三代目 J SOUL BROTHERSのパフォーマーであり、ソロアーティスとしても活躍するGAN (岩田剛典)が、世界最大規模のKカルチャーフェスティバル『KCON JAPAN 2026』最終日(5月10日、幕張メッセ)の「M COUNTDOWN STAGE」に出演した。
7月1日(水)リリースの2026年第1弾シングル「Who’s Next / RISE NOW」から、「Who's Next」を世界初披露した。
2025年11月から2026年3月にかけて、自身初のアジアツアー『Takanori Iwata ASIA TOUR 2025-2026 “SPACE COWBOY”』を開催していたGANにとって韓国は、初の海外公演を実現した台北、バンコク公演後にアジアツアーのファイナル公演を開催した地。
日韓合同サバイバルオーディション番組『Unpretty Rapstar : HIP POP Princess』ではメインプロデューサーの一人として参加し、平均年齢17歳の参加者が切磋琢磨しながら成長する過程を見守った。
さらなる挑戦の一歩を飾る『KCON JAPAN 2026』を、華やかに締めくくる「M COUNTDOWN STAGE」は、多くのアーティストが出演するスペシャルなステージで、幻想的なステージングがきらめく中、GANは今年4月にデビューしたばかりの5人組バンドグループhrtz.wavのパフォーマンス後に登場。
本公演に先駆け、シングル「Who’s NEXT / RISE NOW」の最新アーティスト写真が公開されたが、今回のステージではピンクのニット帽とサングラス、テーラードジャケットを羽織ったスワッグなスタイルの衣装が目を引いた。
客席から熱い視線が集まるステージ上で、ビートに合わせ照明が激しく明滅…。約40人のバックダンサーを率いるGANが中央に躍り出るパフォーマンスがダイナミックにうねり、躍動する。圧巻のダンスナンバーである「Who’s Next」は、曲の聞きどころとなる印象的なフレーズが繰り返され、イントロから中毒性がある。
そして歌とラップが混合する魅力は、ヒップホップカルチャーをリスペクトするGANにとって名刺的トラックになった「CROWN」からすでに垣間見えていた。
「Who’s Next」のコレオグラフと、KCONのオリジナルパフォーマンスのディレクションを手がけているのは、「CROWN」のコレオグラフを担当したRIEHATA。
まさに、「Who’s Next」の世界初パフォーマンスは、GANの“新章”が幕開けを感じるものとなった。
そして、世界発パフォーマンスした「Who‘s Next」は、本日配信開始!
7月1日(水)リリースの2026年第1弾シングル「Who’s Next / RISE NOW」(W-A-SIDE-SINGLE
)から先行配信。
更に、『KCON JAPAN 2026』バージョンの「Who’s Next」Dance Practice動画も公開中。
これからのGAN (岩田剛典)に、是非注目して欲しい。
