──最初に2月1日に開催された『Rain Tree 1st Anniversary Concert』の感想から聞かせてください。

新野楓果

新野楓果「FINALISTの時から考えると、とても長い道のりでしたが、“アイドルになってよかった!”と思えたステージでした。Rain Treeとして活動してきた1年間は、楽しいことだけではなくて、つらいことや、なかなかうまくいかないこともありましたけど、その度にファンの皆さんの言葉や笑顔に支えられていたことを思い返しながらステージに立っていました。改めて、私はステージで歌って踊ることって一番好きだなと思いました」

鈴野みお

鈴野みお「このアニバーサリーライブを通して、グループとして成長した部分と、自分自身の足りない部分がよくわかった気がします。私は“今までやってきたものを 150%の力で出すぞ!”という想いでいたのですが、お客さんもたくさん声を出してくださって。私も楽しかったですし、きっとお客さんも楽しんでくださったと思うんです。だから、お昼公演の 1部は本当に一瞬で終わったんです。でも、夜公演の2部が近づくにつれて、体力的に不安を感じて。1部は楽しさを全開で出したのですが、2部はその疲れを絶対に見せないって思ってパフォーマンスしました。もし私にもっと体力があったら、“絶対にやりきってやる”ということではなく、“もっと楽しんで全力出していくぞ!”という気持ちになれたのかな?と思って。だから、次のワンマン向けて、もっと踊り込んで、もっともっと体力もつけたいと思いました」

橋本真希

橋本真希「私は当日の朝からもうライブが終わることを考えて寂しくなっていて…アニバーサリーコンサートに向けて、長い期間、準備をしていたので。でも、それが終わってしまって寂しいという風に感じるのは、それだけライブという時間がすごく好きだからなんだって改めて実感したんです。アイドルのお仕事は、歌って踊ることが本業だと思うんですけど、その中でも自分たち単独のコンサートは、いつも応援してくださるファンの方に一番恩返しができる場だと思いますし、これから先、もっともっと大きい会場でライブがしたいと強く感じました」

綾瀬ことり

綾瀬ことり「私も当日はすごく早く時間が流れてしまったと思っていて。 1部が始まったと思ったら、気づいたらもう2部になっていて。“あ、もう 1 日が終わってしまう!”っていうくらい本当に早くて。 “あんなにたくさん練習したのにもう終わっちゃった。寂しいな…”と思いましたし、来てくださったファンの方の顔がみんな幸せそうで、感動して泣いてくださってる方もいて。本当に温かい空気で暖かい気持ちになりました。あと、なんだろう? 言いたいことがありすぎてまとまらないんですけど…」

──ゆっくりで大丈夫です。

綾瀬「“本当にありがたいな”と思いましたし、親がコンサートを観てくれたんです。家族に“私はこういうことしてるんだよ! 1年間、頑張ったんだよ!”というのを見せられて良かったですし、デビュー前から応援してくださっている方たちにも、この1年間の活動の集大成をお届けできたのが嬉しかったですし、“楽しかったな”って本当にハッピーな気持ちで終われたのが良かったです」

佐藤莉華

──そして、佐藤さんはメイン楽曲のメンバーに復帰ですね。おかえりなさい。

佐藤莉華「ただいまです! お久しぶりです、佐藤です(笑)。私は楽しさと幸せを感じた1日だったと思っていて。デビューした当時を振り返ると、FINALISTとして1年間、活動してきて、やっとやりたかったステージで歌って踊るっていうことができました。本当に楽しかったんですけど、ステージ慣れしてなさすぎて、それと同じぐらいの緊張が強かったんです。でも、アニバーサリーコンサートは多少の緊張はありましたけど、それ以上にパフォーマンスすることの楽しさ、あとは、お客さんと同じ空間でその瞬間を共有できる楽しさも感じることができて。メンバーみんなと一緒に披露できる曲も多かったので、すごく幸せを感じました」

──16人全員でパフォーマンスした「I L U」やカバー曲もありましたし、ユニット曲もありました。

佐藤「この1年間でリリースさせていただいた楽曲を通して、Rain Tree らしさが見えてきた中で、全然違う系統の曲もパフォーマンスさせていただきました。“こんな一面もあるんだ!?”という成長を見せられた場だったと思っています」

朝宮日向

──朝宮さんも2作ぶりのメイン楽曲メンバーですが、ニコイチの吉川さんはいないですね。

朝宮日向「ここに吉川はいないけど、大丈夫です(笑)。私は、アニバーサリーコンサートの前は、もちろん楽しみたいという気持ちでいましたけど、どちらかというと、実は不安の方がどうしても大きくて…。少し不安なままステージに上がったんですけど、お客さんの顔を見たら、心から“楽しい!”と思うことができました。自分自身、少しですが成長できたと思えましたし、個人的にはFINALIST時代の「命しか捧げるものがない」をみんなで…16人ですけど、披露できたことがすごく一番心に残っています。あと、アイドルのライブって最初にメンバーの紹介が出るじゃないですか」

──Overtureに合わせたメンバー紹介の映像が流れますね。

朝宮「私はずっとライブを観に行っている側だったので、自分たちの紹介VTRを作っていただくのが夢だったんです。今回が初めてのワンマンライブだったので、あの映像を最初に見た時に“アイドルになれた!”と感じることができました。あと、最後の銀テープにもすごく感動して」

橋本「ね! あれは嬉しかった」

朝宮「2部の最後に銀テープが振ってきて、あれで大号泣しました。アイドルになったと実感できたコンサートで楽しかったです」

遠藤莉乃

──遠藤さんはどうでしたか?

遠藤莉乃「ありきたりな言葉かもしれないんですけど、私は“夢みたいにすごく楽しい時間”でした。私がアイドルを目指したのはFINALISTになる前からの夢で、もう何年も前で…。アニバーサリーコンサート当日は、“FINALISTになるという決断をしたのは、メンバーみんながいたからだったんだな”というのを実感した日でもありました。“アイドルになる”というのが夢だったんですけど、“みんなとアイドルをやりたい”と思ったのは、特別な感情だと思っていて。オーディションを受けていく中で、こんなに大切だと思えるメンバーと出会えたことはすごい奇跡なんだと思うんです。そのことを、本当にあの日のステージでより実感しました。メンバーみんなで歌える曲がたくさんあって、みんなの顔を見ながらパフォーマンスするのも楽しかったですし、その雰囲気もファンの方に届いていると思いました。“みんなで踊ってる姿が好き”と言ってくださった方もいましたし、FINALIST時代の曲も当時の気持ちを思い出しながら披露できました」

──「命しか捧げるものがない」は昨年末にRain Treeを卒業した黒澤禾恋さんのポジションを空けていましたね。

遠藤「“ここで禾恋と目を合わせていたな”と思いながらパフォーマンスをしていました。初心を忘れないというか、“私たちはこれだけ頑張ってきたんだよ”という気持ちとあの頃の勢いはずっと忘れずに持って活動していきたいと思った日でした。あと、ステージを通して、自分の課題も見つけることができたんです。2年目は、ファンの方に“遠藤莉乃を好きでいる理由をたくさん持ってほしい”という風に思っていて。 顔が好きとか、ダンスが上手いとか…推しになるアイドルに惹かれる理由はたくさんあると思うんですけど、その理由が一番多いアイドルって思ってもらえるくらい、自分の魅力を見つけていきたいですし、それを発揮するステージをもっと作っていきたいと思いました」

──2部のアンコールではサプライズでスタッフさんから手紙が渡されて、7月29日にZepp Diver Cityで2nd ワンマンコンサートを開催することが発表されました。

新野「『1st Anniversary Concert』の倍以上のファンの皆さんに来ていただかないと埋められないステージなので、大変なことだと思います。でも、昨年の夏のフリーライブと3rd Digital Single「好きだよとどっちが先に言うのか?」のリリイベで来ていただく方の人数が増えてきている実感が私たちにもあるので。この勢いに乗って、もっともっとRain Tree のファンの方を増やせるように頑張りたいとより強く思えた日でもありました」

橋本「オーディションの時から応援してくださっているファンの方から最近知ってくださった方まで、『1st Anniversary Concert』には本当にいろんな方が来てくださっていました。普段、お仕事や学校がある中で“Rain Treeのライブを楽しみに頑張れた”と言ってくださる方がたくさんいて…きっと、みなさん、普段、大変なことやしんどいことがあると思うんです。でも、Rain Treeのライブを見ている時間だけは、そういうことも忘れられる時間にしたいと思っていて。今回、いろんなことに挑戦させていただいたんですけど、7月の2nd ワンマンコンサートではもっとRain Treeの楽曲も増えますし、会場も大きくなることによって、できる演出もいろいろ増えると思います。さらに成長した姿を次につなげて、来てくださる皆さんに“Rain Treeのライブまた来たい”と思っていただきたいですし、驚きと感動を与えられるようなライブをこれからも作っていきたいです」

──ちょうど1年前のインタビューで、“いつか東京ドームに立ちたいという夢があって、夢のステージに近づくためにも、まずは1周年ライブをZeppでできるようなアイドルになろうってみんなで話している”と言っていました。

綾瀬「Zeppのステージに立てるのはすごく嬉しいよね」

遠藤「1周年コンサートをZeppでできなかったのはとても悔しいですけど、 2ndワンマンコンサートで叶えられるのはすごく嬉しいです。やっぱり有言実行できるアイドルはかっこいいと思うんです。ファンの方が推していて楽しいとか、誇れるアイドルでいたいので。リベンジという形にはなってしまいますけど、叶えられるのが決まったのはすごく嬉しいです」

綾瀬「うん。本当にその通り」

鈴野「やっぱり、言葉にして言わないとダメですよね、目標って。(みんなを見回して)次、日本武道館に立とうね」

綾瀬「立とうね!」

朝宮「立ちたいね」

鈴野「その先、東京ドームに立ちます」

全員「…」

鈴野「あれ? あれれ!?」

全員「あはははは。はい! 立ちたいです。もちろんです!」

──(笑)。

──『Rain Tree 1st Anniversary Concert』で新曲「君の居場所、僕の居場所」を初披露しました。通算4枚目のデジタルシングルになりますが、最初に楽曲を受け取ってどう感じましたか?

鈴野「季節感がある曲だなと感じました。<クラス替えでシャッフルされて>とか、学年の変わり目の春の曲なので、今、学校に通っている方達にはぴったりな曲だと思います。衣装も春らしくピンクで、桜の刺繍もあって。あと、振り付けもすごく綺麗なところがあるんです。これまでは笑顔ハツラツ!って感じでしたけど、今回はニュアンスというか…芸術というか…笑顔だけではない大人っぽさも見せていきたいです」

──鈴野さんと新野さんのペアダンスがありますね。

鈴野「そうなんです! 私、新体操とバレエを何年もやっていて。やっと、私の柔らかさを出すことができました。私はメンバーいち体が柔らかいので、背筋を生かしたダンスを披露できて幸せです」

綾瀬「ん? にいちゃんと一緒にやったことは?」

鈴野「(口を隠して照れながら)しかも、その振りをする時に、絶対に楓ちゃんとハグしないとできないんです!」

メンバー「あははははは」

鈴野「絶対にハグしなくちゃできなくて。お互いに腰を支えないとできないから、ちょっとヤバくないですか?」

朝宮「顔、真っ赤なんだけど?」

橋本「照れてる?」

鈴野「合理的に? 合法的に? イチャイチャできるというか…」

朝宮「ヤバい。ファンの人が紛れ込んでる!」

佐藤「おじさんがいる(笑)」

鈴野「楓ちゃんは身長も一番高いので、可愛いお姉ちゃんですけど、王子様みたいで」

新野「私、男性なの?」

鈴野「“任せて!”みたいな安心感があります」

綾瀬「心強いんだね。どうですか?」

新野「みおとペアで踊ることは今までなくて、一緒に歌う歌割りもなかったんです。だから、“ここでみおと二人なんだ!”って驚いたのが、正直な第一印象でした。でも、音をたっぷり使って動くので、ダンスの振り付けの先生にも“ここはすごい見せ場だからラッキーだよ”って言ってもらって。ただ、しなやかに見せるのがすごく難しいんです…私はどちらかというとパキパキしている動きが得意なので。曲調も少し大人っぽい感じなので、間奏で優雅な雰囲気を見せたいと思って。“2年目の私たち”みたいな、これまでのRain Treeと違う、大人っぽい感じを見せたいと思ってやっています」

──佐藤さんは?

佐藤「今までも表題曲はずっと恋愛をテーマにした曲を歌ってきているんですけど、この曲の主人公は、メンタリティー的にハッピーとかドキドキというよりも、「僕のオーロラ」の主人公に近い、どこかで俯瞰して見ているタイプの人だと思いました。“恋愛してハッピー”じゃなくて、恋をしているのに気づきたくないし、発散したいけどしきれないっていう、吹っ切れない感じです。でも、冷静で、一つ一つの空気も大事にしている人なんだっていうのを歌詞から感じていて。Rain Treeは爽やかな曲が多いですけど、この曲は衣装や振り付けも繊細な表現が多いので、表情からも少し落ち着いた雰囲気を伝えたいです」

橋本「<Chu-chu chu-ru-ru-ru>という歌詞が要所要所に入っているんですけど、私たちのデビュー曲「I L U」にも同じ<Chu,Chu,Chu>って歌詞が入っていて。「I L U」の時は、本当に初々しくて可愛らしい感じで歌っていたんですけど、今回は曲調的にも少し大人っぽく綺麗な感じで歌っているので、デビューから1年経って、洗練された私たちがデビュー当時とはまたちょっと違う歌い方をしているところも注目ポイントだと思っています」

──歌詞はどう捉えましたか? 歌詞で好きなところはありますか?

橋本「私は2サビの最後、<何も始まらないし 何にも終わりもしない>という歌詞が好きです。恋愛的にも、まだこの歌詞の中では恋は始まっていないのですが、始まっていないから終わってもいないっていう。期待と希望と切なさとが色々入れ混じっている歌詞なんですけど、恋愛以外のいろんな意味にも捉えられる素敵な歌詞だと思っています。この<終わりもしない>ってところで、聴いている人が少しでも希望を見いだしてくれるような歌詞として聴いていただけたら嬉しいです」

綾瀬「私も2番の歌詞全体が好きなんですけど、本当に学生の恋をそのまま体現したような歌詞になっていると思っていて。好きな人のことを四六時中考えてしまっているし、授業中も他のクラスになってしまった好きな子が、今、何してるんだろう?って考えちゃう…。好きすぎて勝手に妄想して一喜一憂してしまったったりとか、本当に可愛らしい楽曲だと思いました。私は真希ちゃんとは別の解釈なんですけど、<何も始まらないし 何にも終わりもしない>というのは、あくまでも恋の解釈で、いろいろと妄想しているんですけど、結局、現実では何も始まっていないし、何も終わってないという風に解釈しています」

──踏み出そうとしない意気地なしってことではなく?

綾瀬「ポジティブな意味でもネガティブな意味でもなくて、ただ現実を表しているだけ。そういう解釈をしています。そこが、本当にリアルだと思いました。好きだからすごく考えるけど、実際には何も起こっていない。でも、恋をしている人にとっては、それって本当によくあることだと思って。今、学生で恋している人に刺さる歌詞だと思いますし、2番の歌詞が全体的にとっても私は好きだと思いました」

──クラス替えで別のクラスになってしまった“君”のことを想像する片想いソングですけど、16人全員バージョンのライブを見たあとだと、表題曲とカップリング曲とで離れ離れになってしまったRain Treeとも重なったりしました。

朝宮「確かに! 素敵な解釈!」

鈴野「今、すごくハッとしてしまいました」

橋本「うん、気づかされました。私たちにも重なるね、そこね」

遠藤「私、初めてこの曲を聴いた時に、学校や教室だってことは分かったんですけど、自分の中で理解するのにとても時間がかかったんです。これまでの楽曲と雰囲気が違うって感じていたんですけど、今、<クラス替えでシャッフルされて>がセレクションに似ていると言ってくださったことですごく腑に落ちました。この曲が自分たちのことのように感じましたし、私がメンバーに抱いていた感情と似ているものもあるんだって思いながら、今、噛み締めながら歌詞を読んでいて…。私はメンバーのことがすごく好きですし、それは恋とはまた違うと思うんですけど、この歌詞には大切な人を想う気持ちがすごく出ていて。悲しい感じもするんですけど、気持ちはすごく熱いものを持っていると思うので、強い部分も届けていきたいと思いました」

──朝宮さんはどうですか? レコーディングの思い出も聞かせてください。

朝宮「初めて聴いた時、“イントロが和だな”って感じて、これまでにない曲調だと思って。レコーディングでは、2Aの<机の上、教科書を立てて>っていうパートを永遠に録っていたんです」

新野「そうなの? 知らなかった」

朝宮「“ヤバい!”と思って。“もっとちゃんと<え>を発音しよう”ってディレクションしていただいて、<つく“え”のう“え”>って、ずっとやっていたんです。“どうしてこんなにずっとやっているんだろう?”と思ったら、私の歌割りでした。“納得しました!”って思い出です」

佐藤「<BOWWOW>は?」

朝宮「<BOWWOW>はそんなやっていない…な」

橋本「<BOWWOW>はハマっていたんだね」

──<どこかで犬が吠える声がする>の後の<BOWWOW>ですね。

橋本「“ここの歌詞を誰が歌うのか?”というのを、最初みんなで話していて…」

朝宮「私でした!」

橋本「気合い入れた?」

朝宮「はい。気合いは入れました。“いいね”って言ってもらいました」

新野「美しい<BOWWOW>でした」

橋本「綺麗な<BOWWOW>。高級ワンちゃんでした」

綾瀬「私も<BOWWOW>のパートがとても好きです。歌詞をいただいた時から、“ここはひなたかな?”って思っていたんです」

朝宮「あはははは。なんでみんなそういうの?」

橋本「ひなたっぽいって思ったから」

綾瀬「ね! この中だったら、<BOWWOW>はひなただって!」

新野「言ってそうだしね(笑)」

橋本「動物好きのイメージだから」

綾瀬「ぴったり<BOWWOW>でした」

──(笑)。

──ファンのみなさんにどう届けたいですか?

綾瀬「私は曲調からして好きなアイドルソングという感じでドンピシャで刺さっていて。一回聴いただけでも耳に残るメロディーが素敵ですごく好きですし、このシングルをたくさんの人に知っていただけるように頑張ります!」

新野「学校がテーマの曲なので、今、恋をしている人とか、学生に届いて、共感してもらえたら嬉しいです。そして、7月に Zepp DiverCity(TOKYO) での2ndワンマンコンサートが決まっているので、この4th Digital Singleがすごく重要だと感じています。リリースイベントとか、フリーイベントのタイミングで、“Rain Treeが少しだけ気になってるよ”という新しい方もたくさん来てくださると思うんです。そういう方たちをこの4th Digital Singleの期間で逃さないようにしたいですし、“また来たい”と思ってもらえるようなパフォーマンスをしていきたいです。それが夏の2ndワンマンコンサートにつながってくると思うんです。3rd Digital Single「好きだよとどっちが先に言うのか?」で少し勢いがついたと思うので、その勢いに乗って、さらに盛り上げていけるようにまた頑張ります。ぜひ、たくさんの方に聴いていただきたいです!」

(おわり)

取材・文/永堀アツオ
写真/中村功

RELEASE INFORMATION

Rain Tree「君の居場所、僕の居場所」

2026年228日(土)配信

Rain Tree「君の居場所、僕の居場所」

LIVE INFORMATION

Rain Tree 2nd ワンマンコンサート

2026年729日(水) 東京 Zepp DiverCity (TOKYO)

Rain Tree 2nd ワンマンコンサート

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