2018年に韓国でデビュー以来、様々なグローバルチャートを席巻し、現在は世界各国で大規模なワールドツアーを開催するなど、グローバルな人気を誇る韓国の8人組ボーイズグループ「ATEEZ」。

そんなATEEZがリミックス音源をリリースし、新たな魅力でリスナーを楽しませている。

ATEEZは6月29日(月)・30日(火)、そして7月2日(木)にかけて、14TH MINI ALBUM『GOLDEN HOUR : Part.5』のタイトル曲「BAD」のリミックス音源を公開した。

「BAD」は、互いに惹かれ合いながらも駆け引きを繰り返すスリリングな感情をキッチュに表現したトラックで、中毒性のあるコーラスとグルーヴ感溢れるビートが調和したATEEZならではのダンスナンバーに仕上がっている。夏の暑さよりも熱いエネルギーで世界中のリスナーのプレイリストを彩り、多くの支持を集めている。

6月29日(月)に発売されたリミックスアルバムには、「Ollounder Ver.」と「LEEZ Ver.」を収録。「Ollounder Ver.」は、原曲のビートに柔らかく洗練されたキーボードサウンドを加え、新たな魅力を引き出し、「LEEZ Ver.」は、力強いベースハウスとメタリックなサウンドを際立たせ、立体感のある展開で高い没入感を生み出している。

このほかにも、「BAD」のテンポを速めた「Speed Up Ver.」、テンポを落とした「Speed Down Ver.」まで収録され、楽曲の新たなムードやエネルギーを表現し、リスナーにより多彩な音楽体験を届けている。

今回のリミックスには、世界的なDJたちが参加し大きな注目を集めている。唯一無二の存在感と大胆なパフォーマンスで知られるDJ兼プロデューサーのSteve Aokiは、原曲に自身ならではの個性的な音楽性を加え、オリジナリティあふれるリミックスを完成させた。

また、グローバルなポップ・EDMシーンで活躍するDJ兼プロデューサーのJames Carterも今回のリミックスに参加し、パワフルでありながらも洗練された原曲のビートにユニークなサウンドを融合させ、リスナーの耳を惹きつける仕上がりとなっている。

「BAD」はリリースと同時に熱い反響を呼んでいる。発売当日に韓国・Bugsのリアルタイムおよびデイリーチャートで1位を獲得したほか、Worldwide iTunes Song Chart、European iTunes Song Chartにも名を連ね、世界中のチャートを席巻している。

こうした熱い反響を受け、リミックス音源までリリースしたATEEZは、グローバルな人気と勢いをさらに加速させていく見込みだ。

一方、ATEEZは7月17日(金)から19日(日)までの3日間、ソウル・高麗大学校化汀(ファジョン)体育館にて、そして8月4日(火)から6日(木)までの3日間、K アリーナ横浜にて「2026 ATEEZ FANMEETING ATINY’S VOYAGE : TINY MYSTERY」を開催する予定だ。

なお、ATEEZは7月29日(水)に、日本で5枚目となるニューシングルのリリースを予定している。

今作「ATEEZ JAPAN 5TH SINGLE『タイトル未定』」は、ファンクラブ会員限定のATINY盤をはじめ、36Pフォトブック付きの初回盤A・B、通常盤、フラッシュプライス盤、さらにメンバーソロ盤を含む全13形態で発売される予定だ。

さらに、各チェーン別予約特典の内容も公開されているため、こちらも是非チェックしてほしい。

【ATEEZ 14TH MINI ALBUM『GOLDEN HOUR : Part.5』商品情報】
■発売日
日本発売日:2026年6月27日(土)
韓国発売日:2026年6月26日(金)
※発売日は変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

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