今年春配信のNetflixシリーズ「九条の大罪」の主題歌を担当することで話題中のオルタナティブロックバンド・羊文学。
そんな羊文学が、イギリス・ワイト島出身の5人組バンド、ウェット・レッグ(wet leg)の来日ツアー・東京公演にスペシャルゲストとして出演することが決定した。
ウェット・レッグは最新アルバム『moisturizer』が第68回グラミー賞で3部門、ブリット・アワード2026では2部門にノミネートされ話題奮闘中。2023年2月の大阪・東京での初来日ツアーでは全公演ソールドアウトさせ、民放TVの朝のワイドショーでの生ライヴ出演やサマーソニック出演など、日本でも大きな話題と熱狂を巻き起こした。
今のオルタナティブシーンの最前線で活躍する2組の対バンに注目が集まること間違いなしだ。

◇公演情報
wet leg japan moistourizer 2026
2026年2月18(水) 東京 Toyosu PIT
special guest:羊文学
open 18:00 start 19:00
前売:8,800円(税込 / 別途ドリンク代)※未就学児童入場不可
https://linktr.ee/moisturizer2026
◇羊文学リリース情報
▼Hitsujibungaku Asia Tour 2025 "いま、ここ (Right now, right here.)" at 日本武道館
・発売日:4月1日(水)
・商品予約ページ:https://fcls.lnk.to/HTJ_AsiaTourBD
■形態(全2形態)
〇通常盤[Blu-ray]
価格:6,050円(税込み)
・Blu-ray:Hitsujibungaku Asia Tour 2025 "いま、ここ (Right now, right here.)" at 日本武道館
〇初回限定盤 [Blu-ray2枚組+グッズ]
価格:8,800円(税込み)
・Blu-ray(ディスク1):Hitsujibungaku Asia Tour 2025 "いま、ここ (Right now, right here.)" at 日本武道館
・Blu-ray(ディスク2):「Hitsujibungaku Europe Tour 2025」 の旅の記録映像
・オリジナルグッズ:内容後日発表
羊文学|Hitsujibungaku
Vo.Gt.塩塚モエカ、Ba.河西ゆりかからなる、繊細ながらも力強いサウンドが特徴のオルタナティブロックバンド。
2020年にF.C.L.S.(ソニー・ミュージックレーベルズ)よりメジャーデビュー。
2023年、メジャー2ndフルアルバム『our hope』が、第15回CDショップ大賞2023 大賞<青>を受賞。
TVアニメ『呪術廻戦』「渋谷事変」エンディングテーマ「more than words」が全世界ストリーミング2億再生を突破し、日本レコード協会プラチナ認定作品に選定されるなど大ヒットを記録。
2025年、新曲「声」がフジテレビ系月9ドラマの主題歌に抜擢。5月に日本最大規模の国際音楽賞MUSIC AWARDS JAPANにて、最優秀国内オルタナティブアーティスト賞と「more than words」が最優秀国内オルタナティブ楽曲賞を受賞した。10月8日には1年10か月ぶりとなるフルアルバム『D o n’ t L a u g h I t O f f』をリリース。
ライブ活動においては、国内外のメジャー音楽フェスにメインアクトとして出演するほか、2025年4月には初のUSツアー「Hitsujibungaku US West Coast Tour 2025」、9月には日本武道館2daysと大阪城ホールを含む過去最大規模のアジアツアー「Hitsujibungaku Asia Tour 2025 "いま、ここ(Right now, right here.)"」を開催。日本武道館公演2daysのチケットは発売開始直後に両日ソールドアウトとなった。
10月には欧州6か国7都市を回る初のヨーロッパツアー「Hitsujibungaku Europe Tour 2025」も行うなどグローバルな舞台へと活躍の場を広げている。
2026年3月25日、Netflixシリーズ「九条の大罪」主題歌「Dogs」を配信リリースする。
