2016年4月21日に惜しまれながらも57歳の若さで急逝、全世界のアーティストや音楽ファンに今なお多大な影響を与え続けている孤高の天才=プリンス。没後10年にあたる今年、プリンス・エステートはLegacy Recordingsとの提携により、故プリンスの新たなアルバム『Timeless』を2026年8月28日にリリースすることを発表した。

本作には今年4月に発表された「With This Tear」ほか、プリンスの伝説的な「Vault(保管庫)」から発掘された未発表音源全10曲を収録予定。1977年から2016年にかけて録音された楽曲を集めた本作は、彼のキャリアのあらゆる時代を網羅する初の作品で、ミネアポリスで天才少年としてスタジオ・レコーディングを始めた初期の作品から、晩年のレコーディングまで約40年にわたるプリンスの芸術的進化を辿る内容となる予定だ。

日本時間の6/4(木)深夜23時より配信スタートとなったニュー・シングル「Stone」は1995年春に録音された未発表作品で、Sandra St. Victor、Tom Hammer、Jules Van Evenによって作詞・作曲されたもの。初夏にふさわしい軽快なサウンドはプリンスの新たな一面を感じる楽曲となっている。

 

▼アルバム『Timeless』予約及びニュー・シングル「Stone」再生はこちら

https://princejp.lnk.to/TimelessAL

 

アルバム『Timeless』は彼の生涯を通じて発揮された卓越した創造力、探究心、そして芸術的野心を示したもので、これまで聴くことのできなかったプリンスの新たな創作的一面に触れる貴重な機会となることはもちろん、音楽史上もっとも革新的かつ影響力のあるアーティストの一人である彼の創作の軌跡を、壮大なスケールで描き出した特別な作品。国内盤のみ高品質のBlu-spec CD2仕様かつ初回生産限定紙ジャケット仕様で発売予定、またアナログ・レコード(黒盤)も輸入盤国内仕様で発売予定で、両タイトルとも歌詞・対訳・解説・考察きだ。

プリンスは全ての楽器をこなすマルチ・プレイヤーであり、セルフ・プロデュースもする非凡な才能、イメージ戦略を打ち出すような野心、そして当時としては画期的なツアーのチケット購入者特典としてアルバムを無料配布するという手法を企画・実現し、その後の音楽プロモーションのやり方を180度変えた改革者でもあった。

没後約10年が経った今もなおプリンスの影響力は色褪せることなく、『Timeless』は彼の作品が持つ深み、多様性、そして文字通り「時空を超える(Timeless)」魅力を改めて示す作品となるだろう。

アルバム『Timeless』RELEASE INFO

2026/8/28 Release
 
●CD 
SICP-31866 3,300円(税込) 
初回生産限定紙ジャケット仕様 
歌詞・対訳・解説・考察付
 
●アナログ・レコード【完全生産限定盤】
SIJP-240 5,500円(税込)
[1] 1LP [2] 輸入盤国内仕様 [3] 黒盤 [4] 日本語帯付き
歌詞・対訳・解説・考察付
 
▼Tracklist 
1. I Am You - 1977
2. Tick Tick Bang - 1981
3. Heaven - 1985
4. I Wonder - 1989
5. With This Tear - 1991
6. Stone - 1995
7. Calabama - 2003
8. The Guilty Ones - 2007
9. Bestest Friend - 2012
10. How Come You Don't Call Me Anymore (Live) - 2016

【バイオグラフィー】
2016年4月21日に惜しまれながらも57歳の若さで急逝、全世界のアーティストや音楽ファンに多大な影響を与え続けている唯一無二の存在で、グラミー賞7度受賞、12作品のプラチナ・アルバム(100万枚以上のセールス)と30曲のトップ40シングルを生み出し、アルバム累計1億2千枚以上のセールスを記録するスーパー・アーティスト。全ての楽器をこなすマルチ・プレイヤーであり、セルフ・プロデュースもする非凡な才能、イメージ戦略を打ち出すような野心、見事成功を自ら勝ち取った前代未聞の存在だ。2019年2月から廃盤となっていた作品をCDやアナログ・レコードといったフィジカルで発売していくカタログ再発プロジェクト<LOVE 4EVER>がスタート。彼が紡いだ素晴らしい音楽の光が、時空を超えて再び多くの人の心へと降り注ぐ。
 
 
【リンク】
●オフィシャルサイト
http://www.sonymusic.co.jp/artist/PRINCE/

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