R&B、ネオソウル、ジャズ、またJ-POPをはじめとした多彩な音楽性を巧みにミクスチャーすることで、独自のポップスを次々と世に送り出し続けているシンガーソングライターtonun。伊藤健太郎 × 寛一郎がW主演を務めるドラマイズム「100日後に別れる僕と彼」エンディング主題歌として書き下ろした新曲「僕は」が話題を集めている。そして、ドラマの本編映像を組み合わせたコラボMVが公開された。コラボMVには、ドラマ1・2話の名場面や見どころシーンが盛り込まれており、作品に寄り添って描かれた「僕は」の世界観を存分に味わえる映像に仕上がっている。すでにドラマを視聴している人にとっても、これから観る人にとっても、楽曲とともに物語の魅力を体感できる必見の内容だ。
「僕は」は、様々な恋愛の形がある中で、どんな関係であっても共に過ごした時間には確かな意味があるという想いを描いた一曲。多様な愛の価値観が自然と受け入れられていくような、やさしくも深いメッセージソングとなっている。
「僕はいつから僕なの 君と見つけた日々も 無駄じゃないよね 忘れないよね」というサビのリリックは、儚く切ない想いをそっと肯定してくれるような、誰の心にも寄り添う一曲となりそうだ。伊藤健太郎と寛一郎がW主演をつとめ、浅原ナオトの原作小説をテレビドラマ化したMBS/TBSドラマイズム枠で放送されている、「100日後に別れる僕と彼」。SNSで話題となった同性カップル・春日佑馬(伊藤健太郎)と長谷川樹(寛一郎)。2人のもとに、同棲生活を100日間撮影するドキュメンタリー企画の依頼が舞い込むが、その時すでに2人は破局していた。佑馬は樹を説得し、カメラの前では恋人を演じることに。やがて、2人の“嘘”と“本音”が交錯していく――。2人の嘘と本音が交錯する100日間の記録を描いた物語が幕を開ける。TVerやFODでは、これまでに放送されたドラマ本編が見逃し配信中なので、ぜひチェックしてほしい。
多様な価値観が広がる時代の中で、“誰にとっても共通する想い”を描いたtonunの新曲が、多くのリスナーの心に届きそうだ。
「僕は」をリリースしたtonunは、以下のようにコメントしている。
【tonun コメント】
今回初めてドラマのED主題歌を作らせてもらいとても嬉しく思っています。様々な恋愛の形がある中でどんな恋愛関係でも一緒に過ごした時間には意味がある、そんな多様な価値観が受け入れられるような楽曲になればなと思い作りました。この作品がたくさんの人に届けばいいなと思います。

New Digital Single「僕は」
2026.5.27 Release
https://tonun1.lnk.to/Bokuwa
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