──今回リリースされるMINI ALBUM『SMASH BOX』は、アーティストデビュー20周年にリリースする作品になります。20周年を迎えたことには様々な想いがよぎると思いますが、MINI ALBUM『SMASH BOX』に対しては、どんな気持ちで制作に取り組みましたか?
「今までの自分自身の歩み、今の自分を形成しているものをベースに作りたい気持ちがありました。それで今回は僕が声優として携わっている3タイトルの作品、B-PROJECT、『ディズニー ツイステッドワンダーランド』、『イケメン戦国◆時をかける恋』の音楽チームと手を組んで楽曲を作っていただきました。それに加えてライブで盛り上がる、加藤和樹のライブの代名詞になるような楽曲で構成したいと思っていました。その結果、本当にバラエティに富んだ1枚になったと思います。」
──今おっしゃったように、リード曲「BORN TO SMASH」は、まさにライブのオープニングにピッタリな楽曲ですね。
「ありがとうございます。僕もレコーディングのとき、すごくライブをイメージして歌いましたし、テンションが上がりました」
──オーディエンスの方に届けることを意識されましたか?
「はい。最近はコール&レスポンスだったり、お客さんが声を出せるようなパートをかなり多めに作っています。ライブでお客さんと一緒に盛り上がれるので。そういう楽曲を意識して作ってきている中で、「BORN TO SMASH」もその1曲になったと思います」
──やっぱりコール&レスポンスはライブの醍醐味ですよね。
「本当に。僕もお客さんの声を聴きたいです」
──コロナ禍を経て、余計そう思うようになりましたか?
「そうなんです。あのときは、お客さんが拍手でしか表現できませんでしたから。それももちろんありがたいですし、嬉しいですけど、やっぱりライブは声を重ね合わせて成立するものだと思っています。ちょうど今、ツアー中なので、改めてそう思います」
──加藤さんにとって、アーティスト活動のベースになっているのはライブなのでしょうか?
「そうです。ありがたいことに、年に1回は必ずライブをやらせていただいていますから。お芝居だけをやっていると、お客さんと出会う場所というものが、どうしても一方通行な気がしてしまうんです。もちろん、お芝居でもお客さんから与えてもらうものはあるんですけど、気持ちを交わし合うというか…心を渡し合うことは、なかなか難しくて。でも、僕にとっては、そういう場所がすごく必要なんです。だから、“帰る場所”を作り続けたいという気持ちです」
──ライブでお客さんと交流することが、加藤さんの次へのモチベーションになっているんですね。
「はい。ライブは、ある意味、自分を解放できる場所です。僕にとってお客さんに自分自身の想いを届ける場所にもなるので、とても大事です」
──音楽は、自分の想いが反映されるものですしね。
──「BORN TO SMASH」は、歌声もとても力強くて、聴いている人を鼓舞してくれます。そこも意識した部分ですか?
「僕自身、前向きな歌詞を書きますが、「BORN TO SMASH」も自己肯定感をグッと底上げするような楽曲に仕上がってきたんです。それは今の時代に必要なものだと思いますし、初見で聴いたときに僕自身もすごく背中を押されました。実は僕は、元々ネガティブな人間だったんです。でも、マイナスワードを言葉にしないことでポジティブになり、世界観も広がり、届けられる言葉も増えました。そういう意味では、僕自身が音楽に刺激されて生きてきています。だから、本当に自分自身の想いをこの曲を届けることができたと思います」
──リスナーの方を勇気づけたりするような、その人の人生にとってポジティブな、そういう楽曲をできる限り届けたいとお考えですか?
「特にコロナ禍以降はそうなってきています。僕自身もそうですが、やっぱり繋がっている喜びや安心感は、ライブに来てくださるお客さんも感じてくださっていると思います。それも定期的にライブをやっているからこそ感じられることです。どうしても離れていると、とても不安になったしまったり、マイナスに感じてしまうことがあると思うんです。でも、そうではなく、音楽を通して“ひとりじゃないよ”、“ちゃんと繋がっているよ”という想いが届くといいと思っています。“音楽は人の心を救う”ということを僕自身も体感しているので、自分の音楽でも、それを届けていきたいです」
──音楽は生活の励みになりますよね。例えば朝に聴くだけで、エネルギーが出たりもしますから。
「そうなんです。嬉しいことに“私の通勤曲はこれです”というように、ファンの皆さんがそれぞれのお気に入りの曲を見つけてくださっています。そういう言葉も、とてもありがたいです。僕の音楽が、皆さんの日常を彩る、ひとつの材料になるといいと思っています」
──地下から屋上へ駆け上がって青空の下へ行く「BORN TO SMASH」のMVも、まさに楽曲のメッセージ通りですね。
「鬱屈した日常から晴れ渡る空へ向かって駆け上がっていくMVになっています。僕も最初にMVの絵コンテを見たときに、すごくこの楽曲にピッタリだと思いましたし、それもあって、とても気持ちが入った撮影ができました。疾走感あるMVになっていると思います」
──その「BORN TO SMASH」とは打って変わって、2曲目の「Freesia」は、ドラマチックで壮大な楽曲です。ミュージカルスターの加藤さんの本領が発揮されたエモーショナルなボーカルが絶品でした。そして、少しクラシカルなサウンドも、楽曲が持つ物語性にとてもフィットしていますね。
「ありがとうございます。僕は役者もやっているからかもしれませんが、楽曲ごとに合う歌声というものは絶対にあると思っています。それはミュージカルでも同様です。かと言って、特に意識して変えているわけではないですが、その楽曲が呼び寄せる歌声というのはあると思っていますし、そこが自分の持ち味だとも考えています。だから、この「Freesia」を聴いたとき、“こういう世界観で描かれるのであれば、自分はこういったアプローチをしてみよう”と浮かびました」
──演技経験も豊富なだけに、加藤さんご自身が楽曲の主人公になり切っているような印象を受けました。
「物語の中にいる主人公が両手を広げて、みんなと一緒に行こうとしている。そういうイメージがありました。だから、世界観をいつもよりは拡大させて歌っています。ただ、今までこういう楽曲を僕のCDに収録することはなかなかなかったので、アーティストとしては不思議な感じがあります(笑)」
──でも、こういった楽曲の世界観を作れて、それに相応しい歌い方ができることこそ、まさに加藤さんの持ち味だと思います。声の出し方も表現の仕方も「BORN TO SMASH」とは別人のようで、すごくギャップがありますから。
「そこも楽しんでいただけたら嬉しいです。キャラクターとしてなら、こういう楽曲を歌った経験がありますけど、今回は、それとはまた別の角度からのアプローチでした。でも、僕自身にとっても、すごく面白い経験になりました。様々なことをこの20年で経験してきたからこそ届けられる楽曲だと思うので、ひとつの強みだと思っています」
──今回の各楽曲を制作なさった方たちも、加藤さんのことをよく知っているからこそ、それぞれの視点で楽曲をお作りになったんでしょうね。
「そこは本当に感謝しています。それぞれの楽曲制作チームの色が、すごく濃く分かれていますから。「雷鳴」はシンガーソングライターの藤田麻衣子さんが作詞作曲をしてくださった楽曲でアレンジもいつも藤田さんの楽曲アレンジをしている方にお願いいました。だから、藤田さんの世界観が、すごく顕著に出ていて。ゲーム『イケメン戦国◆時をかける恋』では、藤田さんが主題歌(「あなたに恋して」)を担当されていて、僕は彼女の楽曲がすごく好きなんです。それで以前から、“いつか一緒に創作できたらいいですね”ということも言っていたんですが、今回こうやって楽曲を書き下ろしていただいて、ようやく僕の念願が叶いました」
──とても繊細ですし、少し儚さも感じる楽曲ですね。
「それが藤田さんの楽曲の持つ世界観の特色というか…そこがとてもいいんですよ。だから、この楽曲を聴いたとき、感情優先で静かに心から声が出て来るようなアプローチをしようと思いましたし、そこを意識しました」
──「Freesia」もそうでしたが、この楽曲もとても物語性が高いですね。聴いていて、雨宿りをしている2人の情景が鮮明に浮かびました。
「僕も歌っているときにすごく浮かびました。効果音の影響もあって、より楽曲の世界観がパッと目の前に広がったので、歌っていて楽しかったです」
──「Freesia」とは、また違うエモーショナルな歌声ですね。
「「雷鳴」に関しては、音量や声の成分を特に意識しました。自分の声にどれくらい息の成分を混ぜて歌えば、よりこの楽曲が際立つのか?と…」
──いい意味で抑えめに始まって、“歌い上げる”というのとは違いますよね。
「そうですね。でも、後半ではもう感情が抑えきれなくなって、曲と共に盛り上がっていきます。そこは、もう楽曲に身を任せました」
──まさにストーリーがありますね。しかも、それがリアルな物語になっているので、そこにも伝わるものがあると思います。
「イメージしてもらいやすいですよね。先ほども言いましたが、雷の音や雨の音といった効果音に関しても、雨粒の種類や音量といったものにもこだわりました。」
──短編映画が作れそうに感じました。
──そして4曲目の「Already Rock!」は、加藤さんご自身が作詞された楽曲です。“ロックンロール!”というテイストの楽曲でキャッチーですし、突き抜け感があるので、聴いているだけで上がります。
「昔からかかわって入れている音楽プロデューサーの大島賢治さんの楽曲に僕が歌詞を書くのはすごく久しぶりでした。いただいた楽曲自体が、もうロックンロールだったんです。しかも、その頃、僕は舞台『BACKBEAT』でずっとロックをやっていて…」
──The Beatlesがモデルになっている作品で、加藤さんは主人公のジョン・レノンを演じていました。
「そうなんです。ジョンを演じたことで、“ロックは生き様だ”とより強く感じました。みんなそれぞれが“ロックだぜ!”って思うことで前向きになれたりするかなと思ったんです。だから、「Already Rock!」=“既にロックしているよ、みんな!”というタイトルをつけました」
──俳優としての加藤さんが経験した作品や役柄、そういったものから音楽のインスピレーションを受けることもあるんですね。
「あります。そこはやっぱり役者をやっているからこそできるの創作だと思います」
──役柄を演じることで、自分以外の人生を生きることができる。その経験は大きいですね。
「普段の自分だったら絶対にならないような感情やシチュエーションも経験できます。時には人間ではないものになったり、どこかの国の王女様に恋をすることもありますから(笑)」
──ジョン・レノンになることも実生活ではないですし(笑)。
「絶対にないです。だから、とても貴重な経験でした」
──そのおかげで、ロックな生き様を、よりリアルに感じることができたのでしょうか?
「できました。“みんなと同じでなくていい。どういう生き方でもいいんだ”とも思いましたし、それがロックでカッコイイと思ったんです。だから、自分もそうでありたいですし、この「Already Rock!」を聴いた方が、“もっと自由にやっていいんだ”というマインドになってくれたら嬉しいです」
──自分らしい人生を貫くような…?
「自分の人生は自分のものですから。もちろん他人の意見を聞くことは大事ですけど、僕自身を含め、最終的に行動するのは自分ですから」
──「Already Rock!」の歌詞は、魂が求める方向へ進むという内容になっています。加藤さん自身も自分の魂が求めるなら、挑戦し続けたいと思っていますか?
「はい。この仕事をしているからこそというのもあるとは思います。毎回、作品が変わるたびに新しい現場に行きますし、常にチャレンジの毎日ですから。でも、それが逆に幸せだと思うんです。新しい人と出会って、毎回違う刺激があって、ワクワクします」
──それを恐れたりはしないんですか?
「以前は恐れていました(笑)。やっぱり初めての現場は怖いですし、自分が“足りていない”と思うと、“皆さんに何とかして追いつかなきゃ”と思ったり、“失敗したらどうしよう?”と思いますから。だから、そういう恐れを抱かないようになるためには、自分の基礎を底上げすることもそうですけど、何よりもマインドの部分を変えることが大きかったです。自分の好きな言葉が“やればできる”なんですけど、とにかくやれるだけやってみようと思いました。そういうトライする姿勢を持って、気持ちもポジティブに切り替えました。そうなってからは楽しめるようになりました。失敗したら失敗したで学ぶことはありますし、出来たら出来たで、“じゃあ、次の段階!”と進むことができるので、そういうチャレンジはずっとし続けていきたいです」
──特に加藤さんが出演されている舞台は生=ライブなので、当然アクシデントもありますよね? それも皆さん乗り越えられるので、“すごいな!”といつも思います。
「いろいろなことを経験して、そういう対応力も身につきますし、自分なりの演技方法も培われていったと思います。それと、やっぱり人間関係は重要なので、繋がりは大事にしたいと常日頃思っています」
──「Already Rock!」もライブで盛り上がりそうな楽曲ですが、先行配信された「Chu La Pa Pan!!!」もライブにピッタリなとても弾けた感じの楽曲ですね。
「「Already Rock!」は、シンプルな中にカッコよさがあって、そこがお気に入りです。それに対して「Chu La Pa Pan!!!」は、ものすごく派手でファンキーで、実際に今、ライブで披露しているんですけど、すごく盛り上がっています」
──歌詞に<One!>、<Two!>、<Three!>と叫ぶところがありますけど、絶対にお客さんも叫びますよね?
「はい、皆さん言ってくださいます。それがたまらなく楽しいです(笑)。よりライブ感を感じることができるパートにもなっています」
──「雷鳴」は少し違いますが、MINI ALBUM『SMASH BOX』は聴いていてポジティブになれる1枚になっている気がします。
「そうですね。“SMASH”には、“ぶち上げる”とか“ぶち壊す”、“最高”という意味があって、その通りのMINI ALBUMになっていると思いますし、20周年に相応しい内容になったと思っています。先ほども言いましたが、ライブが今の僕の音楽活動の中心というか、ライフワークになっています。だからこそ、お客さんと共に盛り上がれるような楽曲作りを意識しています。やっぱりライブに来たからには、声はもちろん、溜まっているものを思いきり全部出し切って、汗だくになって帰ってほしいですから。中には、“筋肉痛になった”“体重が1~2キロ落ちた”と言う方もいるんですよ(笑)。でも、ライブだからこそ、それくらい弾けられる。そういう環境にしたいと僕自身も思っています」
──そんな加藤さんのライブを収録したLive Blu-ray & DVD『Kazuki Kato Special Live "GIG" 2024 ~Count Down KK 2~』も『SMASH BOX』と同日にリリースされます。このライブは、ファン投票で選ばれた上位20曲をカウントダウン形式で披露した公演だそうですが、その20曲は予想通りでしたか?
「いや、このシリーズは今回で2回目なのですが、こればっかりは毎回予想できないんです(笑)。“この曲がこの位置!?”と思う曲もありますから。でも、それも時代によって違ったりするので、今、お客さんが何を求めているのかがわかったりします。ただ、やっぱりランキング上位はライブでブチ上がる系しかないです(笑)」
──お客さんも、“自分が投票した楽曲は何位なのか?”とか、“果たしてランクインしているのか?”と一喜一憂でしょうね(笑)。そして現在は、47都道県を巡る『Kazuki Kato ROAD TOUR 2026 ~Thank you for coming! 4~』の真っ最中(インタビューは8月上旬)です。この47都道府県ツアーは加藤さんの念願だったんですね?
「はい。僕は名古屋出身ですけど、やっぱり自分の地元に好きなアーティストが来てくださったときに、とても嬉しかった記憶があって。だから、“いつか自分も全都道府県ツアーを!”とは、ずっと思っていました。それが実現出来るまでに20年かかりましたけど、20周年だからこそ感謝を伝えたかったので」
──20年応援してくださっているファンの方の中には、様々な事情で遠くまでは足を運べない方もいらっしゃると思います。そういう方にとっても地元に加藤さんが来てくださることは、とても嬉しいのではないでしょうか?
「そう思っていただけたら、僕も嬉しいです。だから、“ここまで応援してくださってありがとう”と“これからもよろしく!”という感謝と愛を届けるツアーだと思っていますし、僕自身もとても楽しいツアーになっています」
──今年は、この後、対バンツアー『Kazuki Kato LIVE TOUR2026 ~THE DRASTICKS VS JOKER~』が控えていて、10月16日にはLINE CUBE SHIBUYAで開催する『Kazuki Kato 20th Anniversary Special Live “GIG” 2026-Smash!!-』もあるので、本当にライブ尽くしですね。
「“2日に1回はライブで歌っているんじゃないかな?”という感じです(笑)。でも、それくらいライブができるのは、本当にありがたいです。47都道府県ツアーは“20周年1人御礼行脚のTalk&Live”と題してまわらせてもらっていますけど、対バンツアーからはバンドも加わるので、これは体力勝負です」
──対バンツアーとは言っても、加藤さんはどちらのバンドにもいらっしゃるわけですから(笑)。
「そうなんです(笑)。でも、バンドごとの色の違いも楽しんでいただきたいですし、JOKERは活動期間も短かったので、当時を知らない方もいらっしゃると思いますから。それに『SMASH BOX』の楽曲をやるのは、このツアーがメインになってくると思います」
──なるほど。ということは、LINE CUBE SHIBUYAでは、また内容の異なる20周年を記念したスペシャルなライブになるんですね?
「はい。対バンライブとは、セットリストもガラッと変わります。東京の渋谷という場所には、自分自身すごく思い入れがあって…僕の始まりの場所だと思っています。そういう場所で20周年の集大成としてライブができることには、とても感謝しています。だからこそ、多くの方に来ていただきたいですし、そのスペシャルな時間を共に体感していただきたいです」
──ただ、20周年も加藤さんにとっては通過点だと思います。先ほどもチャレンジし続けたいとおっしゃっていましたが、今後の目標はありますか?
「今、47都道府県をまわっていますけど、可能なら、より細かく地域ごとにまわりたいと思っています。47都道府県には行けていますけど、まだ行けていない地域は、たくさんありますから。47都道府県を一緒にまわってくださっているイベンターさんたちも、“地元で昼間しか来れない人にも、遠征してライブ終わってからも楽しめるようになってるこのライブの形はすごくいいね”と言ってくださっています。だから、ひとつの可能性として、普段やっているツアーとはまた違う“ROAD TOUR”というものをもう一歩進められたら面白いかなと考えています」
(おわり)
取材・文/高橋栄理子
RELEASE INFORMATION

Live Blu-ray & DVD『Kazuki Kato Special Live "GIG" 2024 ~Count Down KK 2~』DVD(2枚組)
2026年9月16日(水)
TEBI-88752/8,800円(税込)
Live Blu-ray & DVD『Kazuki Kato Special Live "GIG" 2024 ~Count Down KK 2~』

Live Blu-ray & DVD『Kazuki Kato Special Live "GIG" 2024 ~Count Down KK 2~』Blu-ray(1枚)
2026年9月16日(水)
TEXI-99071/9,900円(税込)
Live Blu-ray & DVD『Kazuki Kato Special Live "GIG" 2024 ~Count Down KK 2~』
LIVE INFORMATION

Kazuki Kato LIVE TOUR2026 ~THE DRASTICKS VS JOKER~
9月21日(祝・月) 北海道 札幌 PENNY LANE 24
9月23日(祝・水) 宮城 仙台 Rensa
9月26日(土) 広島 広島 CLUB QUATTRO
9月27日(日) 香川 高松 festhalle
10月1日(木) 愛知 名古屋 DIAMOND HALL
10月3日(土) 福岡 福岡 DRUM LOGOS
10月5日(月) 東京 渋谷 O-EAST
10月8日(木) 神奈川 川崎 CLUB CITTA
10月9日(金) 大阪 大阪 GORILLA HALL
10月11日(日) 新潟 新潟 LOTS

Kazuki Kato 20th Anniversary Special Live “GIG” 2026-Smash!!-
10月16日(金) 東京 LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
Kazuki Kato 20th Anniversary Special Live “GIG” 2026-Smash!!-
