シリーズ累計発行部数 650 万部突破(※小説・コミックス・電子含む) の大人気作品、「鬼の花嫁」(小説:クレハ/スターツ出版文庫 コミック:富樫じゅん/スターツ出版「noicomi」連載)が永瀬 廉×吉川 愛のダブル主演により実写映画化、3/27(金)より公開されると、その美しい世界観と登場人物の心の機微を描いた繊細なストーリーに、感動の声が続出!幅広い年齢層の女性を中心に指示され、満足度調査の結果も

あやかしと人間が共存する世界を舞台に、永瀬 廉が演じるあやかしの頂点に立つ“鬼” 鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)と、吉川 愛が演じる家族から愛されず虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子(しののめ・ゆず)、運命に導かれた2人の、究極のラブストーリーを描いた本作。メガホンをとるのは、「大豆田とわ子と三人の元夫」(21/KTV・CX)、 「40までにしたい10のこと」(25/TX)、『九龍ジェネリックロマンス』(25)などの話題作を手掛ける池田千尋。

優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二。一度見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。家族から愛されず虐げられてきた柚子(吉川 愛)が出会ったのは、あやかしの頂点に立つ“鬼”だった―。「見つけた、俺の花嫁──」鬼の一族の次期当主・玲夜(永瀬 廉)に突然花嫁として見出された柚子。この出会いをきっかけに2人の運命は大きく動き出していく。

3月27日(金)に公開を迎え、週末動員ランキングで実写映画NO.1を記録した映画『鬼の花嫁』。さらに、満足度 91.4%、オススメ度 92.8%と、究極の運命と一途な愛を描いた物語に、感動と絶賛の声が相次いでいる!そんな大ヒットならぬ“鬼”ヒットを記念して、本日4月7日(火)に映画『鬼の花嫁』の鬼ヒット御礼舞台挨拶を実施。W主演を務める永瀬 廉と吉川 愛、池田千尋監督が登壇し、監督からW主演の2人への手紙のサプライズもあり、感謝と感動が響き合うイベントとなった。

本作を観終えた観客たちが待ちわびる中、W主演の永瀬 廉、吉川 愛、そして池田千尋監督が登場。満員御礼の会場からは、盛大な拍手が沸き起こった。

本作で、あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜役の永瀬。会場に駆け付けたファンに向けて「本日は劇場に足を運んでくださりありがとうございます。公開してしばらく経ちますが、観てくださった方々からの反響や感想もたくさん目にしています」と挨拶。

家族から虐げられ平凡な生活を送っていたある日、玲夜と運命の出会いを果たす女子大生・東雲柚子役を演じる吉川は「大ヒット御礼舞台挨拶ができることを本当に嬉しく思っています」と挨拶。

最後に、本作のメガホンをとった池田監督が「たくさんの方が観てくださっていることが、これほど嬉しいのかと…。嬉しさを満喫しております」と、“鬼”ヒットを噛みしめるように挨拶。

さらに、この日は舞台挨拶の模様が映画公式SNSでも生配信され、配信の視聴者に向けて、永瀬は「ぜひ会場の空気感を感じながら楽しんでください!」、吉川は「カメラ越しにはなりますが、楽しんでいってくださったら嬉しいです」と笑顔で手を振り、舞台挨拶がスタートした。

3月27日の全国公開から12日目を迎えた本日。周囲の反響を聞かれた永瀬は、King & Princeの髙橋海人も本作を鑑賞したことを報告。「彼曰く、僕のカッコいいシーンやセリフが観ていて照れるそうで…。面白かったと言ってくれましたが、彼の方がソワソワしていました(笑) 10年以上一緒にいるので、そういう人のかっこいいシーンは照れて恥ずかしくなるんでしょうね」と、相棒たる髙橋の反応を嬉しそうに明かした。

一方、吉川も、先日行った自身のイベントで反響を実感したという。「画が綺麗、内容が面白過ぎて感動した、感情移入したなどの感想がたくさんあって。公開2日後なのにすでに5回も映画を観に行ってくださった方もいて、とても嬉しかったです」と、寄せられる多くの反響に感激しきりだったという。

SNSでエゴサの“鬼”と化しているという池田監督は、「私たちが伝えたかった玲夜と柚子の感情の変化などがちゃんと伝わっている感想が多く、それが一番嬉しいです」と喜びを噛みしめた。

さらに、映画とともに“鬼”ヒットを記録している主題歌、King & Princeが歌う「Waltz for Lily」が、史上初となるデビューシングルから18作連続初週売り上げ30万枚超えを達成したことに触れられると「たくさんの方の愛を感じることができて感謝の気持ちでいっぱいです。いただいた愛をファンの方々に返していきたいと改めて強く思いました」と、感謝を表した。

この日のステージには、映画を鑑賞した観客から寄せられた熱いコメントが並ぶバックパネルが。3人がそれぞれ気になる感想コメントをピックアップしていくことに。

永瀬は「映画が終わってエンドロールとともに流れる「Waltz for Lily」に涙。曲までが作品のよう」という感想を選び、「この作品に合うように、和の要素を入れてみたり、歌詞の内容を考えたり、曲の構成を全部海人と一緒に頑張って作ったので嬉しい」と、主題歌にかけた想いを明かしながらしみじみ。

吉川は「シンデレラストーリーではあるけれど、受け入れるだけでなく自ら選ぶのがとてもよかった」をセレクト。「柚子は芯の強い女の子でいたいと思っていたので、それを感じ取っていただけて嬉しい」と笑顔。

池田監督は4人の純粋な愛に感動しました」という感想コメントについて、「玲夜と柚子だけでなく、瑶太(伊藤健太郎)と花梨(片岡 凜)にも彼らの正義があって、そこにも真っすぐな愛があることが伝わって嬉しい」と胸を撫でおろした。

そんな中、永瀬は「永瀬廉さんが、美しかった」と小さめの文字で書かれている感想コメントを発見。「これだけ端の方で小さすぎませんか!? この部分をパネルにして持って写真を撮っても良いくらいなのに(笑)」と、自身の美しさを称える感想コメントがお気に召した様子。

“永瀬タイム”と言いながら、感想コメントを指差すポーズを決める一幕もあり、会場は笑いに包まれた。

撮影から宣伝期間を通して、すっかり仲良しの3人。もし3人で、また一緒に映画を作るとしたら?と聞かれると、池田監督は「ゴリゴリの社会派骨太ドラマか家族ものヒューマン系」と熱い意欲を覗かせた。

またW主演を務めるなら?と聞かれた永瀬は「美味しいものが食べたいので、飯テロ系!監督が撮る綺麗な画で(大好きな)白米の一粒一粒を撮ってほしい。そして、白米のカットから「Waltz for Lily」を流してほしい!」と想像を膨らませ、監督も「ご飯は全部こだわります」とさっそく乗り気。そして、吉川は「ゴリゴリのコメディ。真剣な顔をしてふざけているのを一生懸命にやりたい」と、伊藤と片岡も含めた次なる4人の作品の妄想を繰り広げた。

これにて舞台挨拶も終了かと思いきや、監督からサプライズが!なんと、撮影から一緒に駆け抜けたW主演の永瀬と吉川に、手紙を書いてきたという。

この粋なサプライズに、永瀬は「ガチで!?まじで!?」、吉川も「こんな経験初めてで嬉しい!」と驚きを隠せない様子。

そして、監督が2 人が尽くしてくれたたくさんの覚悟と努力を改めて思います。その裏にはきっとしんどさや悲しいこともあったはずで。それでもいつも前向きに、笑顔で現場にいてくれた。並んで歩いた日々を思い返すたびに、胸がギュッとなるほど、一緒に撮影した時間が私の中でとても大切な記憶になっています。カッコよくて、可愛くて、似たモノ同士のせっかちで、何より心強い戦友でした。この道のりを、手を繋いで一緒に歩いてくれて、ありがとう」と、2人への感謝をしたためた手紙を読み上げた。

監督の「永瀬廉と吉川愛という俳優の、これまで史上”最高“の作品にする」という意気込みを改めて知った永瀬は、「照れもありますが、撮影期間を経て『監督を信じさせていただけて良かったな』『一緒に作品をやれて良かったな』という気持ちが強いです。素敵な作品に出会わせてくださってありがとうございました」と感謝を述べた。

吉川も「監督からこんな素敵な手紙を送ってもらえるとは思っていなかったし、監督の口から直接言っていただけると心が救われます。今とてもドキドキしていますが、また一緒に撮影ができたらいいなと思います」と感無量な様子で、再会を期待した。

最後に、吉川は「素敵な監督・キャスト・スタッフのみなさんと『鬼の花嫁』を作り上げることができて幸せです。何度も何度も観ていただけたら嬉しいです」とさらなる“鬼”ヒットを祈願し、永瀬は「それぞれの愛や運命を掴みに行く姿に、何かを感じていただけたら嬉しいです。感想をいただくことで、多くの方に愛していただけた作品になったと実感した今日この頃。何度観ても楽しめる綺麗な素敵な作品なので、これからもたくさん楽しんでください!」と挨拶。

それぞれの言葉に答えるように、会場からは惜しみない拍手が送られ、舞台挨拶は大盛況のうちに幕を閉じた。

「あなただけを愛し抜く。たとえどんな運命だとしても――」W主演の永瀬 廉と吉川 愛、最旬の若手俳優から実力派俳優まで豪華キャスト陣が集結して贈る、運命に導かれた2人が真実の愛を掴む究極のラブストーリー!映画『鬼の花嫁』は大ヒット上映中!

永瀬 廉 × 吉川 愛 W主演 映画「鬼の花嫁」

原作:クレハ『鬼の花嫁』(スターツ出版文庫) 
※コミカライズ:作画・富樫じゅん/原作・クレハ(スターツ出版「noicomi」)

出演:
永瀬 廉 吉川 愛 *W主演
伊藤健太郎 片岡 凜 兵頭功海 白本彩奈 田辺桃子 谷原七音
尾美としのり 眞島秀和 陽月 華 橋本 淳 嶋田久作  尾野 真千子
監督:池田千尋
脚本:濱田真和
音楽:小山絵里奈

主題歌:「Waltz for LilyKing Prince(ユニバーサル ミュージック)
イメージソング:「Ray」由薫(ユニバーサル ミュージック)

製作:「鬼の花嫁」製作委員会
配給:松竹株式会社
公開:327日(金)
©2026「鬼の花嫁」製作委員会

STORY
あやかしと人間が共存する世界。
優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。
あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二。一度見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。
特にあやかしの中でも最も強く美しい “鬼”の花嫁に選ばれることは、最高の名誉と言えた。
妖狐の花嫁である妹と比較され、
家族から愛されず虐げられてきた柚子が出会ったのは、
あやかしの頂点に立つ“鬼”だった。
「見つけた、俺の花嫁――」
鬼の一族の次期当主・玲夜に花嫁として見出された柚子。
突然の事態に戸惑いながらも、徐々に玲夜の不器用だけど優しいところや誠実な姿に惹かれていき、
玲夜もまた、生まれながらに一族の行末を背負い、一人抱えてきた重責と孤独が柚子によって癒されていく。
互いに居場所を見つけ、愛を確信していく2人。
しかし、次第に柚子は玲夜の花嫁として自分がふさわしいのか、
そして玲夜は柚子が急激にあやかしの世界に巻き込まれてしまうことが本当に幸せなのか、不安を覚える。
果たして運命に導かれた2人は、真実の愛を掴むことができるのか―。

公式HP

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