ロックバンドACIDMANの大木伸夫(Vo,G)が、出身地である埼玉県川越市の「小江戸川越大使」に就任した。


川越市は埼玉県南西部に位置する市で、江戸時代に川越藩の城下町として江戸と経済・文化の結びつきが強く、その歴史的背景から「小江戸」と呼ばれている。

江戸の情緒を色濃く残す蔵造りの町並みや、ユネスコ無形文化遺産に登録された「川越まつり」、ランドマークである「時の鐘」や菓子屋横丁などが有名で、年間700万人を超える観光客が訪れる埼玉県屈指の観光地として知られる。

川越市で生まれ育ち高校卒業までの多くの時間を過ごした大木は、この地を愛し、現在でも2、3ヶ月に一度は川越の実家へ足を運ぶほど。

2021年リリースの楽曲「innocence」のMusic Videoは、同市の天体観測施設にて撮影。この施設は、大木が9歳当時(1986年)ハレー彗星を観測した場所でもある。

同市ホール「ウェスタ川越」にて複数回のワンマンライブ開催、20歳を迎えた若者の門出を祝う式典「二十歳のつどい」へは2年連続で大木がメッセージを贈っている。

さらに、過去2度開催しているACIDMAN主催フェス「SAI」では、フードエリアに「川越物産展」を展開、同じくSAIにて同市のクラフトビールブランド「COEDO」とのコラボビールを制作・発売するなど、幾度となく深い繋を持ってきた。

今回の就任にあたり、森田初恵市長より委嘱書を渡された大木は以下の様に語った。

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本当に光栄で、大変ありがたく思っております。

昔から素敵な街並みだと感じていましたが、僕が上京する頃には、まだ今ほどの観光地ではありませんでした。

年に何度も帰省しますが、その度に街がどんどん素敵になり、観光客の皆さんで賑わっていく様子を実感し、とても誇らしく思っておりました。

現在は東京に住んでいますが、川越は僕にとって一番大切な場所です。

これからも、この街の魅力を一人でも多くの方に伝えていきたいと思っております。

また、皆さまとともに、この文化を守り続けていけたらと願っております。

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「小江戸川越大使」は、市村正親氏(俳優)、露木茂氏(ニュースキャスター)、樋口久子氏(プロゴルファー)、三吉彩花氏(俳優・モデル)に続き5人目。

5月22日(金)には、「ACIDMAN LIVE TOUR “光学”」をウェスタ川越にて開催する。

ライブ前後、ぜひ川越市の魅力にも触れてみてほしい。

ACIDMANは、4月9日(木)からは昨年発売した13thアルバム「光学」を携えた全国ツアー「ACIDMAN LIVE TOUR “光学”」がスタート。

ツアーファイナルは、「LIFE」ツアー以来18年ぶりとなる幕張メッセ国際展?場(展?ホール9・10)にて迎える。

いずれもチケットなど詳細はオフィシャルサイトにてご確認を。

ACIDMAN LIVE TOUR “光学”


2026/4/9(⽊)神奈川・KT Zepp Yokohama
2026/4/18(⼟)宮城・⽯巻 BLUE RESISTANCE
2026/4/29(⽔・祝)静岡・LIVE ROXY SHIZUOKA
2026/5/10(⽇)新潟・NIIGATA LOTS
2026/5/15(⾦)⼤阪・NHK⼤阪ホール
2026/5/22(⾦)埼⽟・ウェスタ川越 ⼤ホール
2026/5/24(⽇)福岡・DRUM LOGOS
2026/5/29(⾦)宮城・仙台 Rensa
2026/6/6(⼟)岡⼭・CRAZYMAMA KINGDOM
2026/6/14(⽇)沖縄・桜坂セントラル
2026/6/27(⼟)千葉・幕張メッセ国際展⽰場 展⽰ホール9・10
各チケット先行スケジュールなど詳細はオフィシャルサイトにてご確認を。
http://acidman.jp/ 

ACIDMAN オフィシャルサイト

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