京本⼤我が主演を務める『憧れの作家は⼈間じゃありませんでした』(Prime Video/2026 年 5 ⽉配信)。美しき吸⾎⻤作家・御崎禅(みさき・ぜん/演︓京本)の⽇々を描く新感覚の“ファンタジー×サスペンス×事件解決ドラマ”だ。

本作では、吸⾎⻤の御崎が「念写」(※⾎液からその⼈物の記憶を読み取ることができる)「読⼼術」「催眠術」など、⼈外ならではの能⼒や推理⼒を発揮して難事件を華麗に解決。どこか厭世的で⽣きがいを⾒失いつつあった御崎が、桜⽥ひより演じる新⽶編集者・瀬名あさひや、⼀ノ瀬颯が演じる「警視庁捜査⼀課異質事件捜査係」(通称︓異捜)の若⼿刑事・林原夏樹、⼭本耕史演じる異捜の係⻑・⼭路宗助との交流や、数々の事件の解決を通して、少しずつ本来の愛情や友情、⼈間的な感情を取り戻していく。

第1話から3話の配信を⾒たファンの間では、“吸⾎⻤”京本のビジュアルが「美しい」「儚い」と話題沸騰︕役作りのため減量にも打ち込んだ京本が、満を持して御崎を演じる。

“吸⾎⻤”御崎禅(京本⼤我)、瀬名あさひ(桜⽥ひより)と徐々に⼼を通いあわせ…

ここでは、本⽇ 5 ⽉ 11 ⽇(⽉)より配信中の第 4 話・第 5 話のあらすじを紹介︕第 4 話は、⽗親を病気で亡くした⼈間の少年と“狸”の男による温かくも切ない感動作。“狸”は少年を思いやるがあまり、⽗親の姿に化けて少年と会うようになる。そんな”かりそめ”の親⼦の⽇々を御崎たちは終わらせなければならず…。また、本格サスペンスで描かれる第 5 話では、あさひの⾝に不可解なドッペルゲンガー現象が降りかかる。御崎に迷惑をかけまいと、⾃⼒で原因を突き⽌めようとするあさひだったが…。事件を通して御崎とあさひの絆が深まっていく。

◆    第4話「ニセモノ」


瀬名あさひ(桜⽥ひより)を担当編集と認め、ついに新作の構想を練り始めた御崎禅(京本⼤我)。しかし、執筆作業もままならないうちに「死者のよみがえり事件」が発⽣。病気で亡くなったはずの⽇下部良⼀(尾上寛之)が、息⼦の宙太(⽯塚陸翔)の前に現れたのだ。刑事の林原夏樹(⼀ノ瀬颯)やあさひとともに現場を偵察した御崎は、⽇下部の正体は“狸”の⽊暮市太郎(ドロンズ⽯本)だと⾒破る。⽗である良⼀に化けて宙太を励まそうとする⽊暮に対して、御崎はこれ以上の接触をやめるよう淡々と忠告。「これで解決ということで」と⽴ち去ろうとする御崎に、いつになく夏樹が熱くなり…。2 ⼈を仲直りさせるべく、あさひは夏樹の過去を知る九条⾼良(宮⽥俊哉)のもとを訪ねる。

◆    第5話「⼆⼈のあさひ」


新作の執筆に勤しむ御崎のもとに、⽔森菫(剛⼒彩芽)という⼥性が現れる。御崎に馴れ馴れしい菫にモヤっとしてしまうあさひ。実は、菫は未来が視える“件(くだん)”という⼈外であり、⼈間社会で占い師として活動していた。菫から⼈気⼥優でモデルの⾼嶋レム(⽯川恋)の“不穏な未来”が⾒えてしまったことを打ち明けられた御崎は、レムを救うべく動き出す。「異捜」係⻑の⼭路宗助(⼭本耕史)は、⾃ら捜査する御崎にトラブル処理を⼀任する。その⼀⽅で、あさひの上司である⼤橋伸宏(新納慎也)をはじめ、あさひがいないはずの時間・場所であさひを⽬撃する⼈が相次ぐ「ドッペルゲンガー事件」が勃発。忙しい御崎の時間を奪うわけにはいかないと考えたあさひは、夏樹にだけ相談し、事件を⾃分の⼒で解決しようとするが…。

番組概要
『憧れの作家は⼈間じゃありませんでした』
2026 年 5 ⽉ 4 ⽇(⽉)より Prime Video(国内)にて独占配信中
※内容・スケジュールは予告なく変更になる場合がございます。
※作品の視聴には会員登録が必要です(Amazon プライムについて詳しくは amazon.co.jp/prime へ)

【出演】京本⼤我 桜⽥ひより
⼀ノ瀬颯 剛⼒彩芽 永尾柚乃 ⽯川恋 辻凪⼦ 阿部亮平
新納慎也 宮⽥俊哉 / ⼭本耕史

【各話ゲスト出演者および配信⽇時】
・2026 年 5 ⽉ 4 ⽇(⽉)…1、2、3 話第 1 話 ⼤和⽥伸也 天野はな 櫻
第 2 話 川床明⽇⾹ 髙橋洋/第 3 話 橋本涼(B&ZAI) 川床明⽇⾹ 髙橋洋
・2026 年 5 ⽉ 11 ⽇(⽉)…4、5 話
第 4 話 ドロンズ⽯本 尾上寛之
・2026 年 5 ⽉ 18 ⽇(⽉)…6、7 話
第 6 話 秋元⿓太朗 紺野彩夏/第 7 話 森崎ウィン
・2026 年 5 ⽉ 25 ⽇(⽉)…8 話
第 8 話 森崎ウィン

【原作】澤村御影「憧れの作家は⼈間じゃありませんでした」(⾓川⽂庫/KADOKAWA)
【脚本】橋本 夏
映画「ブラックショーマン」/CX「119エマージェンシーコール」「わたしのお嫁くん」「ゴシップ #彼⼥が知りたい本当の○○」、 NTV「降り積もれ孤独な死よ」

【⾳楽】福廣秀⼀朗

【演出】城宝秀則(共同テレビ)
CX「アイシー〜瞬間記憶捜査・柊班〜」「わたしのお嫁くん」「絶対零度」、KTV「ドクターホワイト」、TBS「笑うマトリョーシカ」

【企画・プロデュース】芳川 茜(共同テレビ)
島本講太(ストームレーベルズ)
【プロデューサー】⼿銭 陸(共同テレビ)

【制作プロダクション】共同テレビ
【製作】ストームレーベルズ
 
番組公式ホームページ URL︓ https://sp.storm-labels.co.jp/akogarenosakka/
番組公式 Instagram︓@st_akogare_sakka


©澤村御影/KADOKAWA/Storm Labels

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