Travis Japanが4月15日にリリースする2ndCDシングル「陰ニモ日向ニモ」(かげにもひなたにも)より、リード楽曲となる「陰ニモ日向ニモ」の先行配信がスタート。

それに伴い、ミュージックビデオも公開された。

この楽曲は、七五三掛龍也が出演するテレビ朝日系オシドラサタデー『ぜんぶ、あなたのためだから』の挿入歌

で、一輪の「無垢な花(Flower)」を巡る執着と、愛ゆえに修羅場を厭わない強い意志を描いたエモーショナルなナンバー。楽曲の核となるのは、「表と裏」「白と黒」という逃れられない二面性。

本作のリリックでは、潔癖なまでの純真さと、それを守るための暴力的なまでの衝動という、相反する二つの顔を持ち合わせており、「白と黒の世界」というフレーズが象徴するように、この物語にはグレーゾーンは存在しない。愛するか、奪われるか。守り抜くか、お釈迦(終わり)になるか。 「クールなまま溺愛」という、静と動が混ざり合った独特な心理状態をクールにそして速いビートで表現されている。

今作のMV監督は大河 臣(Shin Okawa)。昨年12月の都内スタジオにて約17時間かけて撮影された。

楽曲のテーマである「二面性」を“リバーシ”を用い、衣装も黒のスーツと白の衣装と視覚演出で象徴的に描き出されている。

巨大な”リバーシ”の盤面を模したダンスステージやモスグリーンの壁で囲まれたダークな部屋でのメンバーの表情から、主人公の揺れ動く心理と、周囲との駆け引きを表現。

楽曲全体を通して、世界が全て黒に変わっても、たった一石の「白(無垢な存在)」を守り抜く楽曲の持つ圧倒的な「独壇場」感を体現されている。

また今作のコレオグラファーを務めたのは、s**t kingzのOguri。

メンバーそれぞれの歌唱パートと個性を最大限に引き出す、Travis Japanにしか表現のできないアクロバティックで芸術性の高いフォーメーションが見どころ。サビでは「表と裏」をテーマに、手の振り付けによってその二面性を象徴的に表現している。ラストサビにかけて盛り上がるパートは躍動感や力強さを感じる一方、“静”を際立たせるウォーキングのような大人でクールな振り付けもポイントとなっている。

サビ後半の中村の歌パートのリリックが速く、細かな音まで拾い切った振り付けで全員で一糸乱れぬシンクロで見せる点は、非常に難易度が高く、Travis Japanでも苦戦していた。

リップシンク多めのメンバーの表情に寄った映像が多数、Travis Japan史上最高にセクシーで色香溢れる映像には要注目だ!

★先行配信
タイトル:「陰ニモ日向ニモ」
リリース:2月16日(月)AM0時より先行配信
●DL/ストリーミング/プレオーダーはこちら
https://TravisJapan.lnk.to/kagenimohinatanimo

★2nd CD SINGLE 
【タイトル】「陰ニモ日向ニモ」
【発売日】2026年4月15日(水)

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