──2026年公演の上演が近づいていますが、改めて、ミュージカル『スクールアイドルミュージカル』に出演が決まった心境から聞かせてください。
杏ジュリア(北条ユキノ役)「まず、2026年も『スクミュ』があることが素直に嬉しかったです。そして、初演から北条ユキノちゃんを演じさせていただいているので、今年も声をかけていただいたことが本当に嬉しかったです。しかも、シングルキャストでユキノちゃんを演じるのは3年ぶりになるので、今まで以上にさらに深めたいと思って…“絶対に去年よりもいいユキノちゃんを演じるぞ!”と、出演が決まった瞬間からメラメラしていました」
──ジュリアさんとユズハ役の浅井さんは2022年の『スクールアイドルミュージカル』初演から5年連続の続投で、もう他の方が演じているのが想像つかないくらいのハマり役になっていますね。
浅井七海(皇 ユズハ役)「そう言っていただいてすごく嬉しいです。ミュージカルは、1つの役をいろんな人が演じられることが魅力だと思うんですけど、私も演じられる限りは演じ続けたいという気持ちでやっています。『スクミュ』は長く応援していただけている作品なので、去年の公演に出演している時から“次もやりたい!”、“次もありますように”という気持ちで演じていたので、今年もお声がけいただけてすごく嬉しいです」
──滝桜女学院のサヤカ役の村山結香さん、アンズ役の宮本佳林さんは初参加になります。
村⼭結⾹(晴⾵サヤカ役)「演技をすることが好きで、ずっとやってみたいと思っていたので、今回、お話をいただいた時は、素直に嬉しかったです。しかも、ラブライブ!シリーズのミュージカルという、歴史ある作品の一つに私が携わらせていただけることが本当に光栄な気持ちでいっぱいでした。あと、≒JOYのメンバーの小澤愛実ちゃんがラブライブ!シリーズが大好きで、“お話をいただいたよ”と伝えた時に、心から喜んでくれて。その喜んでいる姿を見て、私もこの作品にたくさんの時間をかけて向き合って、初めて知ってくださる方にも素敵な作品をお届けしたいという気持ちがより強くなりました。今まで先輩方が繋いでくださったものを大切にしながら、精一杯演じられるように頑張りたいと思いました」
宮本佳林(滝沢アンズ役)「私はオーディションの機会をいただいて、私も参加していいんですか?”みたいな感じでした」
──いや、オーディションだったというのが驚きです。
宮本「でも、年齢的に考えると、“高校生っていつの話?”みたいな感じじゃないですか(笑)。だから、“決まりました”という連絡をいただいた時は正直、“本当に?”って驚きました。でも、こういう機会をいただいたからには、フレッシュな自分を思い返して頑張らないといけないという気持ちにもなりましたし、何よりも長く続いているミュージカルに参加させていただくので、今までの歴史を大事にできるように頑張ろうと思いました」
──ありがとうございます。
──先ほど、村山さんから“作品と時間をかけて向き合いたい”とありました。皆さんはアイドルになる夢を叶え、アイドルグループを経験していますが、この物語や役柄において、ご自身の経験と重なる部分はありましたか?
杏「アイドルをやるということで同じような場面になった部分もあるんですけど、ユキノちゃんが生きてきた中で経験をしたことと、私が経験してきたこととは全く違うんだというのをより感じた方が大きいです。ユキノちゃんとして生きていると、彼女がそれまで見てきた世界で、急にアイドルという存在に出会って、アイドルを目指そうとなった時のワクワクした気持ち…“こんなにも素敵なんだ”というのをこの作品を通して感じることができました。また違った人生を生きられている感じが楽しいですし、ありがたいと思います」
浅井「私は高校1年生の時点でどこの大学を目指すのかを提出しないといけないくらい、勉強勉強という高校に通っていて…そこで、“やっぱりアイドルをやりたい”と思ってアイドルになりました。ユズハちゃんが通う椿咲花⼥⼦⾼等学校も勉強勉強という学校で、そこで、幼馴染のルリカ(堀内まり菜)ちゃんがアンズちゃんに出会って、スクールアイドルが始まっていきます。そういう意味では、自分の経験と重なる部分もありますし、“やりたいからやってみよう!”と言って実現するパワーとエネルギーがすごい作品だと思います」
宮本「私はハロプロのJuice=Juiceで活動していたんですけど、最初は 5人だったので、真ん中に置いていただける楽曲も多かったりして…」
──はい。センターというイメージでした。
宮本「周りからは“センターだよね”と言ってもらう機会もすごく多かったりしたんですけど、“あなたはセンターですよ”と言われていたわけでもなかったんです。でも、アンズちゃんは“センター”と言われてセンターをやっているけどモヤモヤを抱えていて、“自分自身が頑張らなきゃ”とずっと思い続けないといけない気持ちでいて。そういったところに関しては少し近いところがあるのかな?と思いますし、自分が頑張っていることに対して嫌になってしまう思春期特有の瞬間も通ってきた道でもあって。遠くに忘れてしまった感情ではあるんですけど、改めて思い返して、アンズちゃんと仲良くなって演じていきたいと思っています」
村山「『スクールアイドルミュージカル』の生徒のみんなは何事にもまっすぐでキラキラしていて…“頑張ろう!”と思わせてくれるような瞬間がたくさんあって、高校生の段階で“これをやりたい”って明確に決まっているのは本当にすごいことだと感じています。私自身も高校生の頃から“アイドルをやりたい”という気持ちがあったので、そういった部分では生徒のみんなと似ていると思います。私も初心を忘れずにというか、その頃の気持ちを思い出しながら、役として、どんどん表現を磨いていきたいと思っています。まっすぐで自分の気持ちをちゃんと言葉にしている姿が尊敬する部分ではあるので、そのまっすぐな部分をたくさん表現できるように頑張りたいです」

──稽古が始まって3週間くらい(取材時)と聞きましたが、初対面の印象と変わった部分はありましたか? まず、村山さんは3人からはどう見えていますか?
杏「画面を通して見ていたときは“クール系なのかな?”と思っていたんですけど、お茶目で可愛らしい部分がたくさんあって! そこは“ギャップだな”って思ったんですけど、芯に熱いところもあって。サヤカちゃんという役を追求する時に、“自分と違って演じづらいよね”という話になった時に、“いえ、でも、新しい自分を見つけられるのが楽しみです”と言っていたのが衝撃的でした。超ポジティブで全力でぶつかる感じがすごいです!」
浅井「私も“すごくポジティブだな”と思いました。今もグループ活動と並行していて、しかも、ツアーと被っている忙しい時期で…覚えることがたくさんあるはずなのに、絶対に弱音や疲れを稽古場に持ち込まないんです。その上、後れを取っているどころか、お稽古の度にどんどんパワーアップしているのが本当にすごいと思います。全てのお仕事に真摯に向き合われているからこそなんだと思います」
宮本「最初は“カッコいい系かな?”と思っていました。スンってしていて、“あ、私に話しかけるんですね?”みたいな(笑)」
──あはははは。そんなに!?
宮本「それくらいのオーラを感じていました。でも、普通の会話を始めた瞬間に、“待って! 全然印象が違う!”と思って。とても柔らかくて、 “性格がいい”という言葉をそのままにじみ出したらこうなる…みたいなところがあって。人生で性格が良すぎて困ってしまう人に出会うことがありますけど、時々出会う、困るくらい性格がよろしい人でした」

──そんな宮本さんはどうですか?
浅井「私は以前に別のお仕事でお会いしてご一緒したことがあったんですけど、その時は、可憐な高嶺の花のような感じでした。でも、『スクミュ』の稽古では最初からそうだったんですけど、本当にムードメーカーみたいな感じで、場の空気を明るくしてくれています。私たちからすると、かしこまってしまうくらい、画面の先の人なんですけど…」
宮本「すみません! 私、そんな人じゃないんですよ!」
浅井「こうやって言ってくださるじゃないですか。こういう空気感作りが本当に上手で素敵で、ありがたいと思います」
村山「アイドル界のレジェンドで、本当にすごい方なので、ご一緒できたことがもう嬉しい気持ちでいっぱいですし、実際にお話ししてみたらすごく気さくにお話ししてくださって。私、緊張しやすい性格なんですけど、話しかけに行きたくなってしまうくらいに何でも聞いてくださるから、すごく嬉しいです。あと、ご自身の経験が活きていると思うのが、振り入れが本当に早いんです。同じ量を振り入れしているはずなのに、気づいたら何でも完璧にこなしてらっしゃって。稽古の様子を撮影している動画があるんですけど、私は佳林さんの動画を見て振りを確認しているくらいに頼りになる存在です」
宮本「いや…恥ずかしいですね」
杏「私も最初は“宮本佳林っていうすごい人が…”みたいな漠然とした存在だったので、なかなか自分から話にいけなかったんですけど、佳林さんはその場にいた子たちに“MBTIなんなの?”とか、“どんな性格?”って積極的に話しかけてくれて。それが本当に嬉しかったですし、ありがたかったです。稽古が始まってからは、以前から“プロだな”と思っていたんですけど、改めて近くでご一緒していると、“やっぱりプロフェッショナルだ!”と思う瞬間がたくさんありました。振り入れ1つ取っても、『スクミュ』って振り入れがとんでもないスピードで進んでいくんですけど、相当予習してこないとできないような物量を完璧に毎回入れてこられていて。そこだけでも尊敬ですし、パフォーマンスを見ていて、曲が入った瞬間のスイッチの入り方…場を掌握する力が本当にすごいので、“プロだな”って何度も思っています」
宮本「ヤバいです…ハードル下げていかないと。ハードルを下げたいと思います」
──(笑)。

──浅井さんはどうですか?
宮本「最初、“大丈夫かな? 嫌われてないかな?”ってすごく不安になりました」
浅井「えー、なんで? 壁、ありました?」
宮本「多分、本人は作っていない壁を勝手に感じてしまった自分がいて…」
浅井「だって違う世界の人じゃん!」
宮本「いやいや、やめてくださいよ」
──(笑)。既にチームが出来上がっているところに後から入るという難しさもありますよね?
宮本「そうです。こっちはもう“幼稚園児です”みたいな気持ちで来ているので」
浅井「私は“アイドル界のレジェンドすぎる!”と思っていて…ファンの気持ちになってしまうし」
宮本「お互いに感覚の齟齬があったのか…ですけど、お話していくうちにとても可愛いと思いました。もうね、みんなが可愛いすぎて、私の“可愛くてヤバい”というノリが出てきてしまっているんです。しかも、本当にストイックにで、常に芋を持っていて…」
浅井「あははは」
宮本「偉いじゃないですか。ちゃんと自分で芋を蒸して持ってきているんです。相当大変なことなんですよ。私なんてケミカルなもので過ごしているんですけど、『スクミュ』に対しての熱意も含めて、“いやー、素敵だな!”と思っています」
村山「初めてお会いした時は、『スクミュ』のドラマ版を観させていただいていたので、実際にお会いできたことが嬉かったです」
宮本「わかる! ドラマ版も観たから、こっちも“おお、本物だ!”ってなったよね」
村山「はい。あと、私は浅井さんのまっすぐ届く声がすごく好きです。演技をしているシーンでも、グッて胸に刺さってきます。そういった部分を毎日稽古で見させていただいているのも嬉しいですし、初演からやってらっしゃるからこその経験もあって、教えてくださるシーンもたくさんあって助けていただいています。その中でも、背中で見せてくださるタイプだと思っていて…言葉で言うよりは、演技で見せてくださる姿が印象的です。私も、もっともっと役に入り込めるように頑張っていきたいですし、たくさん刺激を受けています」
浅井「いえいえ(照)」
──ジュリアさんとは長い付き合いになりますね。
杏「初めて会ったのが、2021年のミュージカル『オープニングナイト 〜桜咲高校ミュージカル部〜』だったんですけど、当時は”歌もできるし、お芝居もできてしまうアイドルさん、いるんだ“と思った記憶があります。それから毎年作品で一緒になれていて、もう6年になるんですけど、いろいろな作品をやっていく中で思うのは、役のスイッチが入った時に恐れがなくて、全力で何事にもぶつかっていく姿がすごいことです。いつも、本当にユズハちゃん自身になってステージに立っているので、舞台上ではユズハでしかないです。そこまで入り込めるエネルギーがすごいですし、刺激をもらっています」
浅井「ありがたいです。なんだか自己肯定感が上がりますね、これ」
宮本「素敵だね」

──最後にジュリアさんはどう見えていますか。浅井さんからお願いします。
浅井「初めて会った時は本当に赤ちゃんだったんですよ。『オープニングナイト 〜桜咲高校ミュージカル部〜』はミュージカル部のお話だったんですけど、まだ赤ちゃんみたいな感じで、大人しくて。あまりお話しするような感じでもなかったんですけど、『スクミュ』でまた一緒になって、近い役になった時にグッと距離が縮まると、内に秘めている想いが青い炎なんだということに気付きました。すごく熱い想いを持っているんですよ。作品に向き合う時も、もう出来ているのに、家に持ち帰って1人でずっと壁打ち、千本ノックを当たり前のようにやる子です。1つ1つ、本当に細かい部分まで、ユキノちゃんのことを緻密に考えて向き合っているので、いい刺激を受けますし、近くにいてくれて一緒に高め合っていける、そんな素敵な存在です」
杏「嬉しい。うふふ」
村山「アイドル時代から見させていただいていたので、実際にお会いさせていただいた時に画面で見るそのままの綺麗な顔立ちと華やかなオーラを感じました。“すごく綺麗だな”と思いましたし、どんどんお話しをさせていただくと、結構ノリノリというか…」
──ノリが良い人だった?
杏「あははは」
村山「“それ、やってみたい!”というノリノリな姿をお見かけするので、接しやすくて。これからもっと仲を深めたいと思いますし、演技にしても、本当にユキノちゃんが大好きで、『スクミュ』が大好きで、というのがひしひしと伝わるくらいに、『スクミュ』に敬意を持ってらっしゃるのを感じています。たくさん取り入れていきたいですし、尊敬する部分でもあります」
──お二人は同い年ですね。宮本さんからは?
宮本「グループ時代に担当されていたラジオのディレクターさんが一緒で、“とても不思議なお嬢様みたいな感じの人だよ”という話を聞いていたんです。だから、もしかしてこの稽古場でもティータイムとか始まっちゃうのかな?って思っていたんですけど、そういうことはもう全然なくて、“こんなにちょけてくれるんだ!?”っていう。あまりファンの方に見せていないかもしれないので、最初は“ヤバいものを見てしまった。いいんですか?”みたいな気持ちになったんですけど(笑)、2人で話している時も普通に話してくれるから、“ありがとうございます”と思っていて…」
──出てますよ、“可愛くてヤバい”ノリが(笑)。
宮本「すみません(笑)。あと、役に入った時の動き。“緻密に考えていないとできないな”と思うような手の動きをするんです。モーションキャプチャをつけたら、そのままアニメにできるくらい、ずっとユキノちゃんなんです。いつ見てもユキノちゃんなんですけど、自分の席に戻るとジュリアちゃんなんです。これが、勝手に“いいんですか?”みたいな、楽屋の“2度美味しい”みたいなのを勝手にファン感覚で見ていられる時間です。全員に対してそうなんです。“いいんですか?”みたいにずっと思いながらやっている中で、ジュリアちゃんのユキノちゃんはすごい!って。見てもらわないと伝わらないので、これは本当に劇場で見てほしいです。素晴らしいです!」
杏「嬉しい。ありがとうございます」
──今、“劇場で見てほしい”とありましたが、本番に向けて、初演から出演している2人から何か伝えておきたいことはありますか?
浅井「『スクールアイドルミュージカル』は普通の作品とは少し違うと思っていて…本編公演の後にライブパートみたいな文化祭&後夜祭スペシャル公演があるので、それこそ“2度美味しい”体験ができるのは、この舞台でしか味わえない唯一無二の魅力だと思います。キャスト側もそうですし、見に来てくださる皆さんも、ここでしか味わえない体験を楽しんでほしいです」
杏「今、本番まで 1ヶ月弱になって、これからやらないといけない振り入れもたくさんありますけど、とにかく本番を皆さんと一緒に楽しみたいです。本当に、とても楽しい舞台なので、本編、文化祭&後夜祭スペシャル公演を通して全力で演じる私たちと一緒に“楽しみましょう!”ということを伝えたいです」
──初参加の二人は何か聞いておきたいことありますか?
宮本「公演期間中、体力的に一番ヤマなのどこですか?というのがすごく気になります」
杏「アイドルの時は片手マイクで、自分の歌わりの時はあまり踊らないですけど、『スクミュ』はずっと全力で踊って、オールパートも多いので、かなり体力を使います。でも、そのパフォーマンスで怒涛に畳み掛けるところが見ているお客さんも高まってくるところでもあるので、私たちも必死に届けないといけない…体力との戦いでもあるとは思います」
浅井「私はいつも、その日を100で迎えて、一旦0になるくらい全部使い切っています。せっかく見に来てくださっているし、『スクミュ』はその場で直接伝えられることが魅力だと思っているので、終わる時に合わせて0になるくらい、もう全力で出し切ってるから、“毎日が全力だ”って感じです」
宮本「う、う、頑張ります」
村山「今はお客さんが入っていない状態で稽古をしていますけど、本番ならではの“この景色は見ておいた方がいい”とか、“噛みしめた方がいい瞬間”はありますか?
浅井「やっぱりペンライトを見れる瞬間は感動します。本編公演の時は客席も少し暗くなっているんですけど、ライブパートになった時に、お客さんの顔が見えるようになるんです。本公演を楽しんだ後の皆さんの顔を見ながら、ペンライトでさらに盛り上がってくださる姿を見れるのは、本当に楽しみにしていてほしい景色です」
村山「楽しみー!」
杏「毎日、その日に別々だった椿咲花と滝桜からワンチームが生まれるんです。その後に、いろんな楽曲をパフォーマンスするという、10人のその先を見ていただけるのはもちろん楽しいですけど、やっぱり一つになる唯一無二の瞬間を公演期間中、7回も楽しめるというのが何よりも貴重で、気持ちも高まりますし、すごく幸せな瞬間です。だから、これは見に来てくださる皆さんにも言えるんですけど、キャストも見に来てくださる方も含めて、劇場でしか味わえないものを楽しみにしていただきたいです!」
(おわり)
取材・文/永堀アツオ
撮影/野﨑慧嗣
<公演概要>

スクールアイドルミュージカル
2026年9⽉19⽇(⼟)〜26⽇(⼟) 新国⽴劇場 中劇場
[原作]矢立肇 [原案]公野櫻子
[脚本/演出/振付]岸本功喜 [作曲/編曲]小島良太
[出演]
堀内まり菜 宮本佳林 浅井七海 安本彩花 南野巴那
杏 ジュリア 仲村悠菜 及川結依 清⽔理⼦ 井上⾳⽣ 由良朱合 村⼭結⾹
岡村さやか 蒼乃⼣妃 ほか
チケット一般発売:https://eplus.jp/sim2026/
お問合せ:インフォメーションデスク >>> https://information-desk.info/
公式サイト:https://lovelive-anime.jp/special/musical/
公式X:https://x.com/sim_LoveLive
主催・企画制作︓バンダイナムコフィルムワークス/バンダイナムコミュージックライブ/アークスインターナショナル
Ⓒプロジェクトラブライブ!スクールアイドルミュージカル
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