グラミー賞受賞シンガー・ソングライター、オリヴィア・ロドリゴの待望の3rdアルバム『恋に落ちた女の子にしては、なんだかずいぶん悲しそうだね』 (原題:you seem pretty sad for a girl so in love) が、全米アルバム・チャート(Billboard 200)および全英アルバム・チャート(Official Albums Chart Top 100)でともに初登場1位を獲得した。
これにより、オリヴィアは全米・全英アルバムチャート同時制覇という快挙を達成した。
本作は6月12日にリリースされ、全英アルバム・チャートでは約10.3万枚の売り上げを記録し、オリヴィア史上最大の初週売上を達成。
デビュー作『SOUR』、2作目『GUTS』に続く3作連続の全英アルバムチャート1位となった。
さらに、2026年にイギリスでリリースされた海外アーティスト作品として最大の初週成績を記録した。更にオリヴィアは23歳にして、2004年以来20年以上ぶりとなる「全英チャート初週10万枚超えを達成した最年少の海外アーティスト」となった。
一方アメリカでは、全米アルバム・チャートで初登場1位を獲得。
初週売上は約48.5万枚に達し、2026年にソロ・アーティストがリリースした作品として最大のデビュー記録となった。
オリヴィアにとってキャリア最大規模のアルバム・デビューとなり、その圧倒的な人気を改めて証明した。
オリヴィアは、デビュー作『SOUR』からこれまでリリースした3枚のアルバムすべてを全米アルバム・チャート(Billboard 200)初登場1位に送り込んだだけでなく、それぞれのアルバムからのリード・シングルも全て全米シングル・チャート(Billboard Hot 100)で初登場1位を獲得。
これら2つの記録を同時に達成した史上初のアーティストとしてBillboard Charts史に歴史を残した。
