月間 USEN HIT J-POPランキング

Official髭男dism、話題の映画主題歌が月間1位に!

Official髭男dism「スターダスト/エルダーフラワー」

1位 エルダーフラワー/Official髭男dism
2位 人誑し/ひとたらし/桑田佳祐
3位 爆裂愛してる/M!LK
4位 ReTake/OSHIKIKEIGO
5位 ルミナス-Luminous/アイナ・ジ・エンド
6位 All 4 U/INI
7位 C'est la vie/超特急
8位 風と町/Mrs. GREEN APPLE
9位 あげない/とた
10位 メディアノーチェ/ずっと真夜中でいいのに。


3月に先行配信、422日にCDリリースされたOfficial髭男dism「エルダーフラワー」が、4月度の月間ランキングで見事1位に輝きました。映画『人はなぜラブレターを書くのか』の主題歌のために書き下ろされた本作。溢れる想いを伝えることの尊さを綴った温かな歌詞と、繊細で儚い世界観を表現したサウンドが心に響くナンバーです。さらに20位にも新曲「スターダスト」がランクイン。勢いに乗るヒゲダンの快進撃は、とどまるところを知りません。
2位には、桑田佳祐の最新曲「人誑し/ひとたらし」がランクイン!現在放送中のTVアニメ「あかね噺」のオープニング主題歌として話題の本作は、桑田佳祐が作詞・作曲のすべてを手掛けた初のアニメ書き下ろし楽曲。デビュー48年目にして、バンド・ソロを通じて初の試みという点でも注目を集めています。6月には実に9年ぶりとなるCDシングルのリリースも控えており、70歳(古希)を迎えてもなお精力的に活動を続ける彼から目が離せません。

月間 USEN HIT SNSランキング

M!LK、ロングヒット中の最新シングル曲が1位と3位にランクイン!

M!LK「爆裂愛してる/好きすぎて滅!」

1位 爆裂愛してる/M!LK
2位 SWIM/BTS
3位 好きすぎて滅!/M!LK
4位 ホーム(feat. 宇多田ヒカル)/チャーリー・プース
5位 IRIS OUT/米津玄師
6位 lulu./Mrs. GREEN APPLE
7位 AIZO/King Gnu
8位 Blue Jeans/HANA
9位 Five/嵐
10位 Stick With You/TOMORROW X TOGETHER


前月7位に初登場したM!LK「爆裂愛してる」が、4月度の月間ランキングで首位を獲得しました!週間ランキングでも上位をキープし続けており、リリースから2ヵ月以上経てもなお世代を問わず人気を集めています。また3位には「好きすぎて滅!」がランクイン。こちらも異例のロングヒットを続けており、M!LKの圧倒的な勢いを感じさせる結果となりました。
9位には、531日をもって活動に幕を下ろす嵐のラストシングル「Five」がランクイン。現在開催中のラストツアー“ARASHI LIVE TOUR 2026We are ARASHIに向けて制作された本作は、1999年のデビューから今日まで歩みを共にしてきたファンへの感謝と5人の絆を歌った1曲。彼らの今後の活躍を予感させる希望に満ちたナンバーです。

月間 USEN HIT 洋楽ランキング

BTSがカムバック!「SWIM」が月間1位を獲得

BTS『ARIRANG』

1位 SWIM/BTS
2位 アルゴ・トゥ/シャキーラ&ビエーレ
3位 グー・グー・ガ・ガ feat. ジャック・ブラック/カトリエル&パコ・アモロソ
4位 ベイビードール/ドミニク・ファイク
5位 ホームレッカー/ソンバー
6位 アメリカン・ガールズ/ハリー・スタイルズ
7位 ドライヴ・セーフ/マイルズ・スミス×ナイル・ホーラン
8位 ラヴィング・ライフ・アゲイン/エラ・ラングレー
9位 ラン・マイ・ウェイ/ディセンバー・テン
10位 セパレイト・ウェイズ/ジャーニー


3年9ヵ月ぶりにカムバックを果たしたBTSの「SWIM」が月間1位を獲得しました!本楽曲はメンバーのRMが作詞全般を担当し、人生という荒波の中でも立ち止まることなく泳ぎ進み続ける姿勢を歌った、今のBTSを体現した楽曲。米ビルボードシングルチャートで3週連続トップ5入りを記録し、MV再生回数1億回を突破するなどヒット中です。
2位は、シャキーラが同じコロンビア出身の若手レゲトン・アーティストのビエーレとコラボレーションした、「アルゴ・トゥ」が初登場でランクイン。コロンビアのガイタなど伝統楽器の音色を織り込みながら、ラテン&アフロなポップソングに昇華しています。
4位には、ドミニク・ファイク「ベイビードール」がランクインしました。フロリダ出身のシンガー・ソングライター、ラッパーであるドミニクが2018年にリリースした楽曲で、3月頃からSNSを中心にリバイバル・ヒットとして盛り上がりを見せています。

月間 USEN HIT 演歌/歌謡曲ランキング

“ご当地ソングの女王”水森かおりが9年ぶりに月間1位を獲得!

水森かおり「恋の終わりの名古屋にひとり」

1位 恋の終わりの名古屋にひとり/水森かおり
2位 桜縁歌/朝花美穂
3位 長谷寺の雨~晩秋の大和路~/鳥羽一郎
4位 この世は祭り/山内惠介
5位 いのち陽炎/田川寿美
6位 ロンリー・ジェネレーション/辰巳ゆうと
7位 夢花火/大月みやこ
8位 ふたりの愛歌/すがあきら
9位 流されたって/楠木康平
10位 別れの叙情曲(バラード)/山崎ていじ

デビュー31年目を迎えた水森かおりの最新シングル「恋の終わりの名古屋にひとり」が、4月度の1位を獲得しました!全国各地をテーマに歌いつづける水森かおりが、月間ランキングで1位を獲得したのは、20175月度の「早鞆ノ瀬戸」以来、なんと9年ぶり。331日にリリースされたばかりの今作は、作詩に巨匠・たかたかし氏、作曲に弦哲也氏という黄金コンビによる渾身の作品で、歌の舞台である、名古屋=(尾張)と、恋の終わりを掛け合わせた掛詞がキャッチーな一作。掴みかけた幸せも束の間、すれ違いから好きな人と別れてしまった女性の切ない心情が描かれた、メジャーのメロディが耳に残る心地よい作品です。すでに週間ランキングで3週連続1位という自身初の快挙も成し遂げていて、今年のご当地ソングの女王には、これまで以上の人気の高まりが見られます!

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