──アルバム『1626』リリースおよび大阪城音楽堂でのフリーライブ開催の3月25日に、Re:nameは結成10周年を迎えますが、10周年を目前に控えた現在の心境を教えてください。

高木一成(Vo)「“もう10年が経ったんやな“」と思います。高校1年からって考えるとすごく長いですし、高校1年のときの自分を思い出したら”めっちゃ子供やん!“とも思いますし。でも体感としては”駆け抜けてきた“という感じで、不思議な感覚です」

ヤマケン(Dr)「メンバーの関係性が全く変わらないんです。僕はいつも“最後一発、お願いします”みたいな無茶振りをするんですけど、2人はそれに対応してくれて…いつも僕だけ爆笑しています。この間、8年前くらいの動画を見つけたんですけど、まったく同じやりとりをしていました。10年経って3人とも大人になったし、バンドとしても野音でワンマンができるようになりましたけど、関係値が変わっていないのがすごくうれしいです」

Soma(Gt)「むしろ年々仲の良さが増しているような気がします。僕たちは大阪に住んでいるので、今回も取材やライブのために東京に来たんですが、その移動中もずっとしゃべっていました」

ヤマケン「車の中で喋りすぎて、疲労がヤバかったときがあるもんな(笑)」

高木「それでみんなで“しゃべるのをやめよう。後ろの席に座ったやつは寝よう”というルールができました(笑)」

──そんなに!?

高木「僕たちってそもそもライブの本数がそんなに多いわけではないんです。ライブハウスでよく一緒にやっているバンドが毎週末ツアーで各地に行っている中、僕たちは月に多くても2〜3本というペースです。今考えると、ライブをやりすぎなかったのも良かったのかな?と思います」

──ちなみにバンドを始めた頃、10年後の姿は何か想像していましたか?

高木「いえ、まったく想像していなかったです。“部活の代わりに熱中できるものがあったらいいな”と思ってバンドを始めたんです。中学の時は野球部だったので、高校でも野球みたいに何か熱中できたら…と思っていたところに、仲間が集まったからバンドを始めました。だから10年後なんてまったく考えていなかったです」

ヤマケン「なんなら高校で終わると思っていましたし。だけど、“大学に入ってもやりたい”、“社会人になってもやりたい”と思って、気がついたら10年続いていました」

──先ほど、“ライブをしすぎていない”という話がありましたが、ライブの本数をある程度セーブするというのは意図的だったのでしょうか?

高木「僕たち、ずっと“何かをやりながら”バンドをしていたんです。高校に行きながら、大学へ行きながら、仕事をしながら。で、バンド活動に全振りしている期間は最近になるまで全然なかったんです。常に、その“何か”もちゃんと大事にしようと思っていました。その結果なんだと思います」

──なるほど。バンドの結成は部活の代わりのようなところからだったということですが、当時からバンド像や鳴らす音楽のイメージは今と変わっていないのですか?

高木「そうですね。僕がやりたい音楽はずっと変わっていません。中学生のときにワン・ダイレクションから洋楽に入って、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマーを観て楽器に憧れたので、海外のポップスやポップロックみたいな音楽をやりたかったです。ただ、最初は本当にシンプルな曲しか作れなくて…当時は僕がベースを弾きながら歌っていましたし。だけど最近はDTMもやり出したことで、もともと憧れていたものに近い音楽を作れるようになってきました。今聴くと、過去の曲は今とは全然テイストは違うんですが、やりたかったことは多分一緒で、今の方が解像度高くできるようになったと思います」

──ベースをやられていたということですが、ベースを始めたのは何がきっかけだったのでしょうか?

高木「中学のときにギターを少しやっていたんですが、ベースにも憧れがあったので、“高校で軽音学部に入ったらベースもありかな”と思っていて。高校に入ってヤマケンと同じクラスになって、“バンドを組もう”という話になった時に、ギターをやりたいやつが2人いたので、“じゃあベースで”ってすぐにベースへの転向を決めました。ただ、その軽音学部の決まりで、それぞれの楽器の人数を均等にしてからバンドを組むというルールがあって。僕たちはメンバーが決まったから部活に入ろうとしたのに、ドラム希望者が多くてヤマケンがドラムをできなくなってしまって…」

ヤマケン「そう! でも僕はドラムがやりたかったから、“ドラムができないから辞めます”と言って1日で部活を辞めて(笑)」

高木「僕たちも“ヤマケンいないなら辞めます”と言って辞めて(笑)。部活に入らずにバンドを組むことにしました。だけど、僕とヤマケン以外の2人はモチベーションが続かなかったのでバンドを辞めてしまいました。それで、高校1年の終わりに、中学の同級生でギターを弾ける人としてSomaを連れてきてRe:nameを結成しました。それが高校1年生の終わりの325日です」

──ヤマケンさんがドラムを始めたきっかけは何だったんですか?

ヤマケン「小学生のときに音楽会があって、そのときなぜかドラムが花形だったんです。ドラムだけ段があってカッコよく見えて…」

──確かに。

ヤマケン「だからドラムが取り合いになりました。音楽の先生によるテストで決めることになって、そこで僕が選ばれてドラムをやることになりました。僕は目立ちたがり屋だったので、それがすごくうれしかったんです。音楽会を見にきたおじいちゃんおばあちゃんも喜んでくれました。そのときの喜びがずっと忘れられなくて。中学校では吹奏楽部しかドラムができる部活がなかったんですが、女子ばかりで怖かったので野球部に入って、高校でドラムをやりたいと思っていたところに一成と出会いました」

──ではSomaさんがギターを始めたきっかけは?

Soma「実家に、父親が買うだけ買って一度も弾いていなかったギターがあったんです。“弾かないなら、俺がやったろう”と思って、近所の楽器教室に通い始めたことがきっかけです」

高木「野球部をやりながらギター教室に通ってましたからね。そんなやついませんよ!」

Soma「僕だけ練習を早く上がってギター教室に通っていました」

高木「“ギターあるんで帰ります”って。だからSomaに対しては、“ギターを習ってるやつ”みたいなイメージがありました。“カッコええやん!”って思っていました」

Soma「中学生の夏休みは毎日のように一成の家に行ってギターを教えていたんですよ」

高木「僕も、昔おじいちゃんが使っていたけど眠っていたアコギが家にあって。で、YouTubeで弾き方を調べてみたけど、どうしてもできなくて。“ギターと言えばあいつや!”と思いついて、Somaに教えてもらうことになりました。そのときは“バンドを組みたい”とは思っていなかったんですけど」

──その頃、Somaさんはどういう音楽を聴いていたんですか?

Soma「その頃はあまり音楽を知らなかったので、それこそ一成にワン・ダイレクションやジャスティン・ビーバーを教えてもらいました」

──ギターを教えて、音楽を教えてもらって、という関係だったんですね。

高木「そうですね」

──中学生の頃にギターを一緒に弾いていた2人が、バンドを組んで、結成から10年経った今も仲が良いってすごく素敵ですね。

高木「なんなら小学校のときの野球チームも一緒だったんですよ。だからライブの移動中に隣にSomaがいると、ふと“こいつ、俺の人生にどんだけおるねん!”って思うことがあります(笑)」

──そんな10周年のタイミングでリリースされるアルバム『1626』ですが、これはまさに“16歳から26歳”という意味で付けられたそうですね。この“16歳から26歳”というテーマはいつ決まったのですか?

高木「10周年の記念日の325日が水曜日で、リリース日にできるということはかなり前からわかっていました。“だったらアルバムをリリースしたい”とは思っていて、その時点で“10年”というテーマは考えていて。だけど“10年”と言うと妙にベテラン感が出てしまうじゃないですか。だけど僕たちは“まだまだこれから”というイメージなので、ベテラン感は出したくないと思っていました。“どうしようかな?”と考えていたときに、Re:nameの強みって16歳から同じメンバーでやっていることだと気づいて。16歳から26歳という濃い時間を一緒に過ごしているということは、Re:nameにしか出せないことだと思ったので、『1626』というタイトルにして、“16歳から26歳まで続いている”ということを大きなテーマにしようと決めました」

──確かに“16歳から26歳”だと、青春感やみずみずしい感じを受けますよね。そのテーマが決まってからのアルバム作りは、普段とは何か違いましたか?

高木「曲に関してはコンセプトが決まる前から作っていたものも多かったので、あまりそのコンセプトに沿っていないかも…それよりは“最新のRe:nameの楽曲を作りたい”という想いでした。その結果、いろんなキャラクターの曲ができたという印象です。だけど「Forever Always」はアルバムのコンセプトを担う曲にしたかったので、この曲だけはコンセプトに沿っています」

──ではまず、その「Forever Always」について聞かせてください。この曲は高木さんとヤマケンさんが共同作詞で制作した楽曲です。共同作詞は初ということですが、このアイデアはどこから?

高木「それこそ“バンドのこれまでとこれから”というテーマで作りたかったので、いつもとは違う要素を何か入れたいと思ったときに、2人で作詞してみたら面白いんじゃないかと思って。僕が1番とサビの歌詞を作って、2番以降の歌詞をヤマケンに返してもらう形で作りました」

──ヤマケンさんは、高木さんの歌詞が入ったものを受け取って、どのような想いで続きの歌詞を書きましたか?

ヤマケン「この曲のテーマと、“<26>を歌詞に入れてほしい”ということだけはリクエストがありました。一成の歌詞を一つ一つ分析するというよりは、自分の感じたものを書こうと思って。僕が書いたのは移動の車内のことです。というのも最初に話したように、車内にいるときが一番3人が友達に戻っている時間に感じていて。それがうれしいし、そのうれしさがRe:nameというバンドの好きなところでもあると思いました。一成の歌詞にも<で眠って夜を明かそう>とあったので、“これは車内のことでいいよね”と解釈して(笑)、車内のことを書きました」

──<26時発の鉄道が>という歌詞で、<26>の使い方もおしゃれですね。

ヤマケン「ライブの打ち上げが終わるのがたいだい26時くらいなのでちょうどよく歌詞にできました」

──そんなヤマケンさんの歌詞が入ったものを、高木さんはどう受け取りましたか?

高木「これまで、たまに“たとえばヤマケンが作詞した曲に、僕が歌詞を入れていたらどうなっていただろう?”って考えたりしていたんです。その答えが初めて見えた気がしました」

ヤマケン「確かに」

高木「同じ曲で高木バージョンとヤマケンバージョンを作ったみたいな感覚です。メロディは僕が最初に作ったものを送ったんですが、想像もしていなかった感じで戻ってきたりして…面白かったです。やってみてよかったです」

──Somaさんは、お2人が書いたこの曲を受け取ってどう感じましたか?

Soma「“面白い”と思いました。本当に1番と2番で全然違っていて、それぞれのキャラクターがとても出ています。そもそも僕は歌詞が書けないので、“すげーな!”って思いました」

──サウンド面ではどのようなことにこだわりましたか?

高木「この曲は明確にリファレンスがあって…ポーター・ロビンソンとビーバドゥービーです。どちらもライブを生で観て衝撃を受けたので、2人のいいところを取り入れた感じです。アコギメインですが、電子的に切り取った女性の声も入っていたり、生楽器と打ち込み感がうまく融合した、これまでのRe:nameにはない感じが出せて、かなり気に入っています」

──「Bedroom Angel」もまた新たなRe:nameの姿が見えます。この曲はK-POPに影響を受けて作られたとのことですが、どのような想いで作られたのでしょうか?

高木「僕、2020年にBTSが「Dynamite」をリリースしたあたりからK-POPを聴くようになって。というのもその辺りからK-POPが本気を出してきたと思ったんです。「Dynamite」もプロデューサーはイギリス人ですし、欧米人が楽曲に参加していて…おそらくベクトルを世界に広げて、洋楽ファン、海外の音楽ファンを取り込もうとしたんだと思うんです。まんまと僕もそれに取り込まれちゃって(笑)。「Bedroom Angel」は、僕のそっちの引き出しを最大限込めたイメージの曲です」

──では、満を持しての曲なんですね。

高木「はい。日本のバンドでこれをやる人はいないんじゃないかな?」

──実際、これをバンドでできてしまうなんて…最強だと思いました。

高木「そうですよね。僕もすごく好きな曲です。機械の音を入れたり、生楽器ではできひん音を入れることで、Re:nameの可能性をもう一段階広げてくれる曲になったと思います。10年やってきて、こういうサウンドの曲もRe:nameがやったらRe:nameの曲になるんだとわかって、割と怖いものがなくなりました」

──確かに“何をやってもRe:nameになる”という自信がないとできないことですね。

高木「はい。僕が歌って2人が楽器を弾いたら、それだけでRe:nameのサウンドになる。その自信がついてきたから作れた曲だと思います」

──ヤマケンさん、Somaさんはこの曲を受け取ったときにどう思いましたか?

ヤマケン「CD限定の「KISS ME HONEY」とか、前作(アルバム『GENIUS FOOL』)に収録している「TOY」とかもK-POPっぽい曲なんですが、一成のベクトルがK-POPに向いていることに僕もテンションが上がっていて。“早く次のK-POP曲を聴かせてよ”みたいな感じがあります。だから「Bedroom Angel」を聴いたときも“次はこう来たか!”ってテンションが上がりました。なんかもうILLITの新曲みたいな感覚で聴いているのかも(笑)」

Soma「わかる。僕もK-POPは割と好きなので、聴いていて楽しかったです」

──メンバーなのに、お二人ともリスナー感覚なんですね。

ヤマケン「それがRe:nameのバランスなんです。僕は作詞、Somaは映像、一成は楽曲を担当していて、それぞれがそれぞれの場所で音楽を好きな気持ちを生かし切ってほしい。だから楽曲に関しては、僕たち二人からリスナーっぽい意見が出ると言うか…」

──なるほど。高木さんが作った楽曲を、それぞれが良い形に仕上げていくという、ある種プロジェクトみたいな?

ヤマケン「その感覚が近いのかもしれないです」

──そしてリード曲は「one room」です。軽やかで等身大な曲ですが、これはどのようにできた曲なのでしょうか?

高木「アルバム『1626』は、音数の多いリッチなアレンジの曲が多かったので、ミニマムでポップな曲がほしくて作り始めました。カナダのValleyというバンドが、すごくシンプルなのにカッコよくて耳馴染みの良い曲を作っているので、そんな曲を作りたいと思って。さらに、今までのRe:nameはキラキラした曲が多かったので、ミドルテンポで落ち着いたテンション感でポジティブな曲にしてみました」

──この曲に、この歌詞を乗せたヤマケンさんもすごいと思いましたが、歌詞はどのようなイメージだったのでしょうか?

ヤマケン「僕は作詞をするときは、一成のデモから感じた景色を優先して歌詞を書くことが多いんです。この曲、ちょうどジブリ映画『海がきこえる』のリバイバル上映を観て“よかったな〜”と思って映画館を出たときにデモが届いたんです。そしたら、ちょうど『海がきこえる』の世界観ともマッチして。『海がきこえる』は以前にも観ていたんですが、昔と今とで感じ方も変わっていて…そういう変化も含めて歌詞にしました」

──<また旅を続ける>という歌詞もあって、まさに10周年にぴったりな歌詞になりましたね。

ヤマケン「自分のことを書いたんですが、自分の人生のほとんどがRe:nameなので、結局、Re:nameに向き合った曲になりましたし、アルバムを締めくくるのに相応しい曲にもなりました」

──この曲はMVも制作されたんですよね?

ヤマケン「はい。CDの特典になる小説を書いていて。それを映像にしたものがMVになる…予定です。絶賛作業中です(取材は2月に実施)。初めての試みなのでどうなるかわかりませんが頑張ります」

──「one room」には<僕の本当の奥の気持ちは/きっと上手く言葉にできないから/歌でごまかした>という歌詞がありますが、皆さんにとってそれが音楽をやる意味なのかな?と思いました。

ヤマケン「そうですね。僕は“無茶振りをする”とか“おしゃべりだ”と言いましたけど、逆に本音はあまり言えなかったりして…。そういう本音を出せるのが、僕にとっては文章や歌詞だったりします。その気持ちがこの歌詞になったと思います」

高木「僕は数年前のインタビューで“英語詞の中に強いメッセージがありますよね”と言われて、“確かに”と思ったんです。英語の歌詞って日本語よりも、ちゃんと調べないと意味がわからなかったりしますよね。だから、自分の言いたいことは、深くRe:nameに興味がある人に知ってほしいと思っているんだと思いました。そういう点では、僕も言いたいことを歌詞に込めているんだと思います」

Soma「今日のインタビューでも気づいていただけたかもしれないですけど、僕は言語化するのが苦手で…。だけど映像では意外と、自分の気持ちや想いを載せられていると思います。それこそ歌詞を読んで自分なりの解釈をMVにしているところもあると思いますし」

──そういう皆さんの表現が、Re:nameというバンドを通して形になっていくんですね。

高木「そうですね。それがRe:nameの強みですし、何よりも、お互いのそういう部分にリスペクトを持っています。だから10年続けてこられたんだと思います」

──「one room」で<また旅を続ける/ただ、それだけなんだ>と歌っていますが、この先のRe:nameの旅はどのようなイメージですか?

ヤマケン「それこそ325日に結成10周年記念の大阪城音楽堂でのフリーライブがありますが、それを目指してバンドを始めたわけではないですし、そもそも振り返れば、一成がボーカルをやっていることだって、Somaとバンドをやっていることだって予想すらしていなかったことです。だけど、一つ進むたびに新しい目標ができて、それを繰り返していたらここまで辿り着きました。だから大阪城音楽堂のライブが終わればまた新しい目標が見つかって、進んでいって…この先もそういうふうに進んでいくんだと思っています。ぼんやりした答えになってしまうんですけど…」

──いえいえ、すごくRe:nameらしいと思いました。

高木「今の僕たちは大阪城音楽堂のフリーライブに賭けているので、ぜひ、みなさんに来てもらいたいですし、そのあとには東名阪クアトロ ワンマンツアーも控えているので、こちらもお近くの方はぜひ来てほしいと思っています」

──ライブではどんなRe:nameが観られますか?

高木「“いい音楽ができたから、みんなで共有しようぜ!”というスタンスでライブをやりたいと思っています。みんなで共有しながら幸せな空間が作りたいです。前回のワンマンツアーではヤマケンのドラムとお客さんの手拍子でドラムバトルをしたり、映画の上映前のVTRのパロディ映像を作ったりしました。次のクアトロツアーではどんな新しいことをしたろうかな?って考えているところではあるのですが、楽しいと思うので、ぜひ!」

(おわり)

取材・文/小林千絵

RELEASE INFROMATION

Re:name『1626』

2026年325日(水)発売
CD/PCCI-000323,000円(税込み)

DL & STREAMING >>

Re:name『1626』

LIVE INFORMATION

Re:name 大阪城音楽堂 フリーライブ

2026年325日(水) 大阪 大阪城音楽堂
[TIME] OPEN 18:00 / START 19:00
[ACT] ONE MAN
[TICKET INFO] 入場無料

ステッカー付き入場予約フォームはこちら >>
※応募がなくてもご来場は可能です!

Re:name 東名阪クアトロ ワンマンツアー2026

2026年5月23日(土) 大阪 UMEDA CLUB QUATTRO
2026年5月30日(土) 東京 SHIBUYA CLUB QUATTRO
2026年6月14日(日) 愛知 NAGOYA CLUB QUATTRO

Re:name 東名阪クアトロ ワンマンツアー2026

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