encoremode

リテールの魅力を高める”USENのファッションメディア

main
encoremode
2020.07.08

ゼロスタートからものづくりの会社の強みを生かす──ジョンブルCEO 塚田裕介氏インタビュー

創業約60年になる「岡山デニム」の老舗、ジョンブルが生き残りをかけ、2019年8月に塚田裕介氏をCEOに迎えた。 しかし、1年も経たないうちに、世界は新型コロナウイルスによる影響で一変。世界の経済状況は悪化しはじめ、日本、東京の経済も様々な規制が解除されたとはいえ、厳しい状態が続き、アパレル産業も例外無く危機に瀕している状況だ。 そんな状況下、日本のものづくりは今後どのようになっていくのだろうか。 今回は3代目社長である塚田裕介氏に、今後考えるジョンブルとしての動きを中心に、どのようなファッション人生を歩んで来たのかなど、彼の人と成りについてインタビューした。

main4.1a
encoremode
2020.07.06

コロナ禍のその時、デイトナ・インターナショナル、ナノ・ユニバース、アバハウスのEC部門はどう動いたのか?

encoremodeがお届けするYouTubeチャンネルの三者鼎談第2弾は、デイトナ・インターナショナル、ナノ・ユニバース、アバハウスのEC部門担当者のクロストーク。コントリビューティングエディターの久保雅裕が掲げたテーマは「コロナ禍、その時EC部門はどう動いた?」。

main
encoremode
2020.07.01

「面倒は見るけれど干渉はしない」マネージメントポリシー──マッシュホールディングス 上席執行役員 ファッション事業戦略本部 本部長 濱田博人氏インタビュー

2019年4月に配信されたラジオ番組「ジュルナルクボッチのファッショントークサロン」にもご出演いただいた濱田博人氏。 2020年2月末にナノ・ユニバース代表取締役社長を退任し、2020年6月1日付でマッシュホールディングス 上席執行役員 ファッション事業戦略本部 本部長に就任するという意外なニュースが話題となった。 ファッションのみならず、世の中全体がいまだに続いているコロナショックからの脱却をなかなか図れずにいる現状である事は、周知の事実。そんな中で、長くアパレル業界に籍を置く濱田氏が、生粋のアパレルマンとしてどんな事を考え、どんな動きをして、そしてどんな手を打っていくのかは気になるところだ。今回は、濱田博人氏に「ライフワークとマッシュホールディングスでのこれから」を聞いてみた。

main
encoremode
2020.07.01

大磯産業が「ONE COIN SUPPORT PROJECT」を始動。医療従事者のサポートを目的としたチャリティーTシャツを発売

昨今の新型コロナウイルス感染拡大を受け、日本の未来を支える医療従事者をサポートするべく大磯産業が「ONE COIN SUPPORT PROJECT(ワンコインサポートプロジェクト)」を立ち上げた。3つのパートナーブランドとタッグを組んだチャリティーTシャツは、1枚につき500円(ワンコイン)が寄付される。

main
encoremode
2020.06.19

「beautiful people」から黒と純白、相反する2つのコラボレーションアイテムがローンチ

「beautiful people(ビューティフルピープル)」が「Robert Mapplethorpe(ロバート・メイプルソープ)」とコラボレートし、ユニセックスで着られるオールブラックのコレクションをローンチ。また「BABY-G(ベイビージー)」との協業で、ファッション性と機能性が両立した石膏のような純白の時計を発売した。

main
encoremode
2020.06.19

ロックダウン解除後のミラノは今

2020年5月18日にロックダウン解除のフェーズ2第二段階へと移り、すべての小売業が再開されたミラノだが、以前のような活発な購買行動には、ほど遠いスタートとなった。リナシェンテをはじめとした大型小売業から個店まで、政府のガイドラインに則りつつも独自の感染予防対策を講じている。ミラノ在住20年のフリージャーナリストで、一般紙や雑誌にも数多く執筆している押田ゆきさんによるレポートをお届けする。

main
encoremode
2020.06.17

東京・下町エリアの月島に隠れ家的アイウェアショップ「DOWNTOWN」がオープン

再開発が進む東京・下町の月島エリアにオープンした隠れ家的アイウェアショップ「DOWNTOWN(ダウンタウン)」は、地元産業を盛り上げるべくセレクトしたメイドイン福井のアイウェアの他、パリ発の新進気鋭のブランドなどが並び、バリエーションも豊か。眼鏡の可能性や楽しさを教えてくれる注目スポットの誕生だ。

記事をもっと見る