“クリスマスの女王”ことマライア・キャリーの黄金ソング「恋人たちのクリスマス」 (原題:All I Want For Christmas Is You)が先週に続き全米シングル・チャート1位を獲得し、これによる歴代最長記録となる通算21週目の首位を獲得した。これによりマライア・キャリーは首位獲得総週を通算100週目に更新、2位リアーナの60週間、ザ・ビートルズの3位と大差をつけてトップを独走中。さらに「恋人たちのクリスマス」は今週で全米シングル・チャートのランクイン総週を78週目に更新し、女性アーティストとしては77週間を記録したデュア・リパの「レヴィテイティング」を上回り、単独の史上最長記録を達成した。

同曲は1994年から発売25年後の2019年12月に自身通算19曲目の首位に輝き、以降今年まで7シーズン連続で同チャート1位を獲得。ここ日本でも人気が高く、今年7年ぶりに敢行された来日ツアーの各公演でも必ず最後にパフォーマンスされたファンにとっても特別な1曲。本日12月24日は<マライア・キャリー「恋人たちのクリスマス」の日>に認定されおり、この黄金ソングが今年も寒い日本を心温かく包み込んでいく。

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