5月23日(土)、米アニメ配信サービス大手のクランチロールが主催する「クランチロール・アニメアワード 2026」の授賞式が東京で開催され、米津玄師「IRIS OUT」(読み:アイリスアウト)が、「最優秀アニソン賞」を受賞した。
米津玄師「IRIS OUT」は2025年9月15日のリリース以降、国内・国外を含めた歴代チャート記録をぞくぞくと塗り替え、“歴代最高記録”を樹立する快挙を達成。国内ストリーミングで史上最高の週間再生数、史上最速での1億回再生など数々の記録を樹立したほか、グローバルチャートでも日本語楽曲の歴代最高位を記録するなど、音楽史に残る記録を残し続けている。
クランチロール・アニメアワード2026
「クランチロール」は、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントとアニプレックスにより運営されている世界最大規模のアニメストリーミングサービス。200以上の国と地域でアニメやマンガを提供している。
「クランチロール・アニメアワード2026」は、世界のアニメ作品、キャラクター、クリエイター、ミュージシャン、キャストなどの功績をたたえる世界最大規模のアニメの祭典。
米津玄師「IRIS OUT」が受賞した「最優秀アニソン賞」は、アニメ作品の音楽をたたえる賞となり、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』のエンディング・テーマ 米津玄師, 宇多田ヒカル「JANE DOE」もノミネートされた。
また、作品賞では、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』が、「フィルム・オブ・ザ・イヤー」にノミネートされた。加えて、米津玄師「Plazma」が主題歌を務めたTVシリーズ『機動戦士ガンダム GQuuuuuuX(ジークアクス)』が「最優秀オリジナルアニメ賞」にノミネート。米津が主題歌を手掛けた関連作が複数部門で選出されるという、国内外のアニメシーンにおける、栄誉あるアニメアワードでの快挙となった。
