グローバルボーイズグループJO1が、昨年12月12日にデジタルリリースしたカバー楽曲『ハッピー・ジャムジャム(JO1 ver.)』が、 SNSを中心に話題となっている。

原曲は、アニメ『しまじろう』の定番曲 で、多くの人が幼少期に耳にして育ったと言っても過言ではない、馴染み深い楽曲だ。

JO1はグループのファンネームが”JAM”であることをきっかけに、本楽曲をカバー。独自のアレンジを加え、昨年10月に開催された5周年記念イベントで初披露し、12月のファンクラブ開設6周年記念日である「JAMの日」にデジタルリリースされた。

今回SNSで注目を集めたきっかけは、株式会社USENが提供する音楽のリクエスト投票サービス「USEN 推し活リクエスト」(通称「推しリク」)において、同楽曲が投票上位にランクインしたことだ。投票上位楽曲は、USENのサービスを通じて全国の街中や店舗内BGMとして放送される。

実際に話題となった投稿では、「ダイソーで陽気なハッピー・ジャムジャムが流れてきた、誰がカバーしているんだ?」「イオンモールでイケイケなハッピー・ジャムジャムが流れていた」「ダイソーで流れていたエモめのハッピー・ジャムジャムは何だったんだ」「ダイソーでおしゃれなハッピー・ジャムジャムが流れていた」など、店内BGMで楽曲を耳にした人々のリアルな反応が数多く見られた。

「陽気」「イケイケ」「エモめ」「おしゃれ」といったさまざまな表現が並ぶように、聴き馴染みのある楽曲がJO1ならではの解釈でアップデートされている点も、SNSで投稿が相次いだ要因の一つだろう。

さらに、それらの投稿を目にしたJAM(ファンネーム)がライブ映像とともに楽曲を拡散したことで、話題はより広がりを見せている。ライブ映像の再生回数は一時落ち着きを見せていたものの、再び伸び始めており、各種音楽チャートでも再生数が徐々に加速している。

今回の反響は、「USEN 推し活リクエスト」を通じた投票が、実際の街中や商業施設のBGMとして反映され、多くの人の耳に届く仕組みであることを示す一例となった。

「USEN 推し活リクエスト」を通じて寄せられた一票一票が、店舗BGMというリアルな場で形となり、SNSでの共感や拡散へとつながっていく流れは、音楽と人、そして街を結ぶ新たな循環を生み出していると言えるだろう。

ちなみにJO1「ハッピー・ジャムジャム」は今週14日(水)に発表となった第94回 USEN 推し活リクエスト ウィークリーランキングで3位にランクイン。明日17日(土)よりUSENの音楽放送サービス内チャンネル「USEN 推し活リクエストランキング」を通じて、街中への配信がスタートする。是非、この「ハッピー・ジャムジャム」に街中で出会い耳を傾けていただきたい。

JO1「ハッピー・ジャムジャム(JO1 ver.)」

2025年12月12日(金)AM0:00 配信開始

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