6月12日(金)より新宿バルト9ほか全国で順次公開される、喜矢武豊主演の『劇場版 山崎一門Ⅱ~日本統一~』のエンディングテーマに起用された、天才凡人の新曲「ゴングはない」が配信リリースされた。

本作は『劇場版 山崎一門Ⅱ~日本統一~』のために書き下ろされた一曲。

“男くさい友情”や“仲間との絆”を熱く描いた歌詞と、レゲエ調のサウンドが作品の世界観を鮮烈に彩る。

また、何度転んでも立ち上がり、自分自身を超えていこうとする姿を描いた歌詞は、映画の枠を超え、夢や目標に向かって挑戦を続ける人々の背中を押す応援ソングとしても響く作品に仕上がっている。

本作のエンディングテーマ起用に際し、『劇場版 山崎一門Ⅱ~日本統一~』の総合プロデュースも務める氷室蓮司役の俳優 本宮泰風氏・辻裕之監督よりコメントが寄せられている。

<本宮泰風氏>

今回ご縁があり「天才凡人」さんにエンディングテーマを作っていただきました。しかもかなりの短期間で。そこには私達「凡人」が求める世界観がしっかりとあり、おかげで作品のクオリティもプラスαされました。「天才」かよ!なるほど……だから「天才凡人」なんだ。

<辻裕之監督>

以前の『劇場版 山崎一門~日本統一~』(22)では、一門のメンバーがエンディング曲を歌ってたんですが、今回は別のアーティストでいくということが早くから決まってました。

ところがポスプロの最終段階で、諸事情あって予定してたアーティストが突然降板しちゃったんです。

もう音入れ作業は大詰めの状況なのに、エンディングだけが空白になっちゃった。

最悪の場合「俺が作った劇中歌でもいいんじゃない」なんて話も出るくらいに追い詰められちゃって…

実際に音効の藤本くんが悪ノリして、俺が歌った仮歌バージョンのエンディングまで作りました。

そいつは死んでも世に出しませんけどね。

そんな事態だけは絶対に避けたかったんで、いろんな関係筋からデモ音源集めてもらって、片っ端から聞きまくりました。

個人的にはメタル好きなので、そっち系の曲で気に入ったのがあったんで速攻で決めちゃおうかとも思いましたが、喜矢武くんのキャラクターや作品のトーンを考えると、やっぱり明るく乗りのいい曲がいいなぁと思い直して…

それでレゲエやヒップホップ系の曲で再オーダーしたんです。

そしたら天才凡人さんの既存曲『PARK』が送られてきて、「このレゲエ感、すごく合うな」と感じたのがきっかけでした。

そこからレゲエやヒップホップのテイストで楽曲をお願いしたところ、『ゴングはない』のデモ音源が届き、一聴して「これだ!」って思いました。

ただ、この時点ではまだ「これだ!」感は80%ぐらいでしたけど、こちらからリリックに入れて欲しいセンテンスをいくつか送ったところ、翌日には「これだ!」感120%の曲になって返ってきました。

欠けていた最後のピースがバチっとハマった感じで「これでこの映画も一つ上のステージに上がったな」という感慨がありました。

あれだけ追い詰められた状況で、天才凡人さんに巡り合えた奇跡にホント感謝感激してます。

[楽曲情報]
アーティスト名:天才凡人
曲名:ゴングはない 
配信URL:https://nex-tone.link/A00219137

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[ライブ情報]
ツアー:天才凡人『Road to B15THDAY』
ライブ情報:https://tensaibonjin.jp/contents/1078831
日程:2026年7月4日(土)
会場:(愛知) CIRCUS
開場:18:00 / 開演:18:30

日程:2026年7月20日(月・祝)
会場:(東京) unravel tokyo
開場:18:00 / 開演:18:30

日程:2026年8月22日(土)
会場:(大阪) Rumio
開場:15:30 / 開演:16:00

天才凡人15th ANNIVERSARY LIVE『B15THDAY』
日程:2026年10月7日(水)
会場:(東京) SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
開場:17:15 / 開演:18:00
チケットURL:https://eplus.jp/sf/detail/1187540001?P6=001&P1=0402&P59=1

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