ガールズバンドの祭典イベントを全国で展開する「#楽園収穫祭(らくえんしゅうかくさい)」が7月20日(月祝)に山口県で開催する「#楽園収穫祭 海ノ歌ゲ」にむけて、この日の出演者3組が3週連続で海をモチーフにした新曲をリリースすると発表した。

海の日に開催される「#楽園収穫祭 海ノ歌ゲ」はバンド名に“マリン”を冠するサブマリンオルカ号とマリンブルーデージーがWヘッドライナーとして出演するほか、両バンドのボーカル兼ソングライターであるリンダ(サブマリンオルカ号)と海音(あまね/マリンブルーデージー)が新デュオを結成し、この日に初パフォーマンスを行うことでも話題となっている。こうした中、これら3組が3週にわたって海を題材にした楽曲をリリースする。

先陣を切るのは、2人での新たな活動に注目が集まるLindAma。7月1日に結成初音源となる「楽園みたいな」をリリースする。2人それぞれが生まれ育った山口と長崎、2つの海が繋ぐ楽園で奏でるようなハーモニーが心地よい本作は「#楽園収穫祭 海ノ歌ゲ」の開催記念ソングとしてイベントに華を添える。つづく7月8日には、バンドのホームである岩国ロックカントリーでの久々のライブに期待が高まるサブマリンオルカ号が「私をスキューバに連れてって」をリリース。アップテンポの明るい曲調の本作はまるで深海パーティーに赴くような楽しさに包まれたキャッチーなポップロックだ。そして7月15日には、マリンブルーデージーが「シュノーケル」をリリース。サブマリンオルカ号の“スキューバ”と対照的な“シュノーケル”を題材にしたことは「偶然」というが、人生をシュノーケリングにたとえ、浅瀬を必死にもがき呼吸するシリアスな歌詞はマリンブルーデージーのドキュメンタリー・ポップならではの表現となっていて、オルカ号と対比となるモチーフは両バンドの個性が生み出したある種の必然ともいえそうだ。

音楽と海を愛する3組のアーティストがそれぞれの視点で描いた「海の3部作」。週替わりのリリースを堪能しながら、来たる海の日の宴を楽しみ待ってほしい。

<ライブ情報>
◾️7/20(月祝) 「#楽園収穫祭 海ノ歌ゲ」
山口・岩国 Rock Country (山口県岩国市麻里布町2丁目4−21 T-est Building Marifu)

出演
W-Headliner : サブマリンオルカ号、マリンブルーデージー
Premium Act : LindAma
W-Opening Act : Marine Tide、シュテル
開場 17:30 / 開演18:00 
前売 ¥3,000 <学生¥1,800> / 当日 ¥3,500 <学生¥2,300> ※別途ドリンク代 ¥600
チケット(LivePocket)
https://livepocket.jp/e/z4vy7 
入場順:①LivePocket ②出演者取り置き ③当日券

<リリース情報>

◾️LindAma 
1st SG「楽園みたいな」
7/1(水)配信リリース

◾️サブマリンオルカ号
SG「私をスキューバに連れてって」
7/8(水)配信リリース

◾️マリンブルーデージー
SG「シュノーケル」
7/15(水)配信リリース

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