YEONJUNは22日0時、グループ公式SNSを通じて2nd Mini Album‘NO LABELS: PART 02’のトラックリストを公開した。リリース告知に先立ち公開された「CHOI YEONJUN」というタイトルの映像に登場したアイスクリームトラックの一部が背景に映り、視聴者の喜びを呼んでいる。また、アイスクリームのレシートのようにデザインされた紙に収録曲情報を記載した。今回のアルバムには、タイトル曲「Ice Cream」をはじめ、「Vanilla」、「Baby Wassup?」、「No More Disco」、「Fxxking Star」、「Long Way Long Ride」など、全6曲が収録される。
「Ice Cream」は、互いに甘い存在でありながら一定のラインを保つクールな関係を歌っている。 熱すぎると溶けてしまい、急いで飲み込むと頭痛を引き起こすアイスクリームの性質を、恋人関係にウィットを交えて例えた。ヴィンテージなドラムと中毒性のあるベース、ギターリフが融合したファンクロックジャンルだ。 親しみやすいタイトルとトレンド感のあるサウンドが融合し、「YEONJUN印のサマーソング」の誕生を予感させる。
YEONJUNは2曲の作詞に参加した。1曲目の「Vanilla」は、平凡で馴染みのある世界にとどまっていた「僕」が、特別な雰囲気と好みを持つ「君」を通じて、新たな感覚と未知の魅力に惹かれる過程を描く。「Baby Wassup?」は、好きな人に声をかけるまでのときめきと緊張感を表現している。
「No More Disco」は、クラブで浮いていた二人が偶然お互いを見つけ、音楽と雰囲気に惹かれて親しくなる瞬間を歌っている。「Fxxking Star」は自らを華やかに輝く「スター」であり、すべてを焼き尽くすほど熱い「星(Star)」に例えてインパクトを残す。最後の「Long Way Long Ride」は、長い旅路で揺れ動き疲れた自分を慰める曲で、YEONJUNが作詞に参加し、説得力ある曲に仕上がっている。自分に向けた率直な慰めと応援が余韻を残す。
一方、YEONJUNは先日20日、仁川のインスパイアアリーナで開催された「第35回ソウル歌謡大賞」でK-POP World Choiceのソロ部門を受賞した。グローバルな音楽ファンから支持を受けている彼は、7月10日午後1時に2nd Mini Album‘NO LABELS: PART 02’をリリースする。YEONJUNそのものを示す「NO LABELS」の第二章である。前作でソロアーティストとしての可能性を証明した後、今作ではさらに鮮明になった自分だけの色を見せる。
