シンガーソングライターUru218リリースするニューアルバムtone映像に収録されるライブ映像ダイジェストをオフィシャルYouTube チャンネル公開した。

 

tone」は前作「コントラスト」から3年ぶりとなるフルアルバムback numberによる提供楽話題を呼び、映画『クスノキ番人』主題歌「傍らにて夜」、29に配信シングルとしてリリースされる映画『教場 Requiem』主題歌「今というを」という新に加えて、TVアニメ『薬屋ひとりごと』第2クールオープニングテーマ「アンビバレント」、TBS系金曜ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』主題歌「Never ends」、映画『雪風 YUKIKAZE』主題歌「手紙」、フジテレビ系9ドラマ『風間公親-教場0-』・映画『教場 Reunion』主題歌「心得」、TVアニメ『地獄楽』エンディングテーマ「紙一重」など、ドラマ・映画・アニメ・CMを彩ってきた数々シングルを収録。

さらに、アルバムとして、「さすらい唄」「ミラクル」2ほかに、本赤十字社「『赤十字は、動いてる!』一緒なら、救える。」篇CMとしてオンエアされていた「夜明けるま音源化となっており、バラードからアップテンポ、洋楽的アプローチまUru表現幅と“声トーン”多彩さを存分に堪能きる全15詰め込まれている

 

今回公開された映像は、Uru Tour 2023contrastLINE CUBE SHIBUYA公演ライブ映像Blu-ray収録した映像から、「それを愛と呼ぶなら」「あなたいること」など代表と、久保田利伸Missing」、さだまさし「たとえば」カバー含めたダイジェスト凛としたステージ一部垣間見えるとなっている

 

なおアルバムは、こ初回生産限定映像]に加えて、初回生産限定カバー]、通常3形態リリースされる。また、20267大阪公演を皮切りに、アルバムを携えたホールツアー『Uru Tour 2026tone」』開催決定している

 

今年6にはメジャーデビュー10周年を迎えるUru。年明けシングル「傍らにて夜」、「今というを」、ニューアルバムtoneリリースと全国ツアー開催と、さらなる飛躍期待される1年になりそうだ。

 

 

【ダイジェスト情報】

Uru 4th ALBUM「tone」映像盤 Live digest

【シングル情報①】

Uru

New Single「傍らにて夜」

2026.1.19 Digital Release

2026.1.28 CD Release

 

映画『クスノキ番人』主題歌

 

作詞・作:清水依与吏

back number

 

CD購入:https://smar.lnk.to/fUbA2F

配信:https://uru.lnk.to/s7udue

アルバム情報】

Uru ニューアルバムtone

2026.2.18 CD Release


【映画情報】

映画『クスノキ番人』

2026年130()全国公開

CAST

高橋文哉/天海祐希

齋藤飛鳥 宮世琉弥/大沢たかお

STAFF

原作:東野圭吾「クスノキ番人」(実業之本社文庫刊)

監督:伊藤智彦 

脚本:岸本卓

キャラクターデザイン:山口つばさ 板垣彰子

音楽:菅野祐悟

美術監督:滝口比呂志

美術設定:末武康光

色彩設計:橋本 賢

衣装デザイン:高橋 毅

CGディレクター:塚本倫基

撮影監督:佐藤哲平

編集:西山 茂

スーパーヴァイジングサウンドエディター:勝俣まさとし

リレコーディングミキサー:藤島敬弘

制作:A-1 Pictures / Psyde Kick Studio

配給:アニプレックス 

公式HPkusunoki-movie.com

公式X:@movie_kusunoki#クスノキ番人

公式Instagrammovie_kusunoki


©東野圭吾/アニメ「クスノキ番人」製作委員会

<コメント全文>

Uruコメント

『クスノキ番人』主題歌を歌わせていただけることになり、以前から拝読していた東野圭吾先生作品あるということと、それをback numberさんに楽提供していただけるという、二つ喜び弾けました。

作品主人公ある玲斗生き方、人として成長ようなを自分自身に投影すること良い刺激をいただくことき、依与吏さん作ってくださった素敵なと歌詞に、それをそまま吹き込うと思いなら歌わせていただきました。

感情は文字言葉は伝えきれない部分あります、それをこ作品とこ「傍らにて夜」を通して改めて受け取った気します。

聴いてくださった方、心に浮かんだ感情をそっくりそまま大切にしたいと思えるような歌歌えていたら良いなと思います。

 

■清水依与吏(back number)コメント

生きれば生きるほど

生きる難しくなる

なんなんだ?

 

と文句垂れな道を探す背中に、そっと手を添えてくれた『クスノキ番人』という作品に、僕自身想像しうる最良関わらせていただけて本当に嬉しいす。

 

back numberからメロディー、言葉、演奏という形受け取った野暮な願いを、Uruちゃん深く響かせつつ軽かに歌い上げてくれたこと、アニメーションとして『クスノキ番人』に重要な一色を添えられたはないかな、添えられてたらいいな、と思っています。

 

■伊藤智彦 監督コメント

back numberさんカバー動画デビューきっかけになったというUruさん彼ら歌うというプランを聞いた時、『クスノキ番人』テーマと被るような気しました。

「多幸感を持って映画館を出て欲しい」と言う話を清水依与吏さんにお伝えしたような覚えあります。back number サウンドにUruさん歌声加わること、非常感増し、夜空に浮かぶように映画全体を優しく包み込んくれるような印象を持ちました。

同時に、実家に電話しよっかな…という気持ちに。自分にとって、そんなだと思います。

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