今年8月に「サマーソニック2022」でヘッドライナーを務める事も発表されており、久々の来日となるジャンルを超越した世界的スーパースターのポスト・マローンの新作は実に3年ぶりとなる。

ロディ・リッチとの共作 「Cooped Up」 とザ・ウィークエンドとの共作 「One Right Now」に加え、ドージャ・キャット、フリート・フォクシーズ、ガンナ、キッド・ラロイといった豪華なゲストが参加している。製作面では、プロデューサー兼共同作曲家のLouis Bell、Billy Walsh、Andrew WattやOmer Fediなど、長年の仲間たちと共作した。

2022年5月には、アルバム収録曲である「Cooped Up feat. Roddy Ricch」 と 「Love/Hate Letter To Alcohol feat. Fleet Foxes」をSaturday Night Liveにて披露した。また、ディズニーの「Chip 'N Dale: Rescue Rangers」のオリジナルサウンドトラックに参加し、テーマ曲である「Chip 'N Dale: Rescue Rangers」をリリースした。

ポスト・マローンの4枚目のスタジオ・アルバム『Twelve Carat Toothache』は、これまでで最も親密でパーソナルな作品に仕上がっている。14のトラックを通して、ポスト・マローンは名声にまつわる試練、そしてすべてを手に入れたように見えるが、実際は何も感じないという皮肉な状況を垣間見せてくれている。BillboardのインタビューでPostは、新曲は「今の自分の気持ちをもっと表現したい:浮き沈み、混乱、メインストリームのアーティストであることの両極端な側面」と説明している。

USEN アーティスト特集 MONTHLY 洋楽では最新作と共に、これまでのヒット曲を網羅しポスト・マローンの魅了をたっぷりと詰め込んだ特集を8月の1か月間お届けする。

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