● デビュー後、最も多くの時間を過ごしたHYBE社内「STUDIO」バージョン
● 強烈なコントラストとあえて外したピント…枠を打ち破る5人5色の“青春の素顔”
● 5月4日[GREENGREEN]リリースを控え、連日公開されるビジュアルが話題に

CORTISが、自身に深くフォーカスしたポートレートを、3つ目のアルバムフォトとして公開した。先行して公開された2つのバージョンに続き、「ありのままの質感」が強く漂う、新たな質感のビジュアルとなっている。

CORTIS(MARTIN、JAMES、JUHOON、SEONGHYEON、KEONHO)は4月8日午後9時、CORTIS公式SNSを通じてThe 2nd EP[GREENGREEN]のアルバムフォト「STUDIO」バージョンを公開した。デビュー前の日常や楽曲制作の思い出を込めた「BRIDGE」「STREET」に続き、今回はデビュー後に最も多くの時間を過ごしたHYBE龍山社屋を撮影地としている。写真は社屋内のスタジオで撮影された。

場所は変わったが、今回のアルバムフォトもまた、ありのままのCORTISの姿を収めている。メンバーたちの普段の私服姿からインスピレーションを得た自然なスタイリングが目を引く。ステージ上の華やかなK-POPアーティストとしてではなく、時に茶目っ気があふれ、時に苦悩を抱える青春の一面を投影した。シンプルな白い背景の前で、5人のメンバーそれぞれが持つ固有の魅力をもっとも率直に、淡々と表現している。

被写体はCORTISだけであり、照明もまた彼らに集中している。特に光と影の極端なコントラスト、意図的に焦点を外した荒い撮影技法がCORTISの個性と重なり合い、強烈なエネルギーを放つ。グループカットでは、それぞれ異なるポーズが5人のメンバーの飾らない魅力を際立たせる。モデルのように片肘を上げた大胆なポーズ、ぼんやりと虚空を見つめたり、澄ました顔を見せるなど、多様な個性が一つのフレームの中に収められている。

CORTISは新しいバージョンのアルバムフォトが公開されるたび、地図サービスGoogleマップ上の主要撮影場所の座標に、メンバーがレビュー形式でコメントを投稿をしている。8日にはJUHOONはHYBE龍山社屋のレビューに「写真を撮った白いホリゾントスタジオは、会社の中で何かを撮影する時によく訪れる場所です。The 1st EPの振付練習動画もここで撮りました。練習室ではない場所で振付を踊ってみたのは、あの時が初めてでした」と伝えた。続けて「今回のアルバムフォトは、スタジオのミニマルな感じを活かしてナチュラルに撮ったのですが、メンバーたちもみんな満足しているようです」と綴った。

CORTISは4月6日から毎日、異なるバージョンのアルバムフォトを順次公開している。9日と10日にも新たな写真を披露する予定だ。メンバー全員がビジュアルをはじめ、音楽・振付・映像制作に参加したThe 2nd EP [GREENGREEN]は、5月4日にリリースされる。これに先立ち、4月20日にタイトル曲「REDRED」の音源とミュージックビデオを先に公開し、活動をスタートさせる予定である。

CORTIS The 2nd EP [GREENGREEN]

■発売日
韓国発売日:2026年5月4日(月・祝)
日本発売日:2026年5月7日(木) (※日本お届け日)
※発売日は変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※日本発売日は日本のお客様へのお届け日を基準としております。

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