世界で活躍するソウルシンガーNao Yoshiokaが、2026年7月17日(金)にニューアルバム『self』をリリースします。リリースに先駆けてコラボレーターを公開します。 



世界のソウルシーンで活躍する表現者たちが集結 


フィラデルフィアのネオソウル・レジェンドBilal、グラミー受賞プロデューサーPeter CottonTale、世界的トランペッターKeyon Harrold、シカゴが誇るポエット/シンガーJamila Woods、エミー受賞・グラミーノミネートKhari Mateen、インディーR&Bシーンの最前線を走るDevin Morrison、豪州の鬼才MXXWLL、UKの美声ヴォーカリストSam Wills、ガーナにルーツを持つオランダのBnnyhunna、ベトナムの新星Mỹ Anh、北欧R&Bシーンの新鋭Misha、ドイツのLoFiレジェンドShuko、台湾のヴィブラフォン奏者Chien Chien Lu。 

 
 アメリカ、ヨーロッパ、アジアの表現者たちが一つの作品に集結。これはSWEET SOUL RECORDSが長年体現してきた「WORLD SOUL COLLECTIVE」の思想の結実でもある。ジャンルや国、人種の境界を越え、ソウルミュージックの現在地を世界規模で鳴らす。ネオソウル、インディーR&B、アフロビーツ、ハウス、スピリチュアルジャズまでを横断しながら、Nao Yoshiokaの声がその全てを一本の糸で繋ぐ。前作『Flow』で11カ国を巡ったツアーで築いた人脈と信頼が、このアルバムを可能にした。 

新作『self』とは 『self』は、Nao Yoshiokaがこれまで見せてこなかった“内面”に深く踏み込んだ作品。前作『Flow』のワールドツアーで11カ国を巡ったNao Yoshiokaは、大きな達成の先で、ある感情に辿り着いた。それは、「まだ始まったばかりだ」という感覚だった。これまで前に進み続けることで乗り越えてきた孤独や葛藤。しかし今作では、それらを“克服するもの”ではなく、“自分の一部として受け入れるもの”として見つめ直している。タイトル『self』には、強さだけではなく、弱さや迷いも含めて「本当の自分」を抱きしめるという意味が込められている。Nao Yoshiokaはこの作品で、自らの“シャドウ”と向き合い、その先にある新しい自由を音楽としてアルバムに込めた。 

[作品情報] 
アーティスト:Nao Yoshioka 
タイトル:self 
ジャンル:R&B, Soul, Neo-Soul 
情報解禁日:2026年5月27日(水)12:00 PM 
配信開始日:2026年7月17日(金) 
オンエア解禁日:2026年7月17日(金) 
発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS 
配信リンク:https://naoyoshioka.lnk.to/self 

[公演情報] 
Nao Yoshioka “self” World Tour 
最新アルバム『self』を携え、日本・海外を巡るワールドツアーの開催が決定。国内ツアー
に加え、ヨーロッパ、アメリカ、アジア各地での公演を予定している。日本ツアーの詳細は
以下の通り。 


・福岡公演 
日時:2026年10月18日(日) 
場所:ROOMS 
詳細:https://naoyoshioka.lnk.to/20261018-rooms 
 ・東京公演 
日時:2026年10月21日(水) 
場所:LIQUIDROOM 
詳細:https://naoyoshioka.lnk.to/20261021-liquid 
・大阪公演 
日時:2026年10月22日(木) 
場所:Yogibo META VALLEY 
詳細:https://naoyoshioka.lnk.to/20261022-meta-valley 
・北海道公演 
日時:2026年10月23日(金) 
場所:札幌近松 
詳細:https://naoyoshioka.lnk.to/20261023-sapporo-chikamatsu 

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