──まずは武知さん、「東京スポーツ新聞社制定2025年度プロレス大賞supported byにしたんクリニック」新人賞の受賞おめでとうございます!

武知海青「ありがとうございます。「東京スポーツ新聞社制定2025年度プロレス大賞」の新人賞は、プロレスを始めるにあたって目標にしていた賞のひとつでした。新人賞の対象はデビューから3年以内で、僕は2024年にデビューさせていただいていたので、受賞対象は2026年までなんです。でも、2026年にはウルフアロン選手やフワちゃん選手も対象になりさらに過酷になると覚悟していたので2年目で目標が叶って嬉しいです。同時に、もっと上を目指していきたいという、さらなる夢もできました」

──私のプロレス好きの友人は、武知さんのことをTHE RAMPAGEのメンバーとしてではなくプロレス選手として認識しています。

武知「そうなんですか! でも僕もこの間、空港で男性に“プロレスラーの武知海青さんですよね?”と声をかけられました」

武知海青

──そういった認知度も含めて、プロレスラーとして本格的に活動をはじめて2年経ちますがいかがですか?

武知「プロレスはエンタテインメントです。リングの中にはもちろん、リングの外にもストーリーがあって、観ている人もそのストーリーを想像して、ときにはそのストーリーが想像していたものと違って裏切られたりします。そうやって、選手とファンの皆さんとで一緒にストーリーを作っていくのがプロレスなんだと改めて感じました」

──リングの上で戦うことだけがプロレスの魅力ではないんですね。

武知「はい。負けた人にも勝った人にもストーリーがあって、応援している人にもストーリーがあります。それがリング上で重なってファイトに繋がって。1つの勝ち負けだけでは語ることのできない、大きなものだと感じます」

──陣さん、RIKUさんは、武知さんのプロレスラーとしての活躍をどのようにご覧になっていますか?

RIKU「僕はここ数試合、海青の全ての試合を会場に観に行っています。THE RAMPAGEのメンバーとして応援に行っているんですが、気がつけば1人のレスラーとして観ていて…周りのプロレスファンの皆さんと一緒になって、すごく声を出して応援しています(笑)。海青がTHE RAMPAGとしての活動と並行してすごく熱心に練習しているのも知っているので、もうプロレスラー・武知海青のいちファンです。同時に海青のそういう姿を見れば見るほど、僕もメンバーとして、自分にできる輝き方でTHE RAMPAGEに貢献していきたいと気合いが入ります」

陣「僕は海青のことを、世の中が産んだバグだと思っているんです(笑)。そもそもプロレスを始める前からすごい経歴ですし。『ONE PIECE』って一人に1つだけの悪魔の実の能力を備えられて、2つ食べると死んでしまいますよね。だけど、マーシャル・D・ティーチ、通称“黒ひげ”だけは悪魔の実の能力を2つ持っていて…海青はそんな感じです。3つも4つも持っていて、しかもそれを全部研磨して磨いていて。ほんとうにすごいと思います」

RIKU

──武知さんは、ご自身のプロレスの経験はTHE RAMPAGEの活動にはどのような影響を与えていると思いますか?

武知「先ほども言ったようにプロレスもエンタテインメントなので、そういう意味で自分の表現の幅が広がっていると思います。何よりもTHE RAMPAGEのファンの方にはプロレスの素晴らしさを知ってもらいたいですし、プロレスが好きな方はTHE RAMPAGEのことも好きになってもらいたいです。だから僕が実際にリングに立つことで、架け橋になって、お互いの世界を広げていけていると思っています」

──陣さん、RIKUさんは、武知さんのプロレスでの活躍はTHE RAMPAGEにどのように影響していると思いますか?

RIKU「さっきの空港での話がまさに答えです。実際にプロレスからTHE RAMPAGEに興味を持ってくださっている方もいると思います。それこそ今回、入場曲をTHE RAMPAGEとして作らせてもらって、実際にプロレス会場に行くと必ずTHE RAMPAGEの曲が流れるわけですよね。つまり、ものすごく大きなチャンスを作ってくれていて…本当にありがたいと思います」

陣「何よりもメンバー全員のケツに火をつけたことが大きいと思います。メンバーがグループとは別の場所で活躍して、結果を残して話題になっていくって、THE RAMPAGEにとっては素晴らしいことなので。しかもセンスだけではなくて、ちゃんと努力もして、自分で勝ち取った結果です。この海青の活躍を見て火がつかないメンバーはTHE RAMPAGEに向いていないと言ってもいいくらい、全員が刺激を受けています。しかもそれは嫉妬という感情でもなくて…というか、もう嫉妬を抱くレベルではないくらいすごいことです。だからみんなが“自分もとにかく頑張らないと”という気持ちになっています。そういう気持ちにさせてくれていることが、一番の影響だと思います」

武知「うれしいですね。やるからにはちゃんとやらないと、THE RAMPAGEにもプロレス界にも失礼なので、両方を全力でやると覚悟を決めていたので。現状に満足せず、もっと頑張っていきたいです」

──そして今お話にもあったように、武知さんの入場曲としてTHE RAMPAGEの新曲「BREAK IT DOWN」が完成しました。まず武知さんにお伺いしたいのですが、プロレスラーにとって入場曲とはどのようなものなのでしょうか?

武知「命と言っても過言ではないです。空気を作るというのももちろんですし、“こういう曲で入場するということは強い人なのかな?”とか、“こういう曲で入場するレスラーは悪い人なのかな?、ミステリアスなのかな?”とか、いろいろ想像できるのが入場曲なので。そんな入場の場にTHE RAMPAGEが命を宿してくれたのはすごく心強いですし、自信を持って入場できます」

──では「BREAK IT DOWN」を、初めて聞いたときはどう思いましたか?

武知「最初に僕が“こういう曲で入場したい”ということはお伝えしていたのですが、実際に曲を聴いたらイントロからまさに僕がイメージしたもので、聴いただけでテンションが上がりました。“ヤバいヤツ、来たんじゃね?”という感じがイントロから伝わってきて…それに、ダンサーとしても好きな感じの曲でした。ダンサー目線でもプロレスラー目線でもドンピシャなところの曲を作っていただけてありがたいです」

陣「冒頭の<LET’S GO SAMURAIPROUD & SOUL>で世界に羽ばたく感じがしました。海外の大きな会場で、世界各国の人が<LET’S GO SAMURAIPROUD & SOUL>って熱唱する姿が想像ついて…」

武知「…ヤバいっす」

陣「ヤバいよな。そういうポテンシャルがある曲ができたと思いました。僕らはそれくらい海青が燃え上がる瞬間を目の当たりにしたいですし、THE RAMPAGEとしても、音楽やパフォーマンスでそれを作り上げるべきだと思いました」

RIKU「僕は聴きながら、この曲でどうやって海青の背中に紅葉をバンッて打てるかな?と考えました。こんなこと言うとちょっとアレかもしれないですけど…もちろん聴いてくださるリスナーさん、ファンの方々が楽しめるようにというのは大前提ですが、レコーディングのときはその気持ちを置かせてもらって、海青にどう気合を入れられるかということを考えて歌いました」

──特に好きな歌詞やフレーズを教えてください。

陣「僕はやっぱりさっきも言った冒頭の<LET’S GO SAMURAIPROUD & SOUL>はすごく気分も上がりますし、そもそも“SAMURAI”って言葉もカッコいいです」

RIKU「僕は<ブルーコーナーからの世界を/誰も辿り着けないLIKE A 頂上>です。プロレスでは、リングのブルーコーナーが挑戦者で、レッドコーナーがチャンピオンコーナーなんですが、このバースでは“プロレスラー・武知海青はまだまだこんなもんじゃないよ”、“THE RAMPAGEはこんなもんじゃないよ”と言っているような気がして。メロディラインとしては落ち着いていますが、実は熱い言葉で、自分で聴いても火がつきます」

武知「僕は本当に全部好きなんですけど…技名が散りばめられているところは特に好きです。例えば<ロックアップ次のMOVE ON>。ロックアップは、カーン!ってゴングが鳴って、最初に選手同士が組む技のことで…」

陣「へぇ!」

武知「ロックアップから押し合いをしたり、関節技に持ち込んだり、いろいろできるんです。僕が最初に習った技もロックアップで、基礎中の基礎なので、このワードが入っているのはかなりアツいです」

──メンバーのYAMASHO(山本彰吾)さんが振り付けされたそうですね。どのような振り付けになっていますか?

武知「この曲の振り付けをどうしようか?と話をしていたら、YAMASHOさんが“俺、やっていいですか?”と言ってくれました。YAMASHOさんは僕が試合に出るようになってからプロレスを観て好きになってくれて…僕が出ない試合も一緒に観に行ったりしています。だから「BREAK IT DOWN」では技名の特徴を生かした動きを入れたり、プロレスに対するリスペクトを感じる振り付けです。プロレスラーやプロレスファンが見ても“カッコいい!”と思うような振り付けになっていると思います」

──MVにはプロレスラーの皆さんも出演されていますが、プロレスラーの皆さんとの共演はいかがでしたか?

陣「4団体のレスラーさんが8名出演してくださっていて、夢の共演だよね?」

武知「はい!」

陣「もう、アベンジャーズみたいです。しかもその中心に海青がいて…“海青、アイアンマンやん!”(笑)。皆さん背負っているものがあるから、MVの撮影現場では、僕たちの作品の撮影ですが“脇役じゃないぞ”という感じがすごく伝わってきて、さすがだと思いました。それぞれのチャンピオンとしての風格があってしびれました」

RIKU「僕もプロレスにハマっている身なので、“うわぁ、デケぇ! すげぇ!”って興奮していました(笑)。皆さんプロレスの衣装でいらっしゃったので、カメラが回っていなくてもずっと“オン”の状態で…常に戦う気持ちというか、ずっと集中力を途切らさずにいてくださって感動しました。でも合間には記念撮影をしてくださったり、気さくに触れ合ってくださって、“そんなことされたら好きになるじゃん!”って思いました(笑)。これからも応援したいですし、またいつかご一緒できるように頑張ろうと思いました」

武知「ほんとうに尊敬する選手の方ばかりで…まさかオファーを受けてくださるとも思っていなかったので、こうしていろんな団体の皆さんがご協力してくださったことがほんとうに嬉しいです。実現したのは皆さんのプロレスに対する愛があるからこそだと思うので、このMVをきっかけに、たくさんの方にTHE RAMPAGEとプロレスを知っていただきたいです。MVに出ていない選手の方でも素晴らしい選手の方はたくさんいますから」

──「BREAK IT DOWN」のMVを見ると、いろいろな団体のプロレスラーが出てくるわけですしね。

武知「初めて見る方は、誰がTHE RAMPAGEで誰がプロレスラーかわからないかも(笑)。それも面白いと思います」

──MVで、THE RAMPAGEメンバーの見どころはありますか?

RIKU「僕が個人的に好きだと思ったのは、ボーカルが歌っている前で、パフォーマーが半分に分かれてバトルっぽく踊るところです。メンバーが立ち向かっていく姿を、グループ内で表現しきれているのが良いと思いました。しかも歌詞に沿った振り付けなので、お気に入りです」

陣「YAMASHOが言っていたんですが、メロディやサビ、間奏、それぞれでそのジャンルに強いメンバーを前に出しています。パフォーマーが13人いると、個性も強いですし、得意なジャンルがそれぞれ違うので。だから常に強い絵になっています。ダンスを知らなくても、映像から圧みたいなものは感じられると思います」

──武知さんは、パフォーマーとプロレスラー、両方の立場でMVに出演されたんですよね。

武知「はい。すごくありがたい機会でした。撮影してみて思ったのは、THE RAMPAGEのパフォーマーのときも、コスチュームを着てプロレスラーになったときも、闘志は変わらないということでした。メイクやコスチュームも違いますが、スイッチの入り方は似ていて、気持ちは同じなんだと思いました」

──ちなみに、先ほど“プロレスが好きな方はTHE RAMPAGEのことも好きになると思う”とおっしゃっていましたが、プロレスとTHE RAMPAGEの共通点や似ていると思うところはどういったところですか?

武知「男臭さですかね。THE RAMPAGEもパッと見たらどこかのプロレスの団体みたいですよね(笑)」

陣「プロレスラーの皆さんと写っている「BREAK IT DOWN」のジャケット写真なんて、誰がTHE RAMPAGEのメンバーなのかがほんとうにわからないよね(笑)」

武知「(笑)。それくらいTHE RAMPAGEのメンバーは男臭くて荒々しいです。でもちゃんと一人一人に個性があってストーリーがあって。肉体的ではないですが戦っているというところにも、惹かれる人は多いと思います」

──「BREAK IT DOWN」はサムライとしてのソウルやプライドを歌った楽曲ですが、皆さんが活動をする上で大切にしているソウルやプライドを教えてください。

武知「“自分に負けない”ですね。結局、誰かに勝って勝敗がついたところで、“その勝ちは本当に勝ちなのか?”と自問自答したときに、負けている可能性もあります。逆に対戦相手には負けたけど、自分には勝っているときもあって。結局、何が自分にとって一番の勝ちなのか?と考えると、“自分のなかで本当にやりきれたかどうか”なんです。それを毎日考えています。“今日の自分は勝ったか?”って。誰かと比べるのではなくて、自分と戦い続けて、自分に勝っていれば自ずと結果もついてきますし、モヤモヤする感じもなくなっていきます。だから“常に自分自身と戦って勝つ”というのは大切にしています」

RIKU「僕のなかで1番の軸になっているのは“諦めないこと”と“できるまでやる”です。去年初めてソロツアーを開催できましたが、実現するまでに10年かかりました。だけど諦めなかったからこそ実現できました。僕は昔サッカー選手になりたかったんですが、その夢を諦めてしまいました。だから音楽ではもう何も諦めたくないです。その気持ちが、自分のなかでいつもプラスに働いていると思います」

陣「僕は常に面白い生き方をしたいと思っています。そのためには自分が“ダサいな”と思うことはやりたくないです。例えば、他人のせいにすることってダサいじゃないですか。だから他人のせいにしないために自分で考えて行動します。そういう、自分自身が“面白いな、こいつ”と思える自分でいたいです。THE RAMPAGEとして夢を叶えていく人生も、“面白い”と思っているからやっているわけなので。トレーニングもそれ自体はきついですけど、パフォーマンスすることは面白いから、パフォーマンスするためにトレーニングが必要だと思えばできるんです。2025年も、僕は自分で自分の人生が面白かったと思えています。それを毎年繰り返していきたいです」

──では最後に、「BREAK IT DOWN」から始まる2026年、THE RAMPAGEとしてどのような年になりそうかを教えてください。

陣「20271月にデビュー10周年を迎えるので、そこに向けての一年になると思います。まずは2月から7月まで全国ツアー『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”』がありますし、去年同様、外部のイベントにも出ていきたいですし、メディアにもたくさん出て認知を広げていきたいです。10周年にアクセルを全力で踏む準備を、全員でしていく年にしたいと思っているので、楽しみしていてください!」

(おわり)

取材・文/小林千絵
写真/野﨑 慧嗣

RELEASE INFORMATION

NEW SINGLE「BREAK IT DOWN」

2026年1月21日(水)発売
SG+DVD/RZCD-67458/B/5,500円(税込)
SG+Blu-ray Disc/RZCD-67459/B/5,500円(税込)

LDHオフィシャルオンラインショップ・mu-mo SHOP・会場限定商品
SG+DVD+GOODS(オリジナルTシャツ)/RZZ1-67461/B/8,800円(税込)
SG+Blu-ray Disc+GOODS(オリジナルTシャツ)/RZZ1-67462/B/8,800円(税込)

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NEW SINGLE「BREAK IT DOWN」

NEW SINGLE「BREAK IT DOWN」

2026年1月21日(水)発売
SG/RZCD-67460/1,500円(税込)

LDHオフィシャルオンラインショップ・mu-mo SHOP・会場限定商品
SG+GOODS(オリジナルTシャツ)/RZZ1-67463/4,800円(税込)

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NEW SINGLE「BREAK IT DOWN」

“PRIMAL SPIDER”ライブ映像作品を2ヶ月連続リリース決定!

「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2025 “PRIMAL SPIDER”」
2026年2月4日(水)発売
第1弾は9月に大阪城ホールで行われた「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2025”PRIMAL
SPIDER”」。“全国に張り巡らせた『PRIMAL SPIDER』の糸を登り、高みを目指す”という
意志のもと、混沌とした世界を明るく照らしたいというメンバーの想いが込められた渾身
のステージを完全収録!

「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2025 “ PRIMAL SPIDER” 〜巡らせる糸〜」
2026年3月4日(水)発売
第2弾は滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールで行われた『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2025
“ PRIMAL SPIDE” ~巡らせる糸~』。今回のホール公演は、全国15都市15公演で開催し
、全公演即SOLD OUTのプレミアム公演!オーディエンスと近い距離で生み出された熱狂
が詰まった映像作品になっている。

購入

LIVE INFORMATION

THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”

2026年2月28日(土) 三重 三重県営サンアリーナ
2026年3月7日(土) 千葉 ららアリーナ 東京ベイ
2026年3月8日(日) 千葉 ららアリーナ 東京ベイ
2026年3月21日(土) 長野 長野ビッグハット
2026年3月22日(日) 長野 長野ビッグハット
2026年3月26日(木) 愛知 Aichi Sky Expo (愛知県国際展示場) ホールA
2026年3月27日(金) 愛知 Aichi Sky Expo (愛知県国際展示場) ホールA
2026年4月15日(水) 大阪 大阪城ホール
2026年4月16日(木) 大阪 大阪城ホール
2026年4月28日(火) 福岡 マリンメッセ福岡 A館
2026年4月29日(水・祝) 福岡 マリンメッセ福岡 A館
2026年5月13日(水) 大阪 大阪城ホール
2026年5月14日(木) 大阪 大阪城ホール
2026年5月19日(火) 神奈川 横浜アリーナ
2026年5月20日(水) 神奈川 横浜アリーナ
2026年6月20日(土) 福井 サンドーム福井
2026年6月21日(日) 福井 サンドーム福井
2026年7月1日(水) 静岡 エコパアリーナ
2026年7月2日(木) 静岡 エコパアリーナ
2026年7月11日(土) 宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ・21)
2026年7月12日(日) 宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ・21)
2026年7月25日(土) 広島 広島グリーンアリーナ
2026年7月26日(日) 広島 広島グリーンアリーナ

THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”

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