月間 USEN HIT J-POPランキング
宇多田ヒカル、国民的アニメのED主題歌で久しぶりの首位獲得!
宇多田ヒカル「パッパパラダイス」1位 パッパパラダイス/宇多田ヒカル
2位 飛ぶ時/Vaundy
3位 レンズ/がらり
4位 夜の踊り子/サカナクション
5位 ひとりごと/Soala
6位 soulmate/冨岡 愛
7位 メロ・コレクション/Lienel
8位 BORDER/矢沢永吉
9位 私の歌/クリープハイプ
10位 よりどり日和/otsumami feat. mikan
宇多田ヒカルが5月に配信リリースした最新曲「パッパパラダイス」が、前月の7位から見事1位へと急上昇!単独名義では2021年12月以来となる首位獲得となりました。本作は、アニメ「ちびまる子ちゃん」のエンディング主題歌としてすでにおなじみ。「自分を大切に、愛する人を大切に、いつか思い出になってしまう今を大切に、優しく逞しく生きてほしい」という温かな願いが込められた楽曲です。ジャケットビジュアルには、さくらももこ(まる子)と宇多田ヒカルの描き下ろしイラストが使用された特別仕様となっており、こちらも大きな注目を集めています。さらに、甲本ヒロトをゲストに迎えた「パッパパラダイス feat. 甲本ヒロト」がサプライズリリースされるなど、精力的な活動を続ける宇多田ヒカルから今後も目が離せません。
月間 USEN HIT SNSランキング
14年前の楽曲がネットミーム化で大注目!1位を獲得
サカナクション「夜の踊り子」1位 夜の踊り子/サカナクション
2位 好きすぎて滅!/M!LK
3位 IRIS OUT/米津玄師
4位 爆裂愛してる/M!LK
5位 It's Me/ILLIT
6位 BOOMPALA/LE SSERAFIM
7位 lulu./Mrs. GREEN APPLE
8位 Five/嵐
9位 Blue Jeans/HANA
10位 ICONIC BY MISTAKE/LE SSERAFIM×ILLIT×KATSEYE
1位に輝いたのは、サカナクション「夜の踊り子」です!リリースから14年という歳月が経過している本作ですが、ネットミーム化で再燃し、6月週間ランキングでは3週首位を獲得、見事月間1位へと繋がりました。インドネシアの伝統的なボートレース「パチュ・ジャルール」で、漕ぎ手を鼓舞するために踊る男の子の動きに「夜の踊り子」がマッチし、当時を知る世代からZ世代まで巻き込み大バズり!サカナクションの山口一郎氏本人をはじめ、多くの人に楽しまれ、国内外を席巻しています。
8位には嵐「Five」がランクイン!前月27位からジャンプアップし、TOP10入りを果たしました。本作は、5年半ぶりの最新曲として3月4日にリリースした楽曲。5月31日に東京ドームで開催されたライブをもって26年半にわたる活動に幕を下ろした嵐ですが、ラストライブの余韻と共に「Five」が多くのリスナーの心に深く刻まれました。
月間 USEN HIT 洋楽ランキング
シャキーラ×バーナ・ボーイ、FIFAワールドカップ2026™公式ソングが月間1位を獲得!
シャキーラ×バーナ・ボーイ「ダイ・ダイ」1位 ダイ・ダイ/シャキーラ×バーナ・ボーイ
2位 ホーム・トゥ・アス/ポール・マッカートニー&リンゴ・スター
3位 ランウェイ/レディー・ガガ&ドーチー
4位 BOOMPALA/LE SSERAFIM
5位 ミッドナイト・サン with ピンク・パンサレス/ザラ・ラーソン
6位 帰ってほしいの/ジャクソン5
7位 ICONIC BY MISTAKE/LE SSERAFIM×ILLIT×KATSEYE
8位 ベイビードール/ドミニク・ファイク
9位 ジャンプ(feat. スティーヴ・ヴァイ&トラヴィス・バーカー)/J・バルヴィン、アンバー・マーク
10位 イン・ザ・スターズ/ザ・ローリング・ストーンズ
コロンビア出身の世界的歌姫=シャキーラとナイジェリア出身・アフロビーツの王者=バーナ・ボーイによる「ダイ・ダイ」が月間1位を獲得しました!現在開催中のFIFAワールドカップ2026™公式ソングとなっており、「ダイ・ダイ」とはラテン圏の掛け声で「さあ行こう!」というような意味合い。歌詞内では、ペレ、マラドーナ、ベッカム、クリスティアーノ・ロナウド、メッシ等の著名選手の名前が挙げられ、サッカーの祭典をより一層盛り上げています。
2位は、ポール・マッカートニーとリンゴ・スターのデュエット曲「ホーム・トゥ・アス」がランクイン。ポールの最新アルバム『ダンジョン・レインの少年たち』収録の本楽曲は、リンゴのことを想い作曲され自分たちの原点について綴られた楽曲となっています。
3位には、前月の50位からジャンプアップしたレディー・ガガ&ドーチー「ランウェイ」がランクインしました。世界中で大ヒット中の映画『プラダを着た悪魔2』の劇中歌として使用され、ダンスフロアを意識したエネルギッシュな楽曲で映画の世界観を表現しています。
月間 USEN HIT 演歌/歌謡曲ランキング
スペシャルコンサートツアーも絶好調、辰巳ゆうとが今年2度目の首位を獲得!
辰巳ゆうと「ロンリー・ジェネレーション」1位 ロンリー・ジェネレーション/辰巳ゆうと
2位 片恋文/松前ひろ子
3位 津軽一番マグロ/髙宮城せいじ
4位 さよならは黄昏に/有沙瞳
5位 いのち陽炎/田川寿美
6位 重たい愛でごめん/藤井香愛
7位 なごり雨/夏木綾子
8位 この世は祭り/山内惠介
9位 弓張月の恋/美貴じゅん子
10位 恋の終わりの名古屋にひとり/水森かおり
6月度の月間ランキングは、辰巳ゆうと「ロンリー・ジェネレーション」が今年2度目の1位獲得となりました!3月4日リリースの追撃盤としてジャケット写真とカップリング曲を新たに、<Dタイプ><Eタイプ><Fタイプ>と3タイプのニューシングルを6月10日にリリース。週間ランキングで再び1位を獲得し上位を賑わしています。4月からスタートした『辰巳ゆうとスペシャルコンサートツアー2026 -Transformation-』も順調に開催されていて、情熱的な生の歌唱でさらに多くのファンを魅了している今年のイチ推し曲「ロンリー・ジェネレーション」。今後の動向にますます目が離せません!
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