マックスマーラ、シンガーソングライターのチャラ、クリエイティブユニットのマーゴ(ペリメトロン)がタッグを組み、チャラの新曲『面影』のミュージックビデオを制作、2022年12月16日に公開された。

「愛は永遠に」という印象的なフレーズが綴られた切なくも愛に満ちた楽曲に合わせ、マックスマーラのアイコンアイテムのテディーベアコートや23年リゾートコレクションを纏(まと)ったチャラが会いたい人の面影を探し求め、彷徨(さまよ)う姿を抽象的にビジュアライズした本作。マーゴ(ペリメトロン)は、マックスマーラとチャラ、楽曲を見事に融合させ、新たな世界感を作り出した。

マックスマーラとチャラは、アイコンコートをフィーチャーしたエディトリアル撮影や、11月19日にオープンしたマックスマーラ表参道店のオープニングイベントでのライブパフォーマンス、そして今回のミュージックビデオの制作など、11月より一連のコラボレーションプロジェクトを実施している。

2人の母として、シンガーソングライターとして活躍を続けるチャラの女性像は、1951年のブランド創立以来、女性たちに寄り添い続けたブランドの歩みに呼応しているという。

チャラは、「コートが私を守ってくれいてる感じは、大切な人にハグしてもらうみたいな気持ちなんだなと思った」とマックスマーラのアイコンコートについて述べ、「私とマックスマーラの共通点を楽曲と映像を通して感じてもらえると思う」とミュージックビデオについて語った。

そして制作を手掛けたマーゴ(ペリメトロン)は、「楽曲の持つ切なさや温かさを表現しながら、マックスマーラを象徴するテディーベアコートやキャメルとのリンケージが図れるカラートーンを採用し、ビジュアルとしてもクールなものとして落とし込みました」と説明した。

『面影』 Chara x Max Mara Collaboration Music Video Directed by Margt(PERIMETRON)は、マックスマーラ公式サイト、およびChara公式Youtubeにて公開されている。

Chara(チャラ)

1991年にデビュー。1996年、岩井俊二監督の映画『スワロウテイル』に、劇中バンドYEN TOWN BANDのボーカルとして主演。主題歌『Swallowtail Butterfly〜あいのうた~』が大ヒット、この作品で日本アカデミー賞優秀主演女優賞も受賞。アーティストとして、女優として、ファッションアイコンとして活躍を続けている。2022年11月1日にシングル『A・O・U』をリリース。

Margt(PERIMETRON) マーゴ(ペリメトロン)

前田勇至(Isamu)と高畠新(Arata)によるクリエイティブユニット。映像やグラフィックを軸に、音楽やファッションなど様々な分野で活動している。2020年、拠点をNYからTOKYOへ移し、PERIMETRONに所属。

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