アーティストと会社員の二刀流で活躍中のバンド・少年キッズボウイが、7月5日に東京・中野にて「祭りだ!少年キッズボウイだ!全員集合!〜極楽はここだ!〜」を開催した。

昼の部は、桃園会館にて”お祭り“を開催し、メンバーそれぞれが企画した出店ブースが設けられた。
アコースティックライブや少年キッズボウイ楽曲の“盆踊り”リミックスを使用した盆踊りなどを多く集まったファンとともに“お祭り”を演出し、少年キッズボウイらしく自らも楽しみつつ、イベントを運営した。

また、夜の部は、中野heavysick ZEROにてワンマンライブを開催し、アンコールを含む全15曲を全力でパフォーマンス。
チケットが即日完売となったワンマンライブを大団円に締め括った。

昼の”お祭り”企画は、中野のビアバー・麦酒大学が出店し、映画館の支配人としての一面を持つアキラ(Vo.)は、クラフトコーラ/ラムコークの提供、そして、会社員としての経験を活かした、おすすめの映画を紹介する“映画おみくじ”の提供。
鉄道運転士のきもす(Tp.)は、趣味を活かし、白州ハイボール/アイスコーヒーの提供。アパレル店員のGB(Dr.)は、私物の古着販売を行った。

また、自営業をしている勝俣(Gt.)は、輪投げ。
SEの服部(Ba.)は、運搬技能検定と称した“小豆の箸運び”というコンテンツを提供し、老若男女を楽しませた。

最後に、SEをしている山岸(Gt.)は、今までに撮り溜めたバンドメンバーの写真の展示を企画し、バンドの歴史を体感できる空間を演出し、会場を彩った。

アコースティックライブでは、インディーズ時代の名曲「ハーバリウム」を含む全6曲を披露。
「中野シャンゼリゼ -麦酒大学のテーマ-」では、ゲストボーカルとして、麦酒大学の学長・山本よしみつ氏も参加し会場を沸かせた。

夜の部は、中野heavysick ZEROに移動して、バンド編成のワンマンライブを行った。
人で埋め尽くされた会場は、熱気に包まれ、昼のアコースティックライブで見せた雰囲気とは異なる、クールながらハッピーを感じさせるライブを展開し、1日を通して、ファンを歓喜の渦に巻き込んだ。

7月1日にリリースしたばかりの最新シングル「Kids in the Park」を披露すると、観客は思い思いに体を揺らし、ファンの間ですでにキラーチューンに仕上がっていた。
アンコールでは、メジャーデビューシングル「キスをしようよ」で締め、1日を通して開催された自主企画イベント「祭りだ!少年キッズボウイだ!全員集合!〜極楽はここだ!〜」の幕は降りた。

TOKYO FMでスタートした初の冠ラジオ番組『BRAND NEW VOICE by RADIO DRAGON-NEXT-少年キッズボウイのアフターアワーズ』の初回放送も好評のうちに終了し、ますます注目度が高まっている少年キッズボウイ。
10月・11月に控えている自主企画ライブには、”ポップしなないで”、”アマイワナ”、”カラコルムの山々”などの豪華アーティストが参加することも発表され、少年キッズボウイの今後の動向から目を離せない。

◾️7/5 「祭りだ!少年キッズボウイだ!全員集合!〜極楽はここだ!〜」昼の部@中野・桃園会館
セットリスト
01.海を見に行く
02.ムーンライト・レビュー
03.中野シャンゼリゼ
04.ハーバリウム
05.キスをしようよ
06.僕らのラプソディー
◾️7/5 「祭りだ!少年キッズボウイだ!全員集合!〜極楽はここだ!〜」夜の部@中野heavysick ZEROセットリスト
01.スラムドッグ・サリー
02.ダイムバッグ・ヒーロー
03.ぼくらのラプソディー
04.南池袋セントラルパーク
05.スペランカー
06.中野シャンゼリゼ -麦酒大学のテーマ-
07.海を見に行く
08.下北沢ターミナル
09.桜の木の下には
10.ムーンライト・レビュー
11.告別式では泣かない
12.君が生きる理由
13.最終兵器ディスコ
14.Kids in the Park
en.キスをしようよ

□少年キッズボウイLitlink
https://lit.link/shonenkidsboy

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