さる4月30日(日本時間:5/1)にサブリナ・カーペンターとの共演曲「Bring Your Love(ブリング・ユア・ラヴ)」をリリースしたマドンナが世界のチャートを席巻している。とりわけ、イギリスでは前人未踏の記録を樹立し大きな話題となっている。

女性アーティスト唯一無二の「TOP 40 Club」独走
全英チャートの長い歴史において、40位以内に70曲以上を送り込んでいるアーティストは現在わずかエルヴィス・プレスリー、クリフ・リチャード、ドレイク、エルトン・ジョンとマドンナの5組しか存在しない。マドンナは、1980年代から現在に至るまで、女性ソロアーティストとして史上最多の記録を40年以上守り続けている 。今回のランクインで記録を「72」まで積み上げ、エルヴィス・プレスリー(139曲)やエル
トン・ジョン(73曲)といった巨星たちと肩を並べる不動のメンバーとしての地位を揺るぎないものとした 。この記録更新は、新旧のスターが入り乱れる現代のチャートにおいても、彼女が依然として「破られるべき壁」であり続けていることを示している 。

「Bring Your Love(ブリング・ユア・ラヴ)」がイギリスのチャートで“クイーン・オブ・ポップ”の存在感を改めて示したことで、7月3日にリリースされる通算15枚目のスタジオ・アルバムCONFESSIONS II(コンフェッションズ II)』への期待は高まってきていると言えるだろう 。

40年以上のキャリアを持ちながら、自身のルーツであるダンス・ミュージックを再定義し、再び最前線を揺るがすマドンナ 。7月のアルバム発売に向け、名実ともに「ポップ・アイコンの完全復活」を印象づけている 。

Bring Your Love プロモ写真 - Photo Credit - Ricardo Gomes
MADONNA Bring Your Love ジャケット写真

【リリース情報】
アーティスト: Madonna(マドンナ)
アルバム名: 『CONFESSIONSⅡ(コンフェッションズ Ⅱ)』
リリース形態:デジタル配信/輸入盤CD・LP・カセット/日本盤CD
*予約はこちらから ➡ https://wmj.lnk.to/MDNA_CFNS2
リリース日:2026年7月3日
日本盤CD発売日: 7月3日発売予定(詳細は後日発表)
その他情報は:https://wmg.jp/madonna/

★祝・ワーナー復帰! “マドンナ・コレクション” 5月27日発売!

ワーナーミュージックからの最新アルバム発売を記念して、史上最大のポップ・アイコン=クイーン・オブ・ポップ、マドンナが発表してきたアルバムの数々が、“マドンナ・コレクション”の名のもと、5月27日に一挙再発されます! 今回リイシューされるのは、1983年のデビュー・アルバム『バーニング・アップ』から2019年発表の『マダムX』まで、彼女のスタジオ・アルバム全14作品を完全網羅、さらに2枚のサウンドトラック作品を追加した、全16作品!

“マドンナ・コレクション”
2026年5月27日発売
各作品¥1,980円(税込)
解説・歌詞・対訳付

『バーニング・アップ』 (1983年) WPCR-85251     
『ライク・ア・ヴァージン』 (1984年) WPCR-85252     
『トゥルー・ブルー』 (1986年) WPCR-85253     
『フーズ・ザット・ガール(オリジナル・サウンドトラック)』 (1987年) WPCR-85254     
『ライク・ア・プレイヤー』 (1989年) WPCR-85255     
『アイム・ブレスレス』 (1990年) WPCR-85256     
『エロティカ』 (1992年) WPCR-85257     
『ベッドタイム・ストーリーズ』 (1994年) WPCR-85258     
『レイ・オブ・ライト』 (1998年) WPCR-85260     
『MUSIC』 (2000年) WPCR-85261     
『アメリカン・ライフ』 (2003年) WPCR-85262     
『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』 (2005年) WPCR-85263
『ハード・キャンディー』 (2008年) WPCR-85264     
『MDNA』 (2012年) WPCR-85265          
『レベル・ハート』(2015年) WPCR-85266     
『マダムX』(2019年) WPCR-85267

■プロフィール
Madonna(マドンナ) 
ミシガン州出身。1982年のデビュー以来、40年以上にわたりエンターテインメント界の頂点に君臨し続ける「クイーン・オブ・ポップ」。音楽史において「史上最も売れた女性アーティスト」としてギネス認定され、アルバム総売上枚数は3億枚を超える。
1984年の『Like a Virgin』で世界的スターダムを確立。その後も『Like a Prayer』(1989年)や、グラミー賞主要部門を制した『Ray of Light』(1998年)など、常に時代の潮流を読み解き、ポップ・ミュージックの限界を押し広げる革新的な作品を発表し続けてきた。2005年の『Confessions On A Dance Floor』では、世界40カ国で1位を獲得する前人未到の記録を樹立。グラミー賞受賞7回、ロックの殿堂入り(2008年)など、その功績は計り知れない。
また、表現者として常に社会的なメッセージを投げかけ、ファッション、アート、女性の自立など多方面に多大な影響を与えてきた。2023年から2024年にかけて行われた、デビュー40周年を記念する「セレブレーション・ツアー」では、ブラジルのコパカバーナ海岸で160万人という史上最大の観客動員を記録。60代を迎え、ワーナーミュージックと再び手を組んだ今、彼女は『ConfessionsⅡ』を通じて、再びダンスフロアから世界を再定義しようとしている。

マドンナ レーベル公式サイト(日本語)

YouTubeのCoachella チャンネル「Bring Your Love」

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