このたび、グローバルボーイズグループ”JO1“が、11月28日(金)・29日(土)に開催された世界最大級のK-POP授賞式 「2025 MAMA AWARDS」にて、「FAVORITE ASIAN ARTIST」を受賞しました。

「2025 MAMA AWARDS」は、CJ ENMが主催する世界最大級のK-POP授賞式で、今年は香港・Kai TakStadium(カイタック・スタジアム)で開催されました。

JO1は29日(土)のDAY2に出演。今年デビュー5周年という節目にリリースされ、これまでの集大成を示すロングヒット曲「BE CLASSIC」(MAMA ver.)と最新曲「HandzIn My Pocket」をストーリーとして描いた壮大な演出で、メドレーとして披露しました。

「BE CLASSIC」でサンプリングされたベートーベンの交響曲第5番『運命』の象徴的な冒頭が会場に響くと、川尻蓮がベートーベンを思わせる装いで中央ステージに登場。

もだえ苦しむような表情でピアノを弾くと、暗く不穏だった雰囲気を徐々に切り開いていきます。それを受けて、川西拓実と豆原一成は会場両サイドのステージで徐々に解放されていく様をダンスで表現。

続いて、川尻の指揮により他メンバーやダンサーを立ち上がらせると、重厚なピアノアレンジが施された曲に合わせ、2025 MAMA AWARDSオリジナルのフォーメーションと振り付けで圧巻のステージを繰り広げていきます。河野純喜の3段階ロングトーンでついに覚醒すると、総勢56名のダンサーとともに群舞で圧倒しました。

さらに、その後“彼らを縛る存在”として象徴されていたピアノを川尻が壊すシーンをきっかけに、メンバーの情熱的なダンスブレイクへ突入。クラシックなムードから一転、「HandzIn My Pocket」のEDMサウンドに乗せ、ラストは会場中央いっぱいに広がる大団円のパフォーマンスで締めくくりました。ダイナミックな演出は会場のみならず、配信で見守る世界中のK-POPファンを魅了しました。

(C)CJ ENM
©LAPONE ENTERTAINMENT

各賞の受賞が発表される中、「FAVORITE ASIAN ARTIST」としてプレゼンターからコールを受けたJO1は、リーダーの與那城奨が英語で「We were able to receive such a great award because of all the love and support from JAM.[JAM(ファンネーム)の皆さんからの愛と応援のおかげで、このような素晴らしい賞を受け取ることができました。]」とコメント。

さらに白岩瑠姫は中国語で、この度の火災事故について「被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く悲しみから立ち直られることをお祈り申し上げます。」と述べました。

そして川尻は韓国語で「これまで出会ってきたすべての方々に感謝していますし、これから出会う方々も幸せにできるようなグループになりたいと思います」と感謝を伝えました。

最後に河野は日本語で「JAM〜!」とファンに向けて呼びかけ「この賞は間違いなくJAMの皆さんからいただいた賞です。来年はもっともっと楽しい1年にすると約束しますので、応援よろしくお願いします!」と話しました。

JO1は今年初めてのワールドツアーを開催したほか、「BE CLASSIC」が、アメリカのラジオ・エアプレイチャート「MediabaseTop40 Radio Airplay」に日本のボーイズグループとして初ランクイン。

グローバルに活躍を拡大させているJO1は、12月2日(火)には、日本のアーティスト初出演となるアメリカ最大の年末音楽フェス「Jingle Ball」のダラス公演、さらには12月5日(金)にはLA公演への出演が決定しています。

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