X JAPANのこれまでYouTubeで未公開だった過去曲のMVが順次公開され、第四弾として1991年にリリースされた「Say Anything」が公開となった。

「Say Anything」は1991年7月1日にリリースされたアルバム『Jealousy』のラストを飾るX JAPAN屈指のバラード。MVはアルバムリリース後に行われた“Violence In Jealousy Tour 1991”のステージや楽屋でのオフショットなど、ツアーの模様を観ることが出来るものとなっている。

Say Anything
URL: https://youtu.be/ZRaQ17bpzKI
 

そしてさらに、いがらし寒月、大川七瀬、猫井、もこなの4名からなる創作集団CLAMPが1992年に連載を開始した漫画「X-エックス-」と、X(X JAPAN)の楽曲がコラボレーションし、1993年に発売された映像作品『X2(ダブルエックス)』から、アニメーションミュージックビデオの「X」が期間限定で公開された。

この作品は、数々の名作を手掛けたアニメーション監督のりんたろう氏が監督を務め、制作協力をマッドハウスが担当。原作漫画のアニメーションと音楽アーティストの楽曲のコラボレーションの先駆けと言われ、長らくメディア化も配信もされていなかった故に、ファンの間では幻の作品となっていたが、6月10日にアメリカの日本のアニメに特化したストリーミングサービスCrunchyrollでリマスター版が公開されたのを機に、YouTubeにて7月31日(金)23:59までの期間限定で公開となっている。

X2(ダブルエックス)-X 期間限定公開7月31日(金)23:59まで
URL:https://youtu.be/u14ZxkqNG3o

CLAMP Profile
いがらし寒月、大川七瀬、猫井、もこなの4名からなる創作集団。
1989年「サウス」第3号(新書館)にて、『聖伝-RG VEDA-』で商業誌デビュー。以降、『東京BABYLON』『X -エックス-』『魔法騎士レイアース』『カードキャプターさくら』『ANGELIC LAYER』『ちょびっツ』『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』『xxxHOLiC』『こばと。』『GATE 7』『ドラッグ&ドロップ』『カードキャプターさくら クリアカード編』など、少女誌、少年誌、青年誌で作品を発表。
アニメ作品の『コードギアス』シリーズ、『カードファイト!! ヴァンガード』の「overDress」「will+Dress」「Divinez」シリーズではキャラクターデザイン原案、Production I.GとCLAMPのコラボレーション作品『BLOOD-C』シリーズではシリーズ構成と脚本、自作『カードキャプターさくら』ではシリーズ構成、脚本、衣装デザインを担当。

CLAMP Website

X JAPAN Profile
X JAPANは、結成以来そのヴィジュアルとハードなサウンドで、世代を越え音楽シーンに多大な影響を与え続けている。
現在まで東京ドーム公演を18回成功させ、述べ100万人を動員。2007年の再結成後は世界各国でツアーを行い、2014年には米ロックの殿堂マディソン・スクエア・ガーデン、2017年には英ロックの殿堂ウェンブリー・アリーナでの公演を成功させ、さらに2018年には世界最大級の米国野外フェス「コーチェラ」にヘッドライナーとして出演し、世界中を熱狂させた。
ハリウッド制作のドキュメンタリー映画「WE ARE X」は、世界30カ国以上で劇場公開され、サンダンス映画祭やSXSW映画祭で受賞するなど高い評価を得ている。

メンバーは、YOSHIKI(リーダー/ドラム、ピアノ)、Toshl(ヴォーカル)、PATA(ギター)、SUGIZO(ギター)、HIDE(ギター:98年逝去)、TAIJI(ベース:11年逝去)、HEATH(ベース:23年逝去)。

X JAPAN Website

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