TWS Japan 2nd Single「SODA SODA」の最初の公式フォトが公開
● 暑さを忘れさせるような、爽やかなTWSの夏の日常の瞬間を切り取った写真が公開
● 撮影のビハインドではまるで本当の休日のように過ごすTWS。インタビューでは沢山の海の思い出エピソードが
6人組ボーイグループTWS(トゥアス。SHINYU、DOHOON、YOUNGJAE、HANJIN、JIHOON、KYUNGMIN)は、6月18日22時にTWSの公式SNSで「Official Photo A」を公開した。
「Official Photo A」は、アイスをかじるSHINYU、海の家の前でポーズをとるDOHOON、浜辺で寝転ぶYOUNGJAE、海をバックにポーズをとるHANJIN、涼しげな室内で寝そべるJIHOON、浜辺で貝を見つけるKYUNGMINなど、海で思い思いに過ごすTWSが印象的な写真が公開された。
【撮影ビハインドレポート】
TWSのメンバー6人は元気な姿で、まだ朝靄が少し残る海辺で撮影は開始された。
ソロ撮影からスタート。砂浜での撮影だったが、まるでそこだけ真夏の海のような清涼感溢れる空気が漂い、メンバーもそれぞれに夏を満喫しているようなポーズを取りながら撮影は進行した。海に寝そべりながらアイスを食べるJIHOONや、夏の定番フルーツであるスイカと共に爽やかに撮影を進めるYOUNGJAE、海辺でリラックスしながらカセットテープで音楽を聞くDOHOONは、完璧に夏の雰囲気を表現していた。また、時折小雨が降るような空模様だったにもかかわらず、服を少し濡らしながらもはしゃいで撮影をするSHINYUにスタッフからは感嘆の声があがった。一方、KYUNGMINの撮影時には一瞬の晴れ間が。晴れた空の下でビーチボールで遊ぶ、活発で爽やかなカットが収められた。海辺でかっこよく撮影を進めていたHANJINは、合間の休憩時にはカモメがHANJINの後を追うようについてくる事件⁉も発生し、撮影現場に笑顔が溢れた。
団体での撮影では、まるで撮影を忘れてしまったかのように、砂をかけあって遊んではしゃいだり、SHINYUがその様子をビデオカメラで収める様子は、まるで夏休みに遊びに来た瞬間のようだった。
海の家の前での撮影では、海で撮影した映像を見てはしゃいだり、感想を言い合ったり、TWSらしい、仲が良く、青春の空気感が漂う撮影現場だった。
【撮影時メンバーインタビュー】
-撮影の感想を教えてください。
SHINYU:「途中で雨がパラパラ降ってきたので心配になったのですが、撮影監督さんや映像監督さんやスタッフの皆さんが苦労してくださったおかげで、良い作品を作ることができそうだと思いましたし、メンバー同士でこうやって海辺で笑いながら撮影できたので、今日も記憶に残る撮影になったなと思います。」
DOHOON:「本当に久しぶりに海に来ることができてとても嬉しいですし、この海は初めて来たんですけど、とてもきれいですし、本当に沢山猫がいて、今僕の前にもいますし(笑)、楽しく撮影ができました。今度また時間があればぜひ来てみたいです。日本デビューの時に沖縄で撮影した時と雰囲気が似ている気がします。」
YOUNGJAE:「まず、今回また日本での2回目のカムバックを42(SAI。TWSのファンダム名)のみなさんと一緒に迎えることができて本当に本当に良かったですし、幸せで嬉しいです。42の皆さんがすごく気に入ってくださるようなコンセプトと、TWSの純粋で、すごく自然な姿を撮影できたと思うので、気に入っていただけたら嬉しいです。」
HANJIN:「デビュー前に、1st Mini Album「Sparkling Blue」の撮影で同じように海に来た時は本当に緊張したんです。でも今日撮る時は、なんだか本当に遊びに来たみたいに楽しく、ずっと笑いながら撮影ができました。メンバーたちとこうして時間が経つにつれて、もっと仲良くなり、絆が深まっていく感じがしました。すごく良かったなと思います。あと、僕たちはいつも海に来て撮影するたびに、砂浜に『TWS』と『42』を書くんです。それを今回も映像や写真を残すことが、ものすごく幸せでした。」
JIHOON:「今日の撮影めっちゃ楽しかったです!(日本語で回答)」「メンバーと海まで行って、遊ぶように撮影をすることができて嬉しかったですし、とても楽しかったです。撮影を忘れてしまうくらい、とても幸せな時間でした。」
KYUNGMIN:「海で撮影すると聞いた時、ものすごく楽しみにして来ました。前に海に行ってから随分時間が経っていたので。実際に来てみたら、これまで抱えていた色んな考えから解き放たれて、ストレスも吹き飛んで、すごくすっきりした気持ちにさせてくれる撮影でした!僕の髪色と、この撮影のエモーショナルな雰囲気がすごくマッチして綺麗に撮れていると思うので、42の皆さんにぜひ見てほしいです。それから、少しだけ以前よりも成長したKYUNGMINの、そんなオーラを感じていただけるんじゃないかなと思っています。」
-海の思い出を教えてください
SHINYU:「1st Mini Album「Sparkling Blue」の時にメンバーたちと一緒に海辺で撮影をして、その時の記憶が今でもすごく良い思い出として残っているので、時々その海に行ってみたいなと思っています」
DOHOON:「練習生の時に家族みんなで海に遊びに行ったんですけど、そこで美味しいおやつを食べたりして遊んだ記憶があるのですが、その時の雰囲気と風景が今でも記憶に残っています。」
YOUNGJAE:「子供の頃、両親や家族みんなで一緒に近所の海によく行っていました。毎回、海に面している場所でみんなで一緒に美味しいものも食べた幸せな思い出があります。また、僕たちのデビューアルバムのジャケットを撮った時も、海だったので、その時を思い出すと、すごく心が温かくなります。」
HANJIN:「僕たちは海での撮影が本当に多いと思います。1st Mini Album「Sparkling Blue」や、2nd Mini Album「SUMMER BEAT!」で海に行きましたし、昨年の日本デビューのJapan 1st Single「はじめまして」の時も沖縄の海に行きました。海とTWSはよく合っているなと思っていて、僕の海の大切な思い出です」
JIHOON:「僕は元々水辺が大好きで、海辺に行くと必ず海に入っていました。高校生くらいの時に、家族と一緒に海に遊びに行ったんですけど、その時に着替えの服を持っていかなかったのに水に入って遊んだことが、記憶に残っている思い出です(笑)」
KYUNGMIN:「家族と昔、地方の海に遊びに行って、夜の海に行ったことがあったんですけど、その時そこで美味しいものも食べて、花火を見た良い思い出があります。その後、同じ街へメンバーたちとファンサイン会で行くことになって、サイン会が終わった後に同じ海行ったことが、僕にとってものすごく思い出に残っています。」
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Japan 2nd Single「SODA SODA」には青春のきらめく瞬間を詰め込んだ日本オリジナル曲を含む3曲が収録される。今年の夏はTWSの炭酸のようにシュワっと弾けるときめきが詰まった楽曲で彩られる予定だ。
そんな日本活動の勢いが止まらないTWSは、明日、19日から大阪でVRコンサート『TWS VR CONCERT:RUSH ROAD』の上映が開始される。このVRコンサートは3月4日~4月12日に韓国の主要な映画館であるメガボックスで上映され、予約開始と同時に完売が相次ぎ、累計観客数は4万人を突破し、平均座席占有率81%という歴代最高記録を達成し、現在東京で好評上映中だ。
勢いの止まらないTWSに注目して欲しい。
【TWS Japan 2nd Single「SODA SODA」発売情報】
■発売日
・2026年8月4日(火)
■予約開始日
2026年6月1日(月)11:00
※店舗によっては予約開始時間が遅れる場合もございます。あらかじめご了承ください。
■CD収録曲(全形態共通)
・全3曲収録
※日本オリジナル楽曲を含む
【TWSプロフィール】
SEVENTEENの弟分のTWSは、2024年1月22日TWS 1st Mini Album「Sparkling Blue」でデビューした、SHINYU、DOHOON、YOUNGJAE、HANJIN、JIHOON、KYUNGMINからなる6人組新人ボーイグループ。グループ名は「TWENTY FOUR SEVEN WITH US」の略で、1日を意味する数字24と1週間を意味する数字7を全ての瞬間に比喩して、「いつもTWSと一緒に」という意味を持つ。さわやかで明るいエネルギーのチームアイデンティティから拡張した独自の音楽ジャンル「Boyhood Pop」を掲げ、少年時代の純粋で美しい感性を刺激する。TWSはグループ名のように、全ての瞬間を一緒に過ごしたくなるポジティブなエネルギーを届ける。
デビュー1年で新人賞8冠を含む18冠を受賞し、韓国における2024年デビューアーティストの中で最多受賞の栄誉に輝いた。また、デビュー曲「plot twist」は韓国の音楽配信サービスの2024年間チャート1位を獲得する快挙を達成し、大きな話題を呼んだ。2025年7月2日にJapan 1st Single「はじめまして」で待望の日本デビューを果たした。2026年1月9日に発表された『第58回 オリコン年間ランキング2025』の「アーティスト別セールス部門 新人ランキング」では海外アーティスト最上位の2位にランクイン。『第40回日本ゴールドディスク大賞』ではTWSが「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(アジア)」、「ベスト3ニュー・アーティスト(アジア)」を受賞した。
今後の活動に期待が寄せられている。
