EBiDANの9人組ミクスチャーユニット SUPER★DRAGON のVo.&RAP担当 ジャン海渡(ジャンカイト)がソロ名義の jjean (ジャン) としての配信シングル 「gossip boy」のMusic Videoを公開した。

スターダストプロモーション EBiDAN 所属の SUPER★DRAGON はラップやダンス、ヒューマンビートボックスまでも融合させた9人組進化系ミクスチャーユニット。2016年のデビューから常に最先端を突き進み、昨年2025年9月に結成10周年を迎えた。

2024年3月にポニーキャニオンよりメジャーデビュー。2025年12月3日にリリースした4thシングル『Concealer』は、Billboard JAPANシングル・セールス・チャートで1位を獲得。2026年7月16日には、アニメ「神の雫」、「ダイヤのA actⅡ -Second Season-」とのタイアップ楽曲を収録した両A面シングル『Call Me Asap / NUMBER』をリリースした。さらに、4月から開催された3都市5公演のツアー『SUPER★DRAGON LIVE TOUR 2026 「Studio」』は、全公演ソールドアウトで完走した。

ソロ名義 jjean としては2024年5月4日に1st配信シングル 「Rafflesia」 をリリース後、これまで配信シングル6作、配信EP 2作をリリース。また、配信EP中のリード曲「TFL」は、2026年開催のMusic Awards Japanにて「グランプリエンジニア賞 in association with PMRAJ」を受賞。注目の新ジャンル“Hyperpop(ハイパーポップ)”を軸としたサウンドで、グループ活動とは異なる魅力を発信し、話題を集めている。

そんな jjean が7月29日(水)に7th配信シングル 『gossip boy』 をリリースし、そのMusic Videoを公開した。
「gossip boy」は、「TFL」と同様に、Music Awards Japan受賞チームである"Noli Stark"と"丸山武蔵"が制作に参加。さらに、東京の新世代音楽シーンの最前線で活躍するマルチシンガーソングライター"sheidA"をフィーチャリングに迎えた。LA、NY(ブルックリン)、そして東京という多様な文化的環境で育まれた彼女ならではの感性が、本作にさらなる音楽的彩りを添えている。

ポップスターやアイドル、アーティストのような華やかな世界の裏側に潜む息苦しさや、人間性を失っていく感覚をテーマとした自己表現ソング。

MVでは、常にスポットライトを浴びる存在である主人公の二人が、それぞれ、そして共に行動する中で、パパラッチや周囲の視線に絶えずさらされる様子を描いている。

レトロなデジタル一眼カメラで撮影され、盗撮者の視点を思わせる巧みなカメラワークを随所に採用。最初はカメラの存在に気づかない二人が、次第にその視線を意識し、逃れようとしながらも、最後には真正面から向き合う姿を描くことで、有名人が常に他者の視線にさらされ、プライバシーを失っていく現実を印象的に表現している。

さらに、オフィスでのリップシーンでは、盗撮された映像や写真が、悪意ある第三者によって加工され、事実とはまったく異なる「False Image」が生み出されていく様子も描写。SNSやインターネット上で拡散される情報の危うさを象徴的に映し出している。

シリアスなテーマを扱いながらも、ユーモアを交えた映像表現によって、現代のネット社会におけるフェイク情報やプライバシー侵害といった問題をエンターテインメントへと昇華した作品に仕上がっている。

jjean コメント
『ポップスターやインフルエンサーのような華やかな世界の裏側に潜む息苦しさをリアルな質感でMVに落とし込みました。自分自身が何十年も感じてきたアジア特有の好きなものへの"推し方"や"愛のベクトルの向け方"に疑問を抱いてきました。 誰かを応援するというのは本来その人の幸せを願い、自分の感情ではなくその人の感情を理解し愛していくものだと思う。今はあまりにも応援してる相手に自分の幸せを優先し、押し付けすぎて間違った形になっていると思います。一線を越え関与の仕方も間違えてしまう人がいるのも現実です。
そんなリアルな感情をコミカルかつ没入感のあるクールコミカルな作品に仕上がりました!!楽しんでください』

2026年7月29日(水) リリース 7th配信シングル 「gossip boy」

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