ジェイコブ・コリアー『ザ・ライト・フォー・デイズ』

1年半振りのニュー・アルバム

ジェイコブ・コリアー『ザ・ライト・フォー・デイズ』

これまでに7度のグラミー賞に輝いている天才マルチ・ミュージシャン=ジェイコブ・コリアーが、1年半振りのニュー・アルバム『ザ・ライト・フォー・デイズ』をリリースしました。ロンドンの自宅にて僅か4日でレコーディングされたという今作には、自身の新曲を6曲、そしてザ・ビートルズ「ノルウェーの森」をはじめカヴァー曲5曲が収録されています。今回彼が取り組んだのは歌とギターだけというミニマムな音世界。テイラー社と共同開発したシグネチャー・モデルの5弦ギターを中心に、シンプルながらもジェイコブならではのハーモニーやアレンジも随所に散りばめられています。2018年からスタートし、約7年をかけて昨年完結した「ジェシー・プロジェクト」四部作を通じ、壮大な音の旅を終えたジェイコブ史上最もシンプルで最も感情的な、新境地を見える究極のアコースティック作品となっています。



USENのアーティスト特集でも1月12日(月)から特集を放送。こちらも是非チェックしてみてください。
1/12(月)~1/18(日)の特集はジェイコブ・コリアー!ーA56アーティスト特集 WEEKLY 洋楽

レビュー・USENディレクター/洋楽/yane

DISC INFOジェイコブ・コリアー『ザ・ライト・フォー・デイズ』

2025年12月5日(金)
国内盤/UCCM-1280/3,080円(税込)
ワーナー






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ザ・クリブス『セリング・ア・ヴァイブ』

家族としての繋がりを取り戻す貴重な時間を経て制作された新作

ザ・クリブス『セリング・ア・ヴァイブ』

約5年ぶりとなる通算9作目『セリング・ア・ヴァイブ』をリリースするザ・クリブスをピックアップ。20年以上に及ぶキャリアにおいて、レコーディングとツアーの繰り返しで過ぎていく日々、またバンド・メンバーという関係性から抜け出す必要性を実感した彼ら。本来の兄弟・家族としての繋がりを取り戻す機会を設け、そんな貴重な時間を経て本作のレコーディングがスタート。真実の関係性への回帰を本作のテーマに、プロデューサーにはポップ・ヒットを連発するパトリック・ウィンバリーを起用。彼ら本来のスピリットと、バンドのポップ要素に重点を置き、型にはまらない好奇心や可能性、冒険心をもとに録音されたキャリアにおける重要作です。

レビュー・USENディレクター/洋楽/3

DISC INFOザ・クリブス『セリング・ア・ヴァイブ』

2025年1月9日(金)発売
国内流通仕様 / PIASR1573CDJ
ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ

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オリヴィア・ディーン『ジ・アート・オブ・ラヴィング』

注目の歌姫オリヴィア・ディーンのセカンドアルバム

オリヴィア・ディーン『ジ・アート・オブ・ラヴィング』

現在イギリスで勢いのあるアーティストの一人として急速に注目を集めている歌姫オリヴィア・ディーン。ネオ・ソウル、R&B、ジャズを融合させた独特のサウンドで人気を集めています。彼女が9月にリリースしたセカンドアルバム『ジ・アート・オブ・ラヴィング』は、全米アルバムチャートで最高3位を記録し、先行シングル「マン・アイ・ニード」は、全米シングルチャート最高4位にランクインするなどヒット中です。そんな『ジ・アート・オブ・ラヴィング』に、NY、パリ、ロンドンで行われた公演のライヴ音源がボーナストラックとして収録された国内盤がリリース。

第68回グラミー賞の新人賞にもノミネートされており、その行方にも期待が高まります。

 

レビュー・USENディレクター/洋楽/Akkie

DISC INFOオリヴィア・ディーン『ジ・アート・オブ・ラヴィング』

2026年23日(金)発売
国内盤/UICW-10035/3,300(税込)
ユニバーサル








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