世界を揺るがすポップ・アンセムが遂に視覚化!「ブリング・ユア・ラヴ」フル尺MVが待望の解禁
ポップス界の頂点に君臨し続ける女王マドンナと、いま世界中で社会現象を巻き起こしている新世代のポップ・アイコン、サブリナ・カーペンターによる奇跡のコラボレーション。5月1日のデジタル解禁直後から世界中のチャートを席巻している大ヒット楽曲「ブリング・ユア・ラヴ」のミュージックビデオが遂に完成し、本日世界一斉解禁となった。  

米Billboard誌をはじめとする海外主要メディアが「これぞ世界が待ち望んだサプライズ」と大絶賛を寄せる本作は、誰もいない静まり返った無人のダンスフロアにマドンナが突如として現れる劇的なシーンから幕を開ける。そこへ、まるで彼女の放つ圧倒的なエネルギーに引き寄せられるかのように、数え切れないほどのダンサーたちが押し寄せ、フロアを一瞬にして埋め尽くしていく。

地上を埋め尽くす無数のダンサーを従え、自らは上空で重力を自在に操るかのような、激しくも美しいアクロバティックな動きで宙を舞うマドンナ。その超人的な姿は、まさにポップス界の女王としての絶対的な君臨を象徴している。さらに、新旧の歌姫二人(マドンナ&サブリナ・カーペンター)がシンクロしながら楽しげにダンスを繰り広げるポップでスリリングな世界へと変貌していく。

また、本作にはマドンナの伝記映画の主演に抜擢され、本人とも深い絆で結ばれている実力派女優ジュリア・ガーナーも出演。マドンナ、サブリナ、そしてジュリアという、現代のカルチャーを牽引する豪華な女性陣が同じ空間で不敵な存在感を放ち合う姿は、MV単体としても最大の見どころの一つとなっている。

本作は、同時公開されたマドンナの短編映画『CONFESSIONS II - The Film』の撮影時に、その壮大なプロジェクトの一環として同時にカメラに収められていた、ファン垂涎の「フル尺」MVである。ダンスミュージックの名曲「Good Life」のキャッチーなメロディを大胆に引用した2026年最強のダンス・ポップに合わせ、二人が時に影をまとい、時に眩いライトの下で魅せる息をのむような美しい競演は必見。全編にわたって二人の強い絆とカリスマ性溢れるパフォーマンスが炸裂する。  

●タイトル:「Bring Your Love」

●アーティスト表記:Madonna & Sabrina Carpenter
MVクレジット
DIRECTED BY TORSO
PRODUCED BY DIVISION
POWERED BY DOLCE&GABBANA

映像美の極致。未公開新曲6曲がノンストップで駆け抜ける短編映画『CONFESSIONS II - The Film』
このMVの背景にある圧倒的な世界観の全貌を明かすのが、6月9日に一挙公開され世界中のファンを魅了している13分55秒に及ぶ壮大なショートフィルム(短編映画)『CONFESSIONS II - The Film』*である。 
映像はマドンナ自身の「時に影に隠れ、新しい人格やアイデンティティを作りたくなる」という内省的な独白から幕を開け、彼女がキャリア初期から深く関わり続けるLGBTQ+(クィア)カルチャーへの敬意と、音楽による救済をシネマティックに描き出す。本作の最大のハイライトは、映像内に今回初めて世に出る完全未公開の新曲・最新ミックス計6曲がノンストップ形式で投入されている点だ。黄金期を支えた盟友スチュアート・プライスが全曲のプロデュースを手がけ、最先端の才能たちが融合している。 

「アイ・フィール・ソー・フリー」:実験的ポップの異才アルカが参加し、ハウス界の伝説的トラック「French Kiss」をサンプリング。
   「グッド・フォー・ザ・ソウル」 / 「ワン・ステップ・アウェイ」:マドンナの不敵なボーカルと重厚なビートが激しく脈打つトラック。
   「ブリング・ユア・ラヴ」:サブリナ・カーペンターとの極上コラボ曲。本日、待望のフル尺MVも同時解禁。
   「ダンステリア」:ロック界の伝説ルー・リードの名曲「ワイルド・サイドを歩け(Walk on the Wild Side)」の有名なベースラインを大胆に引用。
 「リード・マイ・リップス」:ラテン音楽界のスーパースター、フェイドをフィーチャーし、タイニーらも参戦した最新鋭トラック。

現代アートの旗手「TORSO」が描く映像美と、ドルチェ&ガッバーナの豪華衣装
2つの映像作品の監督を務めたのは、ハイファッション界やアート界で圧倒的な支持を集めるクリエイティブ・ユニット、TORSO(トーソ/デヴィッド・トロ、ソロモン・チェイス)。最先端のクィア・ヴィジュアル美学や映画さながらの緊迫感溢れるライティングを駆使し、一コマ一コマがアートとして完結するスタイリッシュなファッション・シネマを作り上げた。 

また、映像を彩るスタイリングは、マドンナと長年深い絆で結ばれている世界的メゾン「ドルチェ&ガッバーナ」が全面バックアップを担当。ロック調のヴィンテージ・ルックから前衛的な最旬クチュールまで、シーンごとに目まぐるしく変わる絢爛豪華な衣装の数々は、トレンドに敏感な視聴者の目を釘付けにする。 

劇中には、アルカやハニー・ディジョンといった音楽界のアイコンをはじめ、英国の名優ベネディクト・カンバーバッチ、ジュリア・ガーナー、スーパーモデルのケイト・モス、さらにマドンナの実の娘であるローデス・レオンまで、ジャンルや世代を超えた世界のトップアイコンたちが豪華出演を果たしている。イギリスを代表する俳優であるベネディクト・カンバーバッチ、スーパーモデルのケイト・モスらがトイレでマドンナとダンスに興じる姿を披露しているのも大きな話題だ。 

単なるMVを超えた、2026年最新の「マドンナ・マニフェスト」
大ヒットアンセム「ブリング・ユア・ラヴ」のMVと、短編映画『CONFESSIONS II - The Film』の公開は、単なるプロモーション映像の枠を完全に超えている。これは、40年以上にわたり世界のトップを走り続けるマドンナが、自身のアーティストとしての「現在地」を表明した鮮烈なマニフェスト(宣言)である。息をのむような映像美、世紀のコラボレーション、誠に贅沢なハイエンド・ヴィジュアル。一瞬たりとも目が離せないこの一大映像プロジェクトは、音楽ファンのみならず、現代のポップカルチャーを目撃するすべての人にとって必見の傑作だ。


*6/9にYouTubeで公開され世界中のファンを魅了している動画。約14分の短編映画には未発表のアルバム収録曲を含む計6曲が使用されている。マドンナをリスペクトする各界の著名人も多数出演。イギリスを代表する俳優であるベネディクト・カンバーバッチ、スーパーモデルのケイト・モス等がトイレでマドンナとダンスに興じる姿を披露している。
短編映画はこちら

『CONFESSIONSⅡ(コンフェッションズ Ⅱ)』RELEASE INFO

【リリース情報】

リリース形態:デジタル配信/輸入盤CD・LP・カセット/日本盤CD
*予約はこちらから ➡ https://wmj.lnk.to/MDNA_CFNS2
リリース日:2026年7月3日
日本盤CD発売日: 7月3日発売予定(詳細は後日発表)
その他情報は:https://wmg.jp/madonna/

【『CONFESSIONS II(コンフェッションズ II』デラックス盤 収録曲】
※全曲が途切れなく繋がるノンストップ・ミックス仕様
1. I Feel So Free / アイ・フィール・ソー・フリー
2. Good for the Soul / グッド・フォー・ザ・ソウル
3.One Step Away / ワン・ステップ・アウェイ
4. Bring Your Love (with Sabrina Carpenter) / ブリング・ユア・ラヴ feat. サブリナ・カーペンター
5. Danceteria / ダンステリア
6. Read My Lips / リード・マイ・リップス
7. Everything / エヴリシング
8. Love Sensation / ラヴ・センセーション
9. Love Without Words / ラヴ・ウィズアウト・ワーズ
10. Bizarre / ビザール
11. School / スクール
12. Fragile / フラジャイル
13. My Sins Are My Savior / マイ・シンズ・アー・マイ・セイヴィア
14. Betrayal / ビトレイアル
15. The Test / ザ・テスト
16. L.E.S. Girls / L.E.S. ガールズ

■プロフィール
Madonna(マドンナ) 
ミシガン州出身。1982年のデビュー以来、40年以上にわたりエンターテインメント界の頂点に君臨し続ける「クイーン・オブ・ポップ」。音楽史において「史上最も売れた女性アーティスト」としてギネス認定され、アルバム総売上枚数は3億枚を超える。
1984年の『Like a Virgin』で世界的スターダムを確立。その後も『Like a Prayer』(1989年)や、グラミー賞主要部門を制した『Ray of Light』(1998年)など、常に時代の潮流を読み解き、ポップ・ミュージックの限界を押し広げる革新的な作品を発表し続けてきた。2005年の『Confessions On A Dance Floor』では、世界40カ国で1位を獲得する前人未到の記録を樹立。グラミー賞受賞7回、ロックの殿堂入り(2008年)など、その功績は計り知れない。
また、表現者として常に社会的なメッセージを投げかけ、ファッション、アート、女性の自立など多方面に多大な影響を与えてきた。2023年から2024年にかけて行われた、デビュー40周年を記念する「セレブレーション・ツアー」では、ブラジルのコパカバーナ海岸で160万人という史上最大の観客動員を記録。60代を迎え、ワーナーミュージックと再び手を組んだ今、彼女は『ConfessionsⅡ』を通じて、再びダンスフロアから世界を再定義しようとしている。

マドンナ レーベル公式サイト(日本語)

一覧へ戻る