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2020.10.19

ゆず、オンラインツアーも終盤へ 4公演目の会場は12年ぶりの神奈川県民ホール!村上隆氏の豪華”お花”AR演出再び

2人組アーティスト・ゆずが10月18日(日)、自身初のオンラインツアー<YUZU ONLINE TOUR 2020 AGAIN>4公演目、DAY4「青写真」を開催した。

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同ツアーは、動画配信プラットフォーム「OPENREC.tv」にて、9月27日の初日公演を皮切りに、最終日となる10月25日(日)まで、毎週日曜日の21時に実施。会場とライブテーマ、セットリストを変えながら全5公演が開催される有料配信ライブ。各ライブ会場は、ゆずにゆかりのある”横浜エリア”から選定され、初日公演は今年9月に閉館した横浜文化体育館、2公演目はゆずの母校・岡村中学校、3公演目は自身がこけら落としを務めたぴあアリーナMMで開催された。

「このステージから、希望を描こう。もう1回」というキャッチコピーが付けれたDAY4のライブテーマは「青写真」。場所は、1998年に行われたゆず初のコンサートツアーや翌年の「1999 サクラサクツアー」の会場としてもステージに立った、神奈川県民ホール。ライブ規模がアリーナ、ドームへと年々拡大していく中で同所での公演頻度は年々少なくなり、今回のオンラインツアーで、2008年8月開催のゆず夏コンサート「素晴らしきこの世界」以来、およそ12年ぶりに神奈川県民ホールに”帰還”した。

ゆず


撮影:太田好治

ゆず


撮影:太田好治

ライブは、1999年開催の「サクラサクツアー」のセットリストと同じ『月曜日の週末』『四時五分』の2曲からスタート。北川悠仁の「当時は新曲。今では定番になりました」という紹介から『サヨナラバス』を披露するなど、当時の思い出を噛み締めながら、北川、岩沢厚治の二人だけでパフォーマンス。

中盤には、10月14日に44歳の誕生日を迎えた岩沢のサプライズ企画を行い、ステージ真下の”奈落”と呼ばれる場所から『地下街』をパフォーマンスするなど、今回もオンラインならではの楽しさは健在。最後の曲『またあえる日まで』では、今回のオンラインツアーの目玉にもなっているAR(拡張現実感(Augmented Reality))を用いた演出を起用。1公演目に続き、今回も世界的アーティスト・村上隆氏の「お花」のアートが登場。AR演出で会場中を「お花」が埋め尽くし、華やかで感動的なフィナーレを迎えた。

ゆず


撮影:太田好治

この日の模様は、本日より10日間アーカイブ視聴が可能。なおDAY3「思春期」のアーカイブ配信も引き続き実施されており、DAY5までの視聴チケットも好評販売中。



LIVE INFORMARTION

YUZU ONLINE TOUR 2020 AGAIN DAY4:青写真 in 神奈川県民ホール
<セットリスト>
1.月曜日の週末 
2.四時五分
3.サヨナラバス
4.灰皿の上から
5.虹
6.地下街
7.眼差し
8.飛べない鳥
9.春風
10.陽はまた昇る
11.夏色
12.またあえる日まで

■DAY4ダイジェスト映像(YouTube)

10月25日(日) DAY5 未来図 21:00開演
※各配信日より10日間アーカイブの視聴が可能。
※公演時間は約1時間20分を予定。
特設サイト







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