世界で活躍する鍵盤奏者、BIGYUKI東京初のソロライブイベント「THE SIGNAL」が東京CIRCUS TOKYOにて開催決定!
JAZZシーンを中心として卓越した技術やセンスを誇り、国内外のフェスでトッププレイヤーとして世界規模で活躍するアーティストBIGYUKI。
これまでのキャリアで培った確固たるセンスに裏打ちされたスキルやパフォーマンスから一線を画し、より純粋に感覚を研ぎ澄ましながらエクスペリメンタルかつイノベーティブに音楽と向き合い、新たなレイヤーへと自己表現を押し進めるソロイベント「THE SIGNAL」の第一弾を開催することが決定した。
記念すべき第一弾となる今回のイベントには、オルタナティブヒップホップやジャパニーズロックを軸にエレクトロサウンドを追求するwnfuと日本のドラムンベース界をけん引するTOYOを迎え、世界レベルで音楽を堪能できるイベントになること必至。
音楽ファン大注目のイベントのスタートに期待が高まる。

<イベント詳細>
■タイトル:BIGYUKI - THE SIGNAL
■出演アーティスト:BIGYUKI / wnfu / TOYO
■日程:2026年2月19日(木)
■会場:CIRCUS TOKYO
東京都渋谷区渋谷3-26-16 1F/B1
■開場/ 開演:18 : 30 / 19 : 00
■TICKET
 e+:https://eplus.jp/bigyuki/
■クレジット:主催:パルコ、協力:Sony Music Publishing (Japan) Inc.

【出演者プロフィール】
■BIGYUKI
BIGYUKIの音楽の旅は、6歳で初めてピアノの鍵盤に触れた瞬間から始まった。
バークリー音楽大学在学中にはすでにボストンのセッション・シーンで頭角を現し、ニューヨーク移住後はローリン・ヒル、カマシ・ワシントン、ロバート・グラスパー、J・コールらとともにツアーやレコーディングに参加。ア・トライブ・コールド・クエストのラストアルバムでは演奏に加えて作曲にも携わり、その音楽性の高さは各方面から称賛を集めた。
サイドマンとしての成功を収める一方で、自身の音楽性を追求すべくNYでバンドを結成。
2016年に発表したデビュー作『Greek Fire』を皮切りに、ジャズ、ヒップホップ、エレクトロニカを独自の感性で融合させた作品を継続的にリリース。『Reaching For Chiron』『2099』『Neon Chapter』などの作品を通して、即興性とビートミュージックの境界を更新し続けてきた。
フジロックフェスティバルや世界各地のフェスティバルでその革新的な音を解き放ち、ライブ・アーティストとしても強い存在感を示す。
■wnfu
2023年7月に結成された音楽ユニット。ベース・ミュージックを軸としつつ、オルタナティブヒップホップやジャパニーズロック周辺のルーツを経由することでジャンルに囚われないエレクトロサウンドを追求する。
ISKN、aanriiが手掛ける多層的な音世界の上、無感情で意味を離れた弥之助の言葉が転がりユニークな音像を形作る。
■TOYO
2000年頃よりDJ活動を開始。UKダンスミュージックカルチャーを原体験に、DRUM&BASSを軸としたUKダンスミュージックへ深く没入。
数多くのトップDRUM&BASSアーティストの招聘や共演を重ね、定期的にDJ活動を大阪、東京で展開。

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