私、趣味が御朱印集めで、それとセットでお蕎麦を食べるのがルーティンなんです。それもただのお蕎麦ではなくて、十割蕎麦がいいんですよ、やっぱり」

佐藤栞「普通のお蕎麦と何が違うの?」

森「個人的な感想ですけど、麺が普通のお蕎麦よりモチモチしている感じで食べ応えがある気がしています。特に最近は暖かくなってきたので、冷たいお蕎麦が食べたいです」

──十割だと蕎麦の味が濃いですよね。

森「そうなんです! 蕎麦本来の風味を感じることができるのでおススメです!」

──みなさん、自分の好きなものをエネルギーにして、『Laki LIVE TOUR 2026 -Ambition-』に向かって、頑張ってください!

(おわり)

取材・文/高橋栄理子
写真/中村功

RELEASE INFORMATION

Laki『Pancake』

2026年425日(土)発売
ミュージックカード(MU-CA)/2,000円(税込)

Laki『Pancake』

LIVE INFORMATION

Laki LIVE TOUR 2026 -Ambition-

2026年4月25日(土) 愛知 ダイアモンドホール
2026年4月26日(日) 東京 ヒューリックホール東京
2026年4月29日(水・祝) 大阪 なんばHatch

Laki LIVE TOUR 2026 -Ambition-

Laki 5th Anniversary Live -L∞K UP-

日時:2026年9月22日(火)開場16:15/開演17:00
場所:ヒューリックホール東京

Laki 5th Anniversary Live -L∞K UP-

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