ボン・ジョヴィの代表曲「Livin’ on a Prayer(リヴィン・オン・ア・プレイヤー)」が、TBS系列で9月16日(水)の今夜7時、サッカー男子から放送される『アジア大会 愛知・名古屋』のイメージソングとして使用されている。32年ぶりの日本開催となる今大会を盛り上げる楽曲として、すでにTBSスポーツの公式YouTubeで公開されている告知映像でも聴くことができる。

YouTube
https://youtu.be/b24NH77JRwk?si=scuIQAhyy3vxNli6

「Livin’ on a Prayer」は、1986年8月に発売されたボン・ジョヴィの3rdアルバム『Slippery When Wet(ワイルド・イン・ザ・ストリーツ)』に収録された代表曲。ジョン・ボン・ジョヴィ、リッチー・サンボラ、デズモンド・チャイルドによって書かれ、同年秋にシングルとしてリリースされた。苦しい生活の中でも希望を捨てずに生きる若いカップル、トミーとジーナを描いた歌詞と、トークボックスを使った印象的なイントロ、観客が一体となって歌えるサビで世界的なヒットとなり、全米Billboard Hot 100では1位を獲得。約40年にわたりバンドを象徴するロック・アンセムとして愛され続けている。

そして2026年、この名曲がスポーツの舞台で再び大きな注目を集めた。6月21日のサッカー・ワールドカップ、日本対チュニジア戦でハイドレーションブレイク中にスタジアムで流れると、日本でのダウンロード数が急伸。さらに6月26日の日本対スウェーデン戦では、選手たちがピッチへ戻る場面で同曲が大音量で流れ、その模様がテレビ中継にも乗ったことで話題が拡大した。同日のダウンロード数は前週金曜日比1325%を記録し、iTunes Store総合TOP100入り、最高90位まで上昇した。

バンドにとっても2026年は大きな復活の年となった。ジョン・ボン・ジョヴィは2022年の声帯手術と長期リハビリを経て、今年7月に本格的なツアーへ復帰。ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンを皮切りに、エディンバラ、ダブリン、ロンドンのウェンブリー・スタジアムへと続いた「Forever Tour」を盛況のうちに終えた。

9月9日のウェンブリーでの最終公演では、ジョンが「まだ終わっていない」と観客に語り、2027年のツアーを現在ブッキング中であることも明かした。40年の時を越えて再びスポーツの熱狂と結びついた「Livin’ on a Prayer」。ボン・ジョヴィの新たな快進撃は、まだ続いていきそうだ。

YouTube:【和訳】ボン・ジョヴィ - リヴィン・オン・ア・プレイヤー
https://youtu.be/E3ObQ5F_lBI?si=38dttcgVl_lNsVU3

■楽曲情報
ボン・ジョヴィ「Livin’ on a Prayer」
視聴はこちら: https://umj.lnk.to/LivinOnAPrayer

■番組情報
『アジア大会 愛知・名古屋』
2026年9月16日(水)〜10月4日(日)TBS系列独占生放送
番組HP: https://www.tbs.co.jp/asiangames/

Photo Mark Seliger

ボン・ジョヴィ『フォーエヴァー』アー写2024:左から右:デヴィッド・ブライアン(キーボード)、エヴァレット・ブラッドリー(パーカッション、バックヴォーカル)、ヒュー・マクドナルド(ベース)、ジョン・シャンクス(ギター)、フィル・X(ギター)、ジョン・ボン・ジョヴィ(ヴォーカル)、ティコ・トーレス(ドラム)

■アーティスト情報
日本アーティストページ https://www.universal-music.co.jp/bon-jovi/
日本公式Twitter https://twitter.com/bonjovi_jp
海外公式Twitter https://twitter.com/BonJovi
海外公式Facebook https://www.facebook.com/BonJovi
海外公式Instagram https://www.instagram.com/bonjovi/
海外公式TikTok https://www.tiktok.com/@bonjovi
海外公式YouTube https://www.youtube.com/user/BonJoviVEVO

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