京都を拠点に「アンビエント」をテーマとした音や映像、光のエキシビションを展開してきた展覧会「 AMBIENT KYOTO(アンビエント・キョウト)」が、2026年夏に東京へ初進出する。会場となるのは東京都港区の麻布台ヒルズギャラリー、8月28日から10月25日までの59日間にわたり無休で開催される。
坂本龍一と高谷史郎による作品「async - immersion(アシンク・イマージョン)」が、アンビエント・キョウト2023と同等のスケールで展示される。本作は、坂本が17年に発表したアルバム『async(アシンク)』をベースに、高谷による映像とZAK(ザック)による立体音響で構成されたインスタレーション。坂本が追求した「音を空間に立体的に設置する」という「設置音楽」のコンセプトのもと展開された同シリーズの集大成ともいえる作品だ。
タイトルにある「async(非同期)」の通り、
開幕に先駆け、7月30日からは2023年展の「async - immersion 2023(アシンク・イマージョン2023)」
観覧券は2026年8月6日正午より販売が開始される。
開館時間は平日は10:00から19:00、土・日曜・
また、大阪のVS.(ヴイエス)では関連展覧会として「
アンビエント・キョウトが提案する、
