──ソロキャリア史上最大規模となる全国ツアー『ASKA CONCERT TOUR 2026-2027 "Lock-on"』の開催が決定しました。現段階で、44都市52公演が予定されています。

「自分が望んだことです。ここに来てこんな本数のツアーができるのは嬉しいですね」

──このタイミングで過去最大規模のツアーを開催しようと思った理由を教えてください。

「前回のツアー『ASKA CONCERT TOUR 2024≫2025 -Who is ASKA !?-』の手応えが、すごく良かったんです。ツアー初日から手応えはあった。ツアーが3分の1を過ぎたあたりかな? “次のツアーはもっとツアーの規模を大きくします”と、公言しました。それもあり“次は過去最大規模だな”という感覚が当たり前になってましたね」

──前回のツアーに大きな手応えを感じたのは、具体的にどういった部分からだったのでしょうか?

「ライブでCHAGE and ASKAの曲を歌い始めたのは、2007年か2008年からです。それ以前は、ASKAとしてリリースした曲だけをライブで歌っていました。CHAGE and ASKAとして構築して作った曲をソロで歌うのは、なかなかね…下手をするとケガも大きいので、やるときにはすごく気をつけてやる必要がありました。でも、いつしか60歳になり、これから先の音楽生活のことを考えたときに、お客さんが聴きたがってくれている(CHAGE and ASKAの)自分の曲をやらないことはすごくもったいないことだと、前回のツアーではもう気持ちが切り替わっていました。自分がやってきた活動を全方位で。そこからは選曲も早かったです。自分では意識していなかったので、よくわからなかったんですけど、気づいたら、セットリスト全体の7割近くがCHAGE and ASKAの曲でした。そのツアーの延長線上にあるのが、今回のツアーです」

──ファンの反応に手応えを感じた部分も大きかったのでしょうか?

「そうですね。いかに待っていてくれていたか…それはすごく感じました。待ってくれていることに対して、応える。応えると、もっと要求してくれる。要求される喜びがあるから、そこにまた応えていく。すごくいい状態でした」

──ファンの方は、どんな表情をされていましたか?

「喜びを一生懸命に見せようとしてくれて。満面でした。いわゆる、“幸せな表情”です」

──そんな背景がありながらの今回のツアーになりますが、それにしてもすごい本数ですね。ご自身が望んだこととはいえ、不安などはなかったですか?

「やれることの喜びが大きいです。それなりの本数がないと、僕自身が“ツアーをする”という感じがしないですし、僕の体に残っているのは、やっぱり50本、60本、70本、年間100本やっていたのがツアーですから。もちろんいろんな事情があるからなんだと思いますが、最近はみんな都市集中型になってしまいましたよね。人口的に、東名阪に日本の約5割が住んでいるじゃないですか。残りの5割が東名阪以外に住んでいて、そうすると、東名阪以外の会場をツアーで回ると言っても、来てくれる人の絶対数が少ないわけです。だから、東名阪以外でライブをするのは冒険だと思うんです。でも、それでも東名阪以外の会場で歌うことが、どれだけ大切なのか。その土地に足を下ろして歌うことが、どれだけ大切なことなのか。前回のツアーで初めて行った会場も含めてすごく喜んでくれたので、これはまた行かないといけないです。会場に来てくれた人の一生の思い出にしたいです」

──僕も地方出身者なので、地元でライブを開催してくれることのありがたみは、とてもよくわかります。

「それに、ライブって作品なんです。その作品が、例えば20本くらいのツアーで終わってしまうのは、やっぱり寂しいわけです。1回作った作品は、たくさんの人に見てもらいたいので」

──自分の作った作品を1人でも多くの人に届けたいという、アーティストとしての根源的な想いなんですね。

「その想いは強いです」

──44都市52公演。全国各地を回られますが、特別な思いがある場所というと?

「それはないです。あえて言うなら、ソロになって初めて行かせてもらう会場は楽しみですけど…かなりあるんですよ」

──今回のツアーに向けた新たな作品の予定はあるのでしょうか?

「今回のツアーに向けてという意味では、特に作ってはいないです。ただ、たまたま今のターム的に新しい楽曲を発表する時期に来ているので、それはそれでツアーの前に発表できればいいとは思っています。でも、“作品ができたから、アルバムができたからツアーに出よう”ということはまったく考えていません」

──以前からその感覚なんですか?

「いえ、60歳を過ぎてからです。もう60歳を過ぎてからはね、自分の活動においては“すべてがありったけ”と思っているので。だから、61歳のありったけ、62歳のありったけ。今は68歳ですけど、68歳のありったけを目指していくだけです」

──60代になったことは、やはり大きいですか?

「どうなんでしょう? それより、完全にソロ、ASKAになってからだと思います。CHAGE and ASKAをやりながらのソロと、完全なソロになってからの意識はやっぱり違いますから。今は、“何が何でも1つの物語を完成させるんだ”という気持ちが強いです。ツアーにしてもアルバムにしても、何をやるにしても」

──そういう心境なんですね。

「年々強くなってきました。だって、年齢を重ねていけば自ずとその上限は縮まるでしょ? これはもう抗えないですよね。今回のツアーも、始まる前にいきなりこんなこと言ってしまいますが、こんな大型ツアーはこの先もう組めないだろうと思っているくらいです。僕が69歳のときのツアーになりますから。70歳、ギリギリ前ですよ」

──なるほど…。

──ここまでのお話を踏まえて、今回のツアーはどのようなものにしたいと思っていますか?

「喜びあいたいです。やることやること、ニンマリしあいたいです。そういうエンターテインメントにしたいと思っています」

──“喜びあいたい”という意識は、例えば60歳を過ぎてからであったりとか、あるいはキャリアを重ねる中でどこかのタイミングで生まれてきた感情でしょうか?

「以前は自分で自分にどこかストップをかけているところがあったんですけど、前回のツアーからCHAGE and ASKAの曲もたくさんやるようになって、そこからはもう“全部オッケー”。これまでの全部が自分の活動という意識になってストッパーが外れました。今は“気をつけよう”と思うことがなくなりました」

──そうなったことで、これまで以上に歌うこと、ライブをすることが楽しくなっているんですね。

「楽しいですね。ステージに立つのが楽しいです。20代の頃はそんなにステージで歌うことが得意ではなかったような気がしています。責任感というか…“ちゃんとやらなきゃいけない”という重圧のほうが強くて、心の底からはステージ上で楽しめていなかったかもしれません。それでも一生懸命やって形を作ろうとしている自分がいたんですけど、ある時期から自分が楽しめばお客さんも楽しいんだということをいっそう気にしだしました。まずは自分が楽しむ。そう思うようになってからは、今の境地です。そうやって思っていても、時々忘れてしまうもの…。だから、また思い出してやるっていう、その繰り返しです。それで、前回のツアーから“すべてオッケー”という感覚になって、そこからはさらに楽しめています」

──今の形が楽しくて、楽でもありますか?

「すごく楽ですね。CHAGE and ASKAのときは、流れが明確にあったから。今もある程度の流れはありますけど、その日の空気で自然にやっています」

──そういった変化は、ASKAさんにとっても面白い部分なんでしょうか?

「面白いというか、“ここ”に来れて良かったと思っています。みなさんがライブで目指すところは“ここ”じゃないかな?と思うくらいです。だから、“ここ”を知ることができて良かったです。僕より先輩の方たちで“ここ”にたどり着いている方、たくさんいらっしゃるんでしょうけど。僕は、やっと“ここ”に来れたか!って感じです」

──たどり着いた“ここ”を紐解いて、ASKAさんなりの言葉にしてもらうとすると?

「難しいですけど、最終的な究極の幸せって、約束のないもの、ルールのないものだと思うんです。結局、すべてにおいての解放。その解放が得られたときが、人間の一番の喜びじゃないかと思います。社会生活の中でどんなに自由に、“好きにやってよ”と言われても、その人の常識の範囲で、社会のルールの範囲で楽しんでいますよね。でも、ライブの空間って思いっきり解放されるところがあるじゃないですか。その解放感をやる側も観る側も、お互いに目指していて、だからこそ、やっぱりライブは生き物です」

──そして今、そういう“ここ”にたどり着いたASKAさんです。

「早くから気づいてはいたんですけど、そうなるためには人の気持ちを運んでいくためのシナリオがあり、そのナビゲーターとしての自分のテクニックもあり、いろんなものがあったと思うんです。でも、今はもうそういうことも関係なくて、ただ1つの空間に集まって、歌い出して、お客さんとコミュニケーションがしたい。そう思っていたらそういうところに行けたので、本当に良かったです」

──改めて、今のASKAさんにとってライブはどんな場所ですか?

「愛されていることを確認できる場所です。愛されていることを確認できて、僕はそれに精一杯のお返しをしようとする。愛されていることを生で確認できる場所って、そうそうないです。だから、ライブという場所は無くしたくないです」

──先ほど、69歳でのツアーになるという話がありました。70代になる手前のツアーということで、これからの音楽活動についてはどんなことを思い描いていますか?

「何も考えていないです。自分が歌える歌を、自分の肉体に応じて作っていこうとは思っています。やっぱりね、80歳になって思い切りのシャウトはできないと思うので。そう考えると、やれるうちにやっとかないと(笑)」

──これからも精力的に活動していくということですよね!

「ツアーのファイナルもあまりファイナル感を出したくないというか…見終わったあとに“また見たい”とか、“まだまだ続いていくんだ”と感じてもらえたら嬉しいです。そもそも、いくつになってもゆったりとしたペースの活動が僕には無理なので。かといって、60代後半になって死に急ぐような活動はしませんけど(笑)。キャリアを重ねると、だいたい活動のペースがスローになっていきますよね? その感覚が、僕にはなくて。既にレコーディング済みの新曲もあって、作っている途中の曲もあるので、ツアーの前に何かしらの形で届けられたらいいなと思っています」

──キャリアを重ねても活動のペースが落ちないということは、やりたいことが多いからなんでしょうか?

「やりたいことが多いとか少ないとか、そういうことは考えていないです。ただ、目の前に現れたことを楽しむだけです」

(おわり)

取材・文/大久保和則
写真/岡田貴之

LIVE INFORMATION

ASKA CONCERT TOUR 2026-2027 "Lock-on" 
ツアー特設サイト >>

【ホールツアースケジュール】
日程 都道府県 会場名 開場/開演
2026年
9月19日(土) 東京 J:COMホール八王子 16:00/17:00
9月26日(土) 栃木  栃木県総合文化センター メインホール 16:00/17:00
9月27日(日) 埼玉 大宮ソニックシティ 大ホール 16:00/17:00
10月11日(日) 岐阜 長良川国際会議場 メインホール 17:00/17:30
10月12日(月祝) 三重 四日市市文化会館 第一ホール  17:00/17:30
10月16日(金) 岡山 倉敷市民会館 17:30/18:30
10月18日(日) 鳥取 米子コンベンションセンター BIG SHIP 16:00/17:00
10月21日(水) 大阪 フェスティバルホール 17:30/18:30
10月22日(木) 大阪 フェスティバルホール 17:30/18:30
10月25日(日) 兵庫 神戸国際会館 こくさいホール 16:15/17:00
10月31日(土) 青森 リンクステーションホール青森(青森市文化会館) 16:30/17:30
11月2日(月) 秋田 あきた芸術劇場ミルハス 大ホール 17:00/18:00
11月14日(土) 京都 ロームシアター京都 メインホール 16:45/17:30
11月15日(日) 京都 ロームシアター京都 メインホール 16:15/17:00
11月21日(土) 愛媛 松山市民会館 大ホール 17:00/17:30
11月22日(日) 香川 レクザムホール 大ホール 16:15/17:00
11月25日(水) 愛知 刈谷市総合文化センター 大ホール 18:00/18:30
11月28日(土) 兵庫 アクリエひめじ 大ホール 16:15/17:00
11月29日(日) 奈良 なら100年会館 大ホール 16:15/17:00
12月4日(金) 石川 本多の森 北電ホール 18:00/18:30
12月5日(土) 長野 ホクト文化ホール・大ホール 17:00/17:30
12月10日(木) 茨城 水戸市⺠会館 グロービスホール 17:00 / 18:00
12月11日(金) 福島 會津風雅堂 17:00/18:00
12月13日(日) 山形 やまぎん県民ホール(山形県総合文化芸術館) 16:00/17:00
12月18日(金) 滋賀 守山市民ホール大ホール 18:00/18:30
12月20日(日) 和歌山 和歌山県民文化会館大ホール 16:15/17:00
12月23日(水) 長崎 べネックス長崎ブリックホール 17:45/18:30
12月25日(金) 福岡 福岡サンパレスホテル&ホール 17:45/18:30
12月26日(土) 熊本 熊本城ホール メインホール 17:15/18:00
2027年
1月8日(金) 福井 福井フェニックス・プラザ  エルピス 大ホール 18:00/18:30
1月10日(日) 新潟 新潟県民会館 大ホール 17:00/17:30
1月11日(月祝) 群馬 高崎芸術劇場 大劇場 16:00/17:00
1月15日(金) 千葉 市川市文化会館 大ホール 17:00/18:00
1月16日(土) 山梨 YCC県民文化ホール 大ホール(山梨県立県民文化ホール) 16:00/17:00
1月22日(金) 神奈川 よこすか芸術劇場 17:00/18:00
1月24日(日) 静岡 アクトシティ浜松 大ホール 16:00/17:00
1月29日(金) 山口 KDDI維新ホール 17:30/18:30
1月30日(土) 広島 広島文化学園HBGホール 16:00/17:00
2月4日(木) 岩手 盛岡市民文化ホール 大ホール 17:00/18:00
2月6日(土) 宮城 仙台サンプラザホール 16:00/17:00
2月12日(金) 東京 東京国際フォーラム ホールA 17:00/18:00
2月13日(土) 東京 東京国際フォーラム ホールA 15:00/16:00
2月20日(土) 沖縄 那覇文化芸術劇場なはーと 大劇場 17:30/18:30
2月21日(日) 沖縄 那覇文化芸術劇場なはーと 大劇場 15:00/16:00
2月25日(木) 佐賀 ミズ ウェルビーホール(佐賀市文化会館) 17:45/18:30
2月26日(金) 大分 iichikoグランシアタ 17:45/18:30
2月28日(日) 宮崎 宮崎市民文化ホール 16:45/17:30
3月4日(木) 高知 新来島高知重工ホール(高知県立県民文化ホール)オレンジホール 17:45/18:30
3月6日(土) 広島 ふくやま芸術文化ホール リーデンローズ 大ホール 16:00/17:00
3月7日(日) 島根 島根県芸術文化センター「グラントワ」大ホール 16:00/17:00
3月13日(土) 北海道 札幌文化芸術劇場hitaru 17:00/18:00
3月14日(日) 北海道 札幌文化芸術劇場hitaru 16:00/17:00
※ 富山県・鹿児島県・徳島県は、会場改装中のため本ツアーの開催はございません。あらかじめご了承ください。

【Band Member】
Piano:澤近 泰輔
Drums:吉田 佳史
Bass:荻原 基文
Guitar:鈴川 真樹
Guitar:設楽 博臣
Violin:クラッシャー木村
Sax:David Negrete
Backing vocal:高橋 あず美
Backing vocal:結城 安浩

チケット・インフォメーション

[一般チケット]
全席指定 S席︓13,000円(税込)/ A席︓9,500円(税込)※会場によってS席・A席の区分は異なります。 
※お一人4枚まで購入(申込)可(初日八王子公演のみお一人2枚まで)
※紙チケット・電子チケット(チケプラ)の併用
※未就学児⼊場不可 

[ファミリーチケット ※着席指定]
※ファミリー席はお⼦様連れのお客様のために指定席内に設ける着席指定のチケットになります。
全席指定 ファミリー席︓19,000円(税込)※大人1名+子供1名の料金
※大人2名まで、子供3名まで、最大5名まで申し込み可能(座席は連番になります)
※紙チケットのみ
※ファミリー席はファンクラブ会員限定抽選先⾏予約・ローソンチケット抽選先行予約での限定販売となります。 
※ファミリー席は⼩学⽣・中学生(15歳以下)のお⼦様とその保護者を対象とします。保護者のみ、お⼦様のみでのご⼊場は出来ません。 
※ご⼊場時にはお⼦様の年齢が証明できるものをご提⽰いただきます。(学生証・マイナンバーカード、パスポート、保険証など) 
※未就学児⼊場不可 
※ファミリーチケットに関しては、公式チケプラトレード対象外となります。

<ファミリーチケット申し込み・料金例>
※大人1名増えると13,000円(税込)、子供1名増えると6,000円(税込) ファミリー席料金にプラスされます。
大人1名+子供1名 19,000円(税込)
大人1名+子供2名 25,000円(税込)
大人1名+子供3名 31,000円(税込)
大人2名+子供1名 32,000円(税込)
大人2名+子供2名 38,000円(税込)
大人2名+子供3名 44,000円(税込)

 [学⽣キャッシュバックについて] 
S席・A席をご購入いただいた小学生・中学生・高校生は、公演当日、身分証明書をご提示いただくとキャッシュバックの対象となります。
S席︓当⽇ 5,000円(税込)キャッシュバック(実質   8,000円) 
A席︓当⽇ 4,000円(税込)キャッシュバック(実質   5,500円) 
※当⽇会場の専⽤窓⼝にて、身分証明書提⽰でキャッシュバックを⾏います。 
※当日身分証明書提⽰をお忘れの⽅はキャッシュバックの対象となりません。あらかじめご了承ください。 
※当⽇ご来場いただけなかった場合、キャッシュバックの対応は致しかねます。 
※ファミリー席は学⽣キャッシュバックの対象ではございません。 

【公演当日ご持参頂く身分証明書】
※ファミリー席購入の方・学生キャッシュバック希望の方は公演当日忘れずにご持参ください。
<有効な身分証明書について>
お名前が入った下記<身分証明書>のいずれかを必ずご持参ください。
※有効期限内のものでコピー不可
 
<身分証明書> ※氏名と生年月日が確認できるもの
※下記のうち1点(全てコピー不可)
・学生証
・健康保険証
・パスポート
・福祉手帳
・障害者手帳
・住民表
・戸籍謄本
・在留カード(外国人登録証明書)
・マイナンバーカード
 
※いずれも原本のみ有効。コピー・手書き・期限切れの書類は不可です。
※住民票・戸籍謄本・戸籍抄本は発行後6カ月以内のものとします。
※学生証に氏名の記入が無いものは不可です。
※環境依存文字が常用漢字になっている場合は、基本的にはご入場頂けます
※ご本人確認にお時間をいただく場合がありますので、お時間に余裕をもってご来場ください。
※身分証明書のお忘れ、不備などによりご本人確認ができない場合は、キャッシュバックをお断りさせていただきます。

[電子チケットの受取について]
電子チケットの受け取りはASKA「Fellows」公式アプリとなります。
※チケプラアプリでの受け取りではないためご注意ください。
受け取りはこちら >>

【公式チケプラトレード設定】
https://trade.tixplus.jp
公式チケプラトレードは、行けなくなったチケットを定価で譲渡・購入できる、主催者公認のチケットリセールサービスです。チケプラが取引を代行するため、安心・安全に取引ができるサービスです。
※ファミリーチケットは、公式チケプラトレード対象外となります。

【チケット先行・発売日】
[9/19八王子公演〜11/15京都公演]
◉ ファンクラブ1次抽選先行:2026/4/24(金)10:00~2026/5/10(日)23:59
◉ ローチケ抽選/LEncore会員先行:5/11(月)10:00~5/18(月)23:59
◉ ファンクラブ2次抽選先行:2026/5/19(火)10:00~2026/5/24(日)23:59
◉ ローチケ2次抽選先行:5/25(月)10:00~6/1(月)23:59
◉ 一般発売: 2026/6/27(土)
[11/21愛媛公演〜12/26熊本公演]
◉ ファンクラブ1次抽選先行: 2026/7/17(金)10:00~2026/7/26(日)23:59
◉ ローチケ抽選/LEncore会員先行:7/27(月)10:00~8/3(月)23:59
◉ ファンクラブ2次抽選先行: 2026/8/4(火)10:00~2026/8/11(火)23:59
◉ ローチケ2次抽選先行:8/12(水)10:00~8/17(月)23:59
◉ 一般発売:2026/9/12(土)
[1/8福井公演〜3/14札幌公演]
◉ ファンクラブ1次抽選先行: 2026/9/4(金)10:00~2026/9/13(日)23:59
◉ ローチケ抽選/ LEncore会員先行:9/14(月)10:00~9/21(月)23:59
◉ ファンクラブ2次抽選先行: 2026/9/22(火)10:00~2026/9/27(日)23:59
◉ ローチケ2次抽選先行:9/28(月)10:00~10/5(月)23:59
◉ 一般発売:2026/10/31(土)

『ASKA CONCERT TOUR 2024≫2025 -Who is ASKA !?-』

追加公演 - 2025年8月19日市川市文化会館大ホール ライブレポート

「僕の頭の中はもう次のコンサートのことです。今回よりも大きなツアーになると思います。また会いましょう」とASKAの最後の挨拶。
ライブレポートはこちら >>>
(2025年8月23日 掲載)

2025年2月15日 日本武道館公演 ライブレポート

ASKAと同じ時代を生きている幸せを噛みしめるファイナルの夜
「僕の頭の中はもう次のコンサートのことです。今回よりも大きなツアーになると思います。また会いましょう」――ASKA
ライブレポートはこちら >>>
(2025年2月28日 掲載)

ASKA インタビュー

9月に伝説的なコンサートを記録したライブ映像作品を完全限定⽣産でリリース。そして、『ASKA CONCERT TOUR 2024≫2025 -Who is ASKA !?-』がスタートするASKAに“何故、今?”、“Who is ASKA !?”を、じっくりと話を聞いた。
インタビューはこちら >>>
(2024年7月16日 掲載)

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